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尿意の仕組みとは?トイレを我慢する画期的方法(ためしてガッテン流)

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、急にトイレに行きたくなることはありませんか?

さっき行ったばかりなのに、急に尿意を感じる事ってありますよね?

 

すぐに対処できれば良いのですが、車内や電車の移動中で我慢しなければならない時もあります。そんな死にそうな苦しい状況の中で、少しでも気持ちを落ち着かせる方法があれば良いですよね。

 

この記事では、トイレを我慢する画期的な方法をご紹介します。どれもすぐに出来る事ばかりですので、緊急時にお試しくださいませ。ためしてガッテンでも紹介された方法ですよ~。

 

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尿意を感じる仕組み

まず初めに、トイレを我慢することは身体によくありません。通常の場合、尿が溜まると膀胱周りの筋が伸びて脳に信号が送られます。脳はそれを感知し、膀胱の排尿筋が収縮するように信号を伝えます。

 

これが繰り返されると、トイレに行きたくなる「尿意」へと変わっていくわけです。しかし、通常は膀胱周りの筋肉が排尿をストップさせていますので、就寝中や歩いている時にも漏れる事はありません。

 

トイレを我慢するのは危険

トイレ(尿意)を我慢し過ぎると、「尿路感染症」になる可能性があります。これは、尿の通り道に細菌が感染して炎症を起こす病気の事です。それには、膀胱炎や腎盂腎炎(じんうかんえん)などが含まれます。

 

膀胱炎~膀胱の粘膜に細菌が発生し起きる病気

腎盂肝炎~尿が尿道から膀胱に逆流して起きる病気、尿管結石で滞留した尿の中で細菌が増殖する場合もある。

 

いずれにしても、尿意を我慢することにメリットはありません。それで、移動中はコーヒーや清涼飲料水などの水分を控える、こまめにトイレに行く等の予防策が必要になります。

 

それでも、トイレを我慢しなければならない状況はありますよね。いざ、そんな辛い場面になった時に少しでも楽になる手段をご紹介します。

 

方法①膀胱周りを意識的に締める

最初の方法は、膀胱周りに力を入れる対処法です。尿意をもよおした時に、膀胱周り(肛門)にグッと力を入れて下さい。グッと締めた後は緩めます。これを何回も繰り返し行います。

 

これにより、会陰排尿筋抑制反射(えいんはいにょうきんよくせいはんしゃ)という物が働き、膀胱が異常に収縮するのを抑えてくれます。日本泌尿器科学会専門医の先生も推奨している方法ですので、まずはこれを試しましょう。

 

足をクロスさせて、力を入れるのも方法の一つです。

 

方法②貧乏ゆすりなど他の事で気を紛らわす

2つ目の方法は、他の事で気を紛らわす対処法です。貧乏ゆすりや音楽を聞くなど、他の事で意識を紛らわしましょう。コツは1つ目の方法との合わせ技です。

 

肛門に力を入れて緩めるのを繰り返しながら、貧乏ゆすりなど他の事で気を紛らわしましょう。

 

「絶対に我慢する!」という気持ちで臨めば、尿意の限界はさらに伸びます。(もちろん、トイレを我慢しない方が良いに越したことはありません。)他にも、尿意を軽減させるツボを指圧するといった対処法もあります。

 

豆知識「NHK ためしてガッテン」でも紹介

トイレを我慢する方法で今注目されているのは、1つ目の方法を繰り返し行う事です。

 

NHKのテレビ番組「ためしてガッテン」で尿意を我慢する方法が取り上げられました。2016年10月19日に放送され「快尿!おしっこトラブル 全部解決の5秒ワザ」というタイトルの元、膀胱を柔らかくする「お尻体操」が勧められたんですよね。

 

その「お尻体操」こそが、肛門に力を入れて緩めるという方法だったんです。詳しくは以下の方法をお試しください。

 

お尻体操の方法

①5秒間お尻の穴を締めたあと、ゆっくり緩める。

②これを1日合計20回行う。

快尿!おしっこトラブル 全部解決の5秒ワザ - NHK ガッテン!

 

我慢できない時は

どうしても我慢できない時は、携帯用トイレを使用します。特に車の渋滞中の尿意は非常に厄介です。楽しいはずのドライブが ”我慢” との戦いになってしまいます。

 

それで、ドライブする際は車内に携帯用トイレを常備しておくようにしましょう。この「携帯用トイレ」があるだけで、なぜかホッとしたような安心感がありますよね。(笑)

 

しかも災害時にも効果を発揮します。地震や火災など、家に数日間戻れないような状況でトイレを我慢するのは億劫です。

 

車内に携帯用トイレを常備しておくだけで、もしもの時に役立つんですね。排尿するとすぐに液体が個体に変わるので、臭いは全くしません。しかも、約500mlの水分を吸収できるので、車酔いの嘔吐にも使用できます。

 

排尿した後は、蓋をして付属のポリ袋に包み、渋滞が終わった後の「道の駅」などのゴミ箱にそのまま捨てられます。(可燃ごみで処理可能ですが各自治体に従って下さい。)

 

非常に便利なので、気になった方はぜひ車内に1つ常備すると良いと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。それでは今日はこの辺で。

 

携帯用トイレ