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夜窓を開けて寝るのはNGなの?意外と知らない豆知識

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが、皆さんは夜、窓を開けて寝ますか?

 

エアコンをつけたまま寝ると電気代が掛かるという理由で、窓を開けたままにする方もいるようです。または、外のひんやりした空気が好きだ、という人もいます。

 

でも実際問題、少し心配になりませんか?

 

本当に窓を開けたまま寝て大丈夫なんでしょうか。今回は一般的に言われている豆知識をご紹介します。

 

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①防犯上の理由からNG

よく言われる豆知識1つ目は「窓を開けて寝るのは防犯上良くない」という点です。

 

昼夜問わず人が寝ている時間帯に、外部からの侵入を防ぐのは困難となります。まして窓が開いているなら尚更です。

 

とある話によると、泥棒が侵入しやすい物件の中には幾つかのポイントがあるようです。その一つが、郊外で柵のある2F建ての立派な家を狙うそう。

 

2F建ての家を狙う理由は、基本、家族の寝室は2Fにあるから。つまり、1Fの窓を開けっ放しにして寝ていると、1Fは盗み放題ということになります。

 

できる対策

どうしても窓を開けて寝たい時は、防犯上の対策を講じましょう。窓をロックするアイテムを購入しても網戸を破られては意味がありません。

 

それで、窓周りに防犯ブザーを仕掛ける必要があります。でも、何かの手違いでブザーが鳴ることは避けたいですよね。

 

手違いだった場合、周りの近所迷惑にもなってしまいます。それで、今注目されているのが ”防犯砂利” というものです。

 

窓の下や家の周りに敷き詰めるだけで、人が歩くとジャリジャリと大きな音を立てます。

 

ホワイトだけではなく、ブラックやブラウンなど幅広いカラーを展開しているのも魅力的です。

 

 

②風邪をひきやすくなる?

窓を開けて寝るのが良くない、と言われる所以の2つ目は「風邪をひきやすくなる」という点です。

 

人は元々、寝ている時に体温が下がるように作られています。そして、一日のうち一番気温が下がる時間帯は午前5時、6時などの朝方です。

 

つまり、寝る前の時点では暑くて窓を開けたとしても、朝方になると温度の低い外の空気が体内に触れることになります。

 

結果的に、体の芯まで冷えて、風邪をひきやすくなるという訳です。エアコンの付けっぱなしが良くない、と言われているのも同じ理由です。

 

できる対策

どうしても窓を開けて寝たいという方には、”サッシ用補助錠” がおすすめです。1,000円以下で購入でき、窓を少し開けた状態で固定することができます。

 

このアイテムがあれば、風邪をひかない程度に窓を開ける事ができ、外部からはそれ以上開かないようにロックすることができるんです。

 

 

③害虫が部屋に入ってくる

3つ目の問題点は、窓を開けて寝ると害虫が侵入してしまうという点。

 

網戸は一般的に18メッシュ(1.15㎜の四角形)ですので、1.15㎜以下の小さな虫の侵入は防ぐことができません。

 

夏、寝ている時に問題になるのが蚊です。夜寝静まったころにプーンと音を立てて耳元に来る時の眠れなさと言ったらありません。

 

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ヒトスジシマカ

 

上記の画像は一般的に良く見る種類のヒトスジシマカです。体長は4.5㎜ほどと言われています。

 

つまり、1.15㎜の四角形の穴が開いている18メッシュのサイズの網戸なら、この蚊が家に入ってくることはありません。

 

できる対策

それでも、もっと小さな虫が入ってくることがあります。例えば、田舎では細長い小さな緑色の羽根虫が入ってくることがありますよね。

 

ああいった体長の小さな虫は、網戸の問題では対処しきれないので、窓に寄せ付けない工夫が必要です。

 

蚊取り線香でも有名な ”KINCHO” が販売する虫コナーズが人気ですよね。網戸にワイド噴射するだけで虫よけに効果を発揮します。

 

 

まとめ「デメリットの方が多い」

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、夜窓を開けて寝る事から生じる事柄をまとめてみました。一般的に夜窓を開けて寝る事は、日本においてあまり好ましくないようです。

 

1番の理由は防犯上の問題。そして体調面や虫が入ってくることを踏まえると、窓を開けるにしてもほどほどの隙間に留めておくのが良さそうですね。

 

参考になった方はぜひ他の記事もご覧ください。それでは。