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そのまま持ち歩こう!ビタントニオのコーヒープレスボトル

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはビタントニオというメーカーを知っていますか。

 

1999年に生まれた日本のブランドですが、シンプルでおしゃれなデザインが特徴のメーカーです。そのビタントニオから今回発売された商品がCOTTLEという水筒です。

 

この水筒、実はコーヒープレスであると同時にマグとしても使用できる新しい水筒として知られています。もう少し分かりやすく言うと「そのまま持ち運べるコーヒープレス」です。

 

今回は、そんなビタントニオのコーヒープレスボトルCOTTLE(コトル)についてご紹介します。

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楽天市場公式サイト参照

ビタントニオとは

ビタントニオは日本を代表するキッチン家電メーカーです。ですが、ビタントニオという言葉はブランド名であって、実際は三栄コーポレーションという会社の中のブランドになります。

 

言い換えるなら、サントリーの中のBOSS、コカ・コーラ社の中のGEORGIAのような感覚です。ボスやジョージアという名称が有名になっていますけれど、実際はブランド名でメーカーではありません。

 

ビタントニオもそれと同様です。ビタントニオ公式サイトもありますが、実際は会社の中の一ブランドというわけです。そんなブランドが提供する商品に新たなモデルが加わりました。

コーヒープレスボトルの特徴

それが、2019年10月に発売された2in1コーヒープレスボトル「COTTLE(コトル)」です。百貨店やブランド店などのショップやAmazonや楽天市場などネットショップでも購入することができます。

最大の特徴はコーヒープレスとステンレスボトルが合体している点です。今までこの2つは別々のカテゴリーにありました。コーヒープレスは珈琲を抽出するための器具ですし、ステンレスボトルはキッチン用品です。

 

そんなありそうで無かった2つのカテゴリーの融合により新たな新商品が生まれました。COTTLE(コトル)にコーヒー粉を入れお湯を注ぎ4分待ちます。その後、フィルターを下に押し込めば完成です。

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楽天市場公式サイト参照

コーヒー粉を捨てたりフィルターを洗ったりする手間が省けます。もちろん飲み終わった後に洗う必要がありますが、2つが1つになっているので洗う部品も少なくて済みます。

スペック・評判、レビュー

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楽天市場公式サイト参照

特徴は他にもあります。優れたデザイン性や真空ステンレス魔法瓶構造で保温保冷をキープできる等々です。カラーもクラウド(白)、ナイト(黒)、フォレスト(緑)の3種類展開しているので、自分好みの色を選択できます。

 

落ち着いた色合いが特徴的で、スペックは直径72㎝×高さ24.7㎝です。持ち手が付いていて旅行などのトラベル用にも使用できます。容量は適正量が360mlですが、満水420mlまで入ります。500mlペットボトルを比べるとちょっと少ないぐらいですね。

 

保温保冷性能は95度で入れた場合、1時間後も86度以上をキープします。保冷の場合は4度で入れて6時間経っても8度以下の温度をキープできるとの事。流石は魔法瓶構造です。

Amazonのレビュー

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楽天市場公式サイト参照

店頭で購入しました。朝急いでいる時も、粉をバッて入れてお湯を注いで待ってる時間に歯を磨いて〜とかが出来るのでとても重宝しています。電車に乗ってホッと一息付けるのはとても嬉しいです。保温も申し分ないです。

 

朝入れて15時くらいまではアツアツのままです。マイカップに注ぐのも反りがついているため注ぎやすいです。アウトドアでも使用しました。

 

秋冬や春先のキャンプは煎れたコーヒーやお茶がすぐにぬるくなってしまうので煎れた容器で簡単に飲めるのは良いメリットだと思います。

発売されてから、まだ数ヵ月しか経っていないので、あまりレビューは沢山ありません。しかしながら、幾つかの口コミを見ると参考になる点があるかと思います。上記のレビューはAmazonの評判の1つです。

楽天市場のレビュー

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楽天市場公式サイト参照

豆を挽いてドリップして...が面倒なのでコレにしてみたら珈琲の味が落ちました、飲めないほどではないので大丈夫ですが。バッグに入れて持ち運ぶには、チョットかさばるかなあ。

 

山とかアウトドアだったら気にならないけど...。色は気分が上がります。いい色。総体的に、「帯に短し たすきに長し」ですかね。多分これは男性の発案品ですか? 家の中で使う分にはいいかも。

楽天市場でもレビューを紹介している方がいました。この方は非常に参考になる口コミを載せていますね。一見、お洒落でデザイン性に富んだ商品に見えますが、実際に使ってみると、幾つかの改善点が分かるようです。

 

旅行やアウトドアなら良いのですが、普段使いに取っ手の部分はいらない、とか、コーヒーの味自体があまり美味しくないといった、コーヒープレスの性能に疑問を持つ方も居るようです。

 

ただ個人的には、コーヒープレス自体が人によって好き嫌い分かれる抽出法なので、そこまで気にしなくても良いかと思います。コーヒープレスはステンレス製の細かいフィルターで抽出するので、豆の油分まで取り出されるのが特徴です。

 

この油分が好き嫌い分かれるかもしれません。ペーパードリップなら油分を吸収してくれます。私はコーヒーの油分が好きです。それで豆本来の味が抽出できるからです。気になる方はステンレスフィルターを一度試してみる事をおすすめします。

苦くならない?

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楽天市場公式サイト参照

私はそれ以上にある1つの点が気になりました。それはコーヒーを抽出した後、すぐに粉を取り出さないので、コーヒー自体が苦くなるのではないか?という点です。このボトルを持ち歩いている間、コーヒーの粉はプランジャーに押されて一番下に溜まっている状態です。

 

調べてみると、やはり多少味の変化はあるようです。ですが、フィルターの目が細かいのでそこまで不味くはならないとの事です。それ以上にコーヒーの味が落ちる要因となるのは、温度低下だそう。

 

温度の変化に関しては真空ステンレスの水筒なので安心ですね。つまり、コーヒー粉がお湯にずっと浸かった状態で持ち歩くわけですが、魔法瓶構造なので温度変化が起きにくく、美味しいコーヒーを時間が経っても楽しめるという訳です。

まとめ

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楽天市場公式サイト参照

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、ビタントニオのコーヒープレス「COTTLE(コトル)」についてご紹介しました。今までありそうで無かった面白い発想だと思います。これを機に水筒とコーヒープレスのタッグがもっと増えたら良いなと思いました。

 

価格は4,000円弱で購入することができます。水筒にしては高いなあ、と思いましたが、考えてみると水筒とコーヒープレスをセットで買うのと同じなので、無難な値段だと思います。

 

もしこの記事を読んで気になった方は是非チェックしてみて下さいね。下記のAmazon、または楽天市場から購入できます。それでは今日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。