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おすすめは?失敗しないUSBメモリの買い方!転送速度に注意してね!

どうも、「ざっきぶろぐ」です。

 

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皆さんはUSBメモリを多用していますか?

 

普段仕事場に必ず持ち歩いているサラリーマンの方がいますよね。私も2つ持っています。何かあった時にすぐに保存できるので便利なんです。

 

でもふとこう思いました。USBメモリにも選び方があるんじゃないかと。

 

実は買い方を間違えると、壊れやすいモデルを選んでしまったり、転送速度が遅いタイプを買ってしまったりするんです。それだけは避けたい所。

 

という訳で今回の記事では、失敗しないUSBメモリの買い方をまとめてみました。最後に人気のモデルもご紹介したいと思います。

 

 

USBメモリとは

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まず初めにUSBメモリとは何でしょうか?

 

一言で説明すると、コンピューターに直接接続しデータの読み書きまたは保存を行う装置の事です。USBフラッシュドライブとも言われています。

 

このUSBという言葉、英語で表すと「Universal Serial Bus」(ユニバーサル・シリアル・バス」の略になります。

 

USBメモリは電源を使いません。パソコンに繋げてそこからバッテリーが供給されるので、電池を入れる必要がないんです。

 

それにより、非常にコンパクトなモデルが年々増加しています。言い換えるなら、安価で高品質のUSBメモリが多く販売されているんです。

 

①失敗しない選び方「転送速度」

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そんなUSBメモリの失敗しない選び方をご紹介します。まず1つ目は転送速度をチェックすることです。USBには「2.0」や「3.0」などの規格があります。

 

USB2.0は、規格上480Mbpsのスピードで通信することができます。一方で USB3.0 は5Gbps と桁違いの速度です。

 

ちなみに、1Gbps=1000Mbps ですから相当な差がある事は目に見えています。

 

つまり「USB1.0」から「USB3.0」へと数字が増えれば増えるほど、転送速度は速くなるという訳です。

 

それで重いデータフォルダを移動させるためにUSBメモリをお探しなら、転送速度の高いもの、最低でも USB2.0 以上がおすすめです。

 

1.豆知識USB3.0は一瞬で見分けれる

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SanDisk 公式サイト参照

 

USB3.0 を見分ける方法があります。それは、接続部分の中身が青色になっている事です。正確に言うと3.0以降(2017年9月にはUSB3.2が登場)のモデルが上の写真のように青色になっています。

 

2.豆知識②パソコン側も規格が同じじゃないとダメ!

注意点として、パソコン側もUSB規格に対応していないといけません。

 

つまり、USBメモリが3.0だったとしても、パソコンがUSB3.0に対応していないなら、速度は遅くなってしまいます。

 

下手に「USB3.2」など高いものを買っても、自分のパソコンが古いと意味がないんですね。

 

②失敗しない選び方「容量」

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2つ目の失敗しない選び方のコツは容量です。iPhone を買い替える時に容量を決めますよね?

 

同じようにUSBメモリにも容量があります。4GB、8GB、16GB、32GB、64GB、128GB などがありますが、自分の使う用途に合わせて決めましょう。

 

当然ながら、4GBよりも128GBの方が価格は高いです。ちなみに1枚1,000万画素の写真を保存する場合、16GBなら約4,750枚、32GBなら約9,500枚、64GBなら約19,000枚保存できます。

 

おすすめはどれ?

2019年、USBメモリは数えきれないほど販売されています。価格.com で調べると、1,500を超える製品が販売されています。すごい数ですよね。(笑)

 

この中からお気に入りのUSBを見つけるのは至難の業です。という訳で今回は、番外編+3つの人気モデルをご紹介します。

 

番外編 3in1 USBメモリ

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Amazon 公式サイト参照

 

「3in1」と言われるUSBメモリが流行っています。iPhone の端子、Android の端子、Windowsの端子の全てに接続できる優れものです。

 

Lightning端子、Type-C、Micro USB端子、USB端子に対応しています。このモデルの凄い所は、パソコンとスマホをそのままデータ移行できる事。

 

スマホの写真をサッとパソコンに送りたい時にピッタリです。メールを知らない相手方に自分の iPhone からデータをバックアップして渡すことが出来ます。

 

 

第3位 SanDisk(サンディスク)

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SanDisk 公式サイト参照

 

第3位は SanDisk(サンディスク)のUSBメモリです。サンディスクはアメリカ合衆国に本社のあるメーカーでフラッシュメモリやSDカードなどを主に取り扱っています。

 

データ保存(ストレージ保存)に関して世界中で販売され信頼できるブランドとして知られています。このUSBメモリーは「3.0」に対応しており、256GBの容量のモデルもあります。

 

 

第2位 Transcend USBメモリ

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Transcend 公式サイト参照

 

第2位は Transcend(トランセンド)というメーカーのモデルです。この会社は台湾台北市(たいぺいし)に本社がありUSBメモリを主な扱う企業です。

 

USBメモリの業界の中でも有名な会社なんです。このタイプはAmazonのおすすめ商品「Amazon's Choice」にも選ばれた安心+人気の商品です。転送速度もUSB3.0に対応しています。

 

 

第1位 TOSHIBA USBフラッシュメモリ

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東芝公式サイト参照

 

第1位は 価格.com や Amazon 、楽天市場でチェックし、どのサイトでも上位にランクインしていたモデルを選びました。ちなみに価格.com、楽天市場で堂々の第1位を獲得しています。(2019年9月調べ)

 

メーカーは TOSHIBA 。株式会社東芝は日本を代表する大手電機メーカーで信頼の国産品USBブランド。

 

USB3.0に対応しコンパクトで真っ白なデザインが特徴的です。価格が安く16GBで500円です!しかも評判が高い。普通のシンプルなUSBメモリをお探しならまずこれでOKです。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回は失敗しないUSBメモリの選び方をまとめました。転送速度と自分に合った容量を選ぶこと、これが失敗しない選び方です。

 

特に転送速度は注意が必要です。ですが、現在販売されている最新モデルはどれもUSB2.0以上ですので、そこまで気にしなくて良いと思います。

 

今後、新しいパソコンを買う予定の方は、USB3.0の規格のフラッシュメモリーを選ぶのがおすすめです。それでは今日はこの辺で。