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おすすめを本気で選びます!タイマー機能付きコーヒーメーカーまとめ

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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皆さんはタイマー機能付きコーヒーメーカーをご存じですか?

 

2017年2月に無印良品のモデル「MJ-CM1」が発売されて以来、タイマー機能が搭載されたコーヒーメーカーが流行りました。

 

その後、あとを追うように2017年11月にはシロカがタイマー機能付き全自動コーヒーメーカーを発売。

 

そして現在(2019年9月)に至っています。今回の記事では、有名な会社のタイマー機能付きコーヒーメーカーをご紹介します。

 

コーヒーの抽出音をアラームにしたい方はぜひ!

 

 

1.無印良品

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無印良品公式サイト参照

 

最初に紹介するのは無印良品のMJ-CM1です。このモデルは、タイマー機能が付いたミル付き全自動モデルの火付け役となったコーヒーメーカーです。

 

発売日は2017年2月16日。容量は520ml。価格は公式サイトで19,900円まで値下がりしています。タイマー機能を含めボタン類は左上と右上に集約されています。

 

ミルが合体しているので、豆、粉、どちらからも抽出できます。タイマー時には豆か粉を先にセットします。その後、水を入れてタイマーをセットし、あとは朝になるのを待つだけです。

 

朝起きる時に珈琲豆の粉砕音で起きれます。

 

MJ-CM1 のおすすめ度は...

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無印良品公式サイト参照

 

私はコーヒーメーカーが大好きで色々と調べるのですが、このモデルは確かにおすすめはできます。

 

でも、タイマー機能付きモデルの火付け役となったので、できれば、改良した次のモデルに期待したい所。特にこのMJ-CM1は価格の高さがネックなんです。

 

コーヒーメーカーですから、5,000円~1万円程度で買えたら良いですよね?このモデルは2万円します。他のタイマー付きモデルと比べてちょっと高いのは減点です。

 

スペックだけで比較すると十分おすすめできます。

 

無印良品のコーヒーメーカーを購入する

 

公式サイト

豆から挽けるコーヒーメーカー型番:MJ‐CM1 通販 | 無印良品

 

2.シロカ

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シロカ公式サイト参照

 

2つ目に紹介するのはシロカ(siroca)です。シロカにはタイマー機能付きのミル付き全自動コーヒーメーカーが3種類発売されています。

 

上の画像では左から順に SC-C111、SC-C122、SC-121 です。発売日は2017年秋から冬にかけてです。この3種類のモデルが順番に発売されていきました。

 

容量は540ml(4杯)。価格は12,000円~20,000円程度です。タイマー機能は無印良品のモデルと同様、デジタル表示です。朝、ミルの音で目を覚ませます。

 

2019年現在、最も売れているタイマー付きコーヒーメーカー

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シロカ公式サイト参照

 

このシロカのコーヒーメーカーは、タイマー機能付きモデルの火付け役となった無印良品(MJ-CM1)の約8ヵ月後に発売されました。

 

無印良品のモデルも評判は高かったのですが、発売当初の価格は32,000円と高価でした。それと比較しシロカのモデルは同スペックながら2万円弱での発売。

 

この価格の差が人気になった理由です。今もその人気は衰えず、Amazon や 価格.com の売れ筋ランキングで上位にランクインしています。

 

現在、タイマー機能付きコーヒーメーカーをおすすめするなら、私はこのシロカ製を1番に挙げます。(2019年9月時点)

 

3種類のモデルの違いについては、コーン式全自動コーヒーメーカー 公式サイト をご覧ください。

 

SC-C111

 

SC-C121

 

SC-C122

 

3.サーモス

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サーモス(THERMOS)公式サイト参照

 

3つ目に紹介するのはサーモス(THERMOS)の「ECH-1001」というコーヒーメーカーです。ステンレス製真空断熱構造ポットを採用していて、高い保温性を兼ね備えたモデルです。

 

発売日は2016年9月1日。容量は1.000ml。価格は12,000円前後となっています。

 

タイマー機能は本体の右下にボタンが設置してあり、(時間)と(分)のボタンがあるので、比較的設定しやすい商品だと思います。

 

ECH-1001のおすすめ度は3番目

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サーモス(THERMOS)公式サイト参照

 

このモデルの良い所はシンプルな構造でボタン操作がしやすい事。ミル機能が付いていた無印良品やシロカのモデルと比較すると、かなりシンプルなボタン周りに仕上がっています。

 

ECH-1001はミル機能が付いていません。通常のドリップコーヒーメーカーにタイマー機能が追加されたモデルです。つまり、豆の挽き具合などのボタンが必要ないので、見栄えはサッパリしたデザインになっている、という訳。

 

しかし、このモデルの最大のポイントは真空断熱ポットです。前の晩にタイマーをセットし、朝自動でコーヒーを抽出すれば、再加熱する必要はありません。1000ml(1L)を一日かけてゆっくり楽しむことができます。

 

詳しくは、当サイトの「部屋へデリバリー!コーヒーメーカーECH-1001の凄み、類似品との違い」でも取り上げています。

 

 

4.ラッセルホブス

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ラッセルホブス公式サイト参照

 

ラッセルホブス(Russell Hobbs)とは、イングランドのマンチェスター州に本社がある会社で、家庭電化製品を主に取り扱っています。

 

1952年にイギリスで創業を開始して以来、電気ケトルなどを発売しその独創的なデザインが話題となりました。

 

日本においてもラッセルホブスのモデルを取り扱う家電量販店は多いです。

 

例えば、上の写真の「GRAN Drip 7653JP」は、2018年冬に発売され、1450ml(10カップ)を淹れられる大容量タイプです。価格は13.000円程度で購入できます。

 

 

ラッセルホブスは他にも販売!

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ラッセルホブス公式サイト参照

 

このラッセルホブスは、タイマー機能付きのモデルを多く販売しています。例えば上の画像のモデル「7620JP」は2018年秋に発売されたモデルで、5杯分淹れられるベーシックなコーヒーメーカーです。

 

海外メーカーでも気にしない方は試してみる価値ありです。7620JPは6,000円程度で購入でき評判も高めです。

 

私の個人的な意見では、海外メーカーも良いとは思います。レビューでも「日本製よりも外国モデルのほうがお洒落でモダンなタイプが多い」という口コミをちらほら見かけます。

 

ただ、まず国産モデルをチェックしてからのほうが日本人としては良いかな?という気持ちにはなりますね。(笑)

 

 

5.クイジナート

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クイジナート公式サイト参照

 

5番目に紹介するのは「クイジナート」です。クイジナート社はアメリカの家電ブランドで、コーヒーメーカーやハンドミキサーなど調理家電を主に取り扱っています。

 

このモデルは、2015年に発売されたモデルで、容量は1.700ml(12カップ)と大容量タイプのミル付き全自動コーヒーメーカーです。

 

価格は15,000円から18,000円程度。上部の蓋を開けて珈琲豆を投入した後、水を入れてタイマーをセットすれば次の日美味しいコーヒーを楽しめます。

 

タイマー機能付きで約2Lのコーヒーを作れるのは、流石アメリカです。

 

 

6.象印

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象印公式サイト参照

 

次に紹介するのは「象印マホービン株式会社」のコーヒーメーカーです。上記の写真のモデル「珈琲通 EC-YS100」は、象印のコーヒーメーカーで唯一のタイマー機能付きモデルになります。

 

発売日は2017年9月1日。容量は1350ml(3杯~10杯)。価格は14.000円~16.000円程度です。タイマー機能はデジタル表示で右下にボタンが集約されています。

 

評判は上々!でもデザイン性で好みが分かれるタイプ

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象印公式サイト参照

 

このモデルは評判が高いです。価格.com では”4.2”、Amazonでは”4.5”、楽天市場では”4.6”を獲得しています。(2019年9月現在)

 

「ポットの保温性が高い」「10人分美味しいコーヒーを簡単に作れる」などのタイマー機能以外を推しているレビューも多いです。

 

しかしながら、デザイン的には凝ったものではなくアナログ的な雰囲気を感じます。象印全般に言えることですが、コーヒーメーカーに関しては”お洒落度”は少し低めかな?という印象を受けます。

 

 

7.デロンギ

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デロンギ公式サイト参照

 

7番目に紹介するのは「デロンギ」です。

 

デロンギ(De'Longhi)はイタリア生まれの電気機器製造会社です。日本ではオイルヒーターやエスプレッソマシンが有名ですが、コーヒーメーカーも数多く販売しているんです。

 

上記のモデルは CMG310E-S というミル付き全自動コーヒーメーカーになります。容量は1400ml(10杯分)。

 

価格についてですが、価格.com 、Amazon、楽天市場のいずれも取り扱いがないようで、購入することができない状況です。(2019年9月現在)それで、もし欲しい場合は、メルカリなど中古サイトから購入する形となります。

 

総評 タイマー機能付きコーヒーメーカーの現在

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いかがだったでしょうか?

 

今回はタイマー機能付きコーヒーメーカーを幾つか紹介しました。国産メーカーから海外のメーカーまでタイマーが付いたモデルは数多く存在します。

 

しかし、安定して国内で人気のあるモデルは無印良品の「MJ-CM1」か、シロカの3種類のモデルです。そしてサーモス(ECH-1001)と象印(珈琲通 EC-YS100)が追いかける形となっています。

 

無印良品のモデルはデザイン性こそ評判が高いのですが、レビューで確認すると意外と口コミでの評価は低いのが現状です。

 

タイマー機能付きモデルの火付け役となりましたが、改良された次のモデルのほうがやはり人気になるんでしょうね。そのモデルこそがシロカの3種類(SC-C111、SC-C122、SC-121)のコーヒーメーカーなんです。

 

このモデルも圧倒的に高評価が多いという訳ではありませんが、2019年現在の現状では一番おすすめできるモデルだと思います。

 

今回はタイマー機能付きコーヒーメーカーの今の現状をご紹介しました。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

他にもコーヒーメーカーの記事を書いていますので是非ご覧ください。それでは今日はこの辺で。