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疲れた顔の主な特徴とその対処法

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが疲れている人って見ていると分かりますよね。その人の雰囲気や仕草、顔の表情を観察するとすぐに分かります。中でも表面に出やすいのは「顔」です。

 

今回の記事では疲れた顔の特徴と対処法を順番に挙げていきます。自分に心当たりがないかチェックしながら参考にしてみて下さい。

 

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1 髪型

まずは髪型。疲れている人は寝癖やゴミなど、小さな寝癖に気が付きません。自分ではきっちりセットしたはずなのに、後ろの髪がチョコンとはねている人を見たことがあります。きっと疲れているんでしょうね。

 

慣れてくると髪型のセットも適当になりがちですが、ある程度整えることは大事ですね。特に見えづらい後ろの寝癖には要注意です。

 

どうしても寝癖が直らないなら寝癖直し用のウォーターも売ってますよ。疲れている顔を見せるよりは寝癖を適当にごまかしたほうがまだ良いですね。

 

 

2 瞳

疲れている人の目はすぐに分かります。見つめあうと一目瞭然です。寝不足の人の目は大抵充血しているか覇気がないかのどちらかですね。疲れている人は目が死んでいます。(笑)本当に死んでいる人はいませんよ。

 

でも時々本当にいるんです。目が死んでいる人が。見つめあうとすぐに分かります。思わず目の前で手を振って、起きてますか~!って言いたくなる人が実際にいるんです。

 

元々目の疲れやすい人も中にはいると思います。その場合は、疲れをそのままにしておくのではなく、何かしらの対処法が必要です。

 

アイマスクが良いですよね。高いものは切りがありませんが、レンジでチンして繰り返し使えるアイマスクは値段的にも丁度良いと思います。

 

 

3 肌

疲れた人は肌荒れがひどいです。肌に艶がないんですよね。(笑)

 

少し前に知人の友人に会いに行きました。そしたら肌に艶がなくてビックリしたんです。思わずこの人何歳だっけ?と考えてしまいました。

 

疲れはもろに肌に表れます。食生活と睡眠のバランスが崩れた人の肌できれいな人は見たことがありません。肌荒れの原因は疲れ以外にもあると思いますが、もったいないですよね。

 

疲れで肌にハリがなくなるのはかわいそうです。サラリーマンとかもよく見ますよ。夕暮れの電車の中、やつれた顔で椅子に座っている30代くらいの人です。肌がカサカサになっていて、この人肌を手入れする時間もないんだなぁと可哀想に思った時がありました。

 

家に帰る時間もない人は最低限、化粧水ぐらいは男性でも持ち歩いて良いんじゃないでしょうか。特に疲れが原因で肌荒れを起こしている人には。

 

 

4 鼻毛

疲れている人にありがちなのが鼻毛の処理を忘れるパターンです。(笑)

 

髭は剃るんですよ、ちゃんと。でも鼻毛はいつも処理するわけではありません。で、気が付いたら鼻毛ボーボーになっているんですよね。出ているのに気が付かないんです。

 

しかもそういう時に限って大事な会議やら重要な打ち合わせやら…。

 

もう顔を合わせられません。鼻毛の処理は意外とやっていない人が多い気がします。髪のセットよりも重要度が低いんですよね。ただ意外と鼻毛って鼻から飛び出ていることがあるので鏡でチェックしてみて下さい。

 

安い鼻毛カッターはホームセンターでも売ってます。ワンコインでも買えますが上手く切れない時は地味に痛いので、1,000円くらいのやつのほうが良いと思います。(笑)

 

鼻毛カッターの記事も書いていますのでぜひ。

 

 

5 口

最後は口です。

 

疲れている人はまあ笑いません。全然笑わないですよね。(笑)たぶん笑う気力がないんだと思います。笑ってもやつれた笑顔です。

 

完全に引きつってますね。口元で相手の表情って結構分かりますよね。この人全然話聞いてないなとか、この人今は本当に笑っているなとか。

 

顔の下半分で表情が表れやすいのって口だと思います。芸能人がマスクを付けることがありますがこういうことが関係しているんですね。口元って意外と顔の中でも重要です。その人を見分けるうえでも重要なポイントになります。

 

なので疲れている時は口を隠すと一時的にごまかせます。ただマスクをいつも着用していたら風邪と勘違いされそうです。重要な会議にマスクをつける訳にもいかないですもんね。

 

それなら、せめて笑顔を作る努力をしたほうが良さそうです。スマイル矯正器っていうものがあって笑顔を強制的に作る道具なんです。疲れている時に笑顔で乗り切りたいなら試してみる価値ありです。

 

 

まとめ

疲れている人の顔の特徴とその対処法となるものをまとめてきましたが、いかがでしょうか?

 

何だかんだ言って一番良いのは疲れを溜めない事です。疲れた顔を何とかしたい!と思うなら、まずは疲れを溜めない生活を送ること。

 

その上でどうしても疲れが溜まる日に、上手に対処できたら良いですね。それではこの辺で。