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疲れた時は素直に寝たほうがいいよ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

昼間からこんなことを書くのは気が知れていますが、思い付いてしまったので仕方ありません。たとえ朝でも昼でも夜でも疲れている時ってありますよね。そんな時は頑張り過ぎちゃダメだよって話。

 

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「真面目」日本人の悪い兆候

日本人に多いですよね。ついつい頑張っちゃうんです。

 

日本人は真面目なので「風邪気味で疲れたけれど仕事に行かなきゃ」と無理やり口実を付けて職場に行こうとします。

 

確かに仕事は簡単に休めるものではありません。有休が溜まっていても使わないという人もいます。でも休む時はやっぱり休まないとダメです。体が持たなくなってしまいます。

 

学校もそうです。「熱ある!」と言う小学生の子どもに「ダメ、学校に行きなさい!」と怒り無理やり学校に行かせる母親。

 

結局3時間目が終わったあたりで早退させられます。疲れているなら休まないとだめです。それは全てにおいて当てはまります。

 

子どもでも大人でも「睡眠負債」になり得る

こうした「疲れていても無理をし後々つけが回ってくる」という悪循環を巷では「睡眠負債」と表現します。

 

つまり、睡眠が足りていないために、どんどん睡眠を削り(借金)無理をして、最終的には自己破産するという負のスパイラルに陥ります。

 

自覚症状がなく、自分が「睡眠負債」だったことに気づかない人も多いかもしれません。以下の例は兆候として睡眠不足の可能性があります。

 

・注意力が以前よりも散漫になった。

・物忘れ、小さなミスが増えてきた。

・いつも身体がボーとしている、風邪をひきやすくなった。

 

眠い時は素直に寝る

それで、眠い時は素直に寝るのが一番です。これを勘違いすると痛い目に遭います。たとえば一例としてこんな状況は良くあるパターンです。

 

1.眠いけどこんな時こそ頑張りどころだ!

2.栄養ドリンクいっき飲みで目が覚める

3.数日後、風邪を引く

 

栄養ドリンクに頼っていると自分の生活スタイルが崩れていきます。その時は頑張れても後からつけが回ってきます。疲れを後回しに出来るのが、栄養ドリンクの力です。

 

「疲労回復に効く」と表記されていますが、「疲れを完璧に治す」とは書かれていません。あくまでもある程度疲労が回復されるだけの話です。こう考えると無理に頑張るのではなく、疲れた時は休むことが必要です。

 

疲れは必ず後からやってくる

「疲れ」は必ず後から追いかけてきます。毎日忙しくしていると、いつの疲れか分からなくなります。だからこそ、その日の疲れはその日のうちに取ることが重要なのです。

 

仕事に打ち込み、疲れから逃げ続けても「疲れ」は追いかけてきます。エネルギードリンクで逃げても結局最終的には疲れが追い付きます。

 

メリハリをつける

疲れを取り除くための方法の1つとして、メリハリをつける事です。

 

・疲れた時は寝る。

・今日やるべき頃は終わらせる。

・途中で15分昼寝をする。

 

こうした1日の計画を立てたなら、それをその通り実行していくことです。私の場合、1ヵ月単位で予定をカレンダーに記録しています。大切なのは、予定を詰め込み過ぎない事。

 

しっかりと休息の時間も取り分けましょう。昼寝すると決めたなら、その時間はスマホをいじったりせず睡眠に集中します。今日やるべき事が溜まっているなら、その日のうちに終わらせます。

 

夕方に中途半端に1,2時間寝てしまうと、夜眠れなくなります。それはまるで、睡眠の負債返金場所を間違えているかのようです。

 

負債を返金してはいても、結局は意味がありません。余計無駄な時間を過ごすので、頑張っているのになぜか疲れが取れない悪循環に陥ります。

 

朝起きて、15分~30分昼寝し、夜早めに寝る。

 

基本的な生活リズムを崩さないこと(メリハリ)が重要です。

 

もし疲れが取れなくて悩んでいる人がいたら、その原因は一時的なものではなく、積み重なった日々の生活習慣かもしれません。ぜひ明日から正しい生活リズムで過ごしてみて下さいね。