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温度調節ができる!山善の電気ケトル「YKG-C800」の特徴

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

山善(YAMAZEN)が新商品を出しました。発売日は2018年1月ごろです。その名も「YKG-C800」。この電気ケトルは通常のお湯を沸かすケトルではありません。温度調節のできる電気ケトルなんです。これまで「バルミューダ」や「T-fal」などが電気ケトルを発売しかなりの人気を集めました。

今回の山善も、電気ケトル業界にいよいよ参入してきたか、という感じがします。という訳でこの記事では、温度調節のできる山善の電気ケトル「YKG-C800」の特徴や価格などについてまとめてみます。気になっている方は是非チェックしてみて下さい。

「YKG-C800」の特徴1 60℃~100℃まで温度調節ができる

このモデルは60℃~100℃まで温度調節ができます。しかも1℃単位で設定できます。ただこう考えると「1℃ずつ設定って面倒!」と思う人も多いはず。でもこの電気ケトルはよくできていますね。6段階で設定できるボタンが搭載されています。

ボタンを押すごとに「60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃」の6段階で切り替わるので簡単に調節ができます。面倒な人は「ワンタッチ沸騰」ボタンも搭載されているので便利。このボタンを押せば通常の電気ケトルと同じように、沸騰させることができます。

特徴2 細い注ぎ口

2つ目の特徴は細い注ぎ口です。コーヒーを注ぎやすいように設計されています。なのでこのモデルは、カップ麺に「ドバー!」とお湯を入れる感じではなく、コーヒーをゆっくり注ぐことを目的として作られています。

6段階の切り替えで温度設定できるのも、コーヒーを淹れることを計算していますよね。自分の思い通りにハンドドリップしたい人向けです。好みの温度で細い注ぎ口からお湯を丁寧に注ぐことができます。

その他の特徴

その他の特徴ですが、60分の保温機能がついています。もう一度お湯を沸かす必要がないので楽です。サイズは幅28.5㎝×高さ24㎝×奥行19㎝、重さは980gです。高さが24㎝なのは意外ですよね。非常にコンパクトです。容量は800mlで、消費電力1000W。カラーはブラックの1種類です。

まとめ 「YKG-C800」は買い!

最後に個人的に感じたことを書きますが、このモデルはおすすめできると思います。山善の電気ケトルは、バルミューダのデザインにちょっと似ています。シンプルかつ使い勝手の良いフォルム。なのに値段が安い、というのが特徴ですね。

山善の「YKG-C800」の値段ですが、8618円。安いですよね。個人的には、通常だと1万2千円か1万3千円位が妥当かな?と思っていたので予想外の価格に驚きました。

1℃単位で温度調節ができ、しかも細口のケトルで注ぎやすい。山善の電気ケトル要注目です。それではこの辺で。おしまい。