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チョコレートを食べると余計に疲れるらしいから、実際に調べてみたよ

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、疲れた時にチョコレートを食べますか?

 

12時のお昼ごはんの後に一欠けら食べる人もいれば、3時のおやつにチョコレートケーキを食べる人もいると思います。チョコを食べると疲れが取れた気持ちになりますよね。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

本当にチョコレートで疲れは取れているのでしょうか。私自身、とある記事を読んで驚きました。その記事には「疲れている時にチョコを食べるのは逆効果である」と書かれていたのです。

 

という訳で、今回はチョコレートを食べると本当に疲れは取れるのかについてご紹介します。気になった方は是非ご覧ください。

 

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チョコレートは疲労回復に効果がある

先に結論から書くと、チョコレートには確かに疲労回復の効果があります。チョコの原料であるカカオは多くの良い成分が含まれていることで知られています。

 

例えば、中枢神経を覚醒させるテオブロミン、疲労回復のアルギニン、脳の疲労や精神疲労を緩和させるアナンダミド、多幸感を増加させるエンドルフィン、幸福モルモンとも呼ばれるセロトニン、脳の血流改善に役立つフラバノールといった成分です。

 

特に、疲労回復に役立つアルギニンは、エネルギードリンクにも含まれる成分で疲れを感じた時に免疫力を上げてくれます。また、セロトニンの成分はアミノ酸で持久力や筋力をつける上でも重要な役割を果たします。

 

こうした沢山の成分がチョコレートには多く含まれているんです。つまり、疲労回復に効果があるんですね。

 

余計に疲れるのは「過剰摂取時」

糖分の摂り過ぎ

しかし、チョコレートを一定以上食べるとどうなるでしょうか?

 

チョコレートには良い成分が多く含まれる半面、多くの糖分も含まれています。つまり、チョコの摂取で注意しなければいけないのは「糖分の摂り過ぎ」です。

 

疲労回復に効くからと言ってチョコを食べ過ぎると、血糖値が急増し逆にめまいや疲れを引き起こしてしまうのです。

 

添加物に含まれる活性酸素

また、市販のチョコレートには多くの添加物が使われています。

 

食品添加物とは、加工や保存を目的として食品に加えられる(添加される)成分の事です。添加物を摂取し過ぎると、体内に活性酸素が増加します。

 

活性酸素は、他の成分を酸化させる力が非常に強い酸素です。本来、殺菌やウイルス除去に役立っていますが、増えすぎると「がん」や「動脈硬化」などの疾患を発生させる成分としても知られています。

 

つまり、添加物のたっぷり入ったチョコレートの過剰摂取は、体内の活性酸素を増加させ、それにより免疫力や疲労回復の成分まで殺されてしまうのです。

 

それで、疲れを上手に軽減するチョコの摂り方とは、「量」ではなく「質」の高いチョコを摂取することがポイントになります。

 

質の高いチョコ「明治 チョコレート効果」

疲れを軽減するのに一番良いチョコレートはどれでしょうか?

 

調べてみると、専門家や評論家がこぞって称賛するあるチョコレートに辿り着きます。それが、1998年4月に 株式会社 明治(meiji)から発売された「チョコレート効果」というお菓子です。

 

2018年で発売20周年を迎える歴史あるお菓子なのですが、チョコの効能を説明する際にテレビ番組や各メディアがこぞってチョコレート効果を宣伝したこともあり、ここ最近になって一気に認知度を上げました。

 

その証拠に、Google検索で「チョコ 健康」と検索すると、多くの記事でチョコレート効果が紹介されています。私自身も時々買います。詳しい内容は以下の記事で紹介していますのでご覧ください。

 

チョコレート効果の記事

チョコレート効果の効能は本物だった!

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、「チョコレートを食べると余計に疲れる」という噂を検証してみました。実際には「食べ過ぎると余計に疲れる」が正しい表現になります。

 

チョコには健康に良いとされる成分が多く含まれていますので、食べ過ぎには注意しつつ、ほどほどに楽しみましょう。

 

それでは今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。