雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

玉ねぎを生で食べると危険なの?おなかが痛くなる気がしたので調べてみた。

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが、皆さんは玉ねぎ好きですか?

 

私は大好きです。値段も安いですし数個入って100円200円で買えるので、家計に大助かりです。生活を切り詰める上での強い味方、それが玉ねぎです。

 

ですがこの間、生で食べるととてもおなかが痛くなった気がしました。果たして生で食べるとダメなんでしょうか。今回は生で玉ねぎを食べると危険なのか調べてみました。

f:id:zakkiblog:20191211193011j:plain

事の発端は昨日のトースト

事の発端は昨日の事です。いつものように朝起きて、朝食を準備します。その日は、朝早かったのでパンを食べようと決めていました。6枚で90円の格安の四角いパンを1枚取り出して、そこにマヨネーズとケチャップをかけます。

 

マヨネーズとケチャップを両方かけるだけでピザのような味わいを楽しめるという話は有名ですよね。もちろん私もやってます。その上にピーマン、玉ねぎを載せて上からパラパラとチーズを掛けました。

 

これでピザの完成です。本当はベーコンを入れると美味しいのでしょうが、あいにく切らしていたのでしょうがないですね。ただ、問題はココからです。いざ、トーストに入れて待つこと数分。こんがり焼きあがったと思ったのですが、まだ玉ねぎが生だったみたいです。

 

何も考えず、上のチーズが溶けていたので、そのままかぶりつきました。すると玉ねぎの辛い事。あまりの辛さに舌がヒーとなるのを抑えながらも、普通の顔を装い食事しました。

 

しかし、なにかおなかの調子が良くありません。ゴロゴロするというか、辛さがお腹の中で増しているというか、何とも言えない気持ち悪さに襲われました。すぐに水を飲んで一眠りして横になると数時間後には元に戻っていました。

原因を調べてみた。答えはアリシンでした。

この記事を書くにあたって、そういう出来事があったので今回調べてみようと思ったわけです。結論を書くと、原因はアリシンという成分なんですね。

 

このアリシンとはニンニク由来の化合物で強い抗菌、抗カビに役立つと言われています。生のニンニクを炒めた時に出てくるあの匂い、あの元はアリシンという成分なんです。

 

この成分、実は玉ねぎにも含まれています。確かに言われてみると腐りやすい食べ物に比べて玉ねぎは長持ちする気がします。ニンニクも中々腐らないですよね。これは元々の成分アリシンが抗菌、抗カビの作用を施しているからなんですね。

 

このアリシンは疲労回復や動脈硬化にも力を発揮してくれます。玉ねぎを切ると涙が出てくるのもこの成分が原因だそうです。でも、アリシンは生で食べ過ぎると逆効果になるんだとか。

 

つまり、アリシンの成分が強すぎて、胃の中も傷つけてしまうのだそう。抗菌、抗カビの作用が強い、生の状態でガッツリ食べてしまうと、腸内の善玉菌など良いものまで退治してしまうそうです。

 

体に必要な成分まで壊してしまうので、その結果、胃もたれやお腹の不調、胃の痛みを起こします。私が起きたお腹の不調はまさにこれです。つまり、胃の中で良い成分もアリシンが殺してしまっていたんですね。

胃が痛くなったら牛乳、ヨーグルトが効果あり

結局、朝お腹が痛くなって、夜もちょっとムカムカしていました。一時期は治まったのですが、ふと我に返るとおなかの腹部がムカムカしているというか重く感じます。ちなみにこの記事は夜に書いております。

 

それで対処法について調べてみました。どうやら牛乳などの乳製品や、ヨーグルトなどの発酵食品が良いみたいです。理由は牛乳に含まれるたんぱく質がアリシンと結びつくと、匂いが軽減されるからです。

 

他にも乳製品や発酵食品は胃の中の環境を整えると言われています。私の胃の中はアリシンの抗菌、抗カビ作用によってボロボロになっていますので、それを修復するためにもヨーグルトや牛乳が良いという訳ですね。

 

という訳で、早速試してみました。結果は予想通り、体調がよくなりました!腹部の痛みが取れて、ムカムカした感じが軽減されました。

 

今回は玉ねぎでしたけど、原因はアリシンにあります。ですので基本的にはニンニクで腹部を痛めた時の対処と同じ方法で問題を克服できると思います。

アリシンを最小限に抑えて生で食べるには

でも、私的にはやっぱり生で食べたいです。特に玉ねぎサラダなどのサラダ系は生で食べる事が多いですよね。ただ、おなかが痛くなるのは嫌です。果たしてどうするか。とっても面白いポイントがありましたので今回ご紹介します。

 

~アリシンを抑える方法~

①繊維に沿ってカットする

②古い玉ねぎは使わない

③水に浸けておく

④牛乳と一緒に食べる

 

玉ねぎの繊維に沿ってカットすると、アリシンの能力が劣るようです。水に浸けるのも同じ理由です。他にも古い玉ねぎは傷んでいる場合がありますので、新しいものを使います。

 

できれば牛乳などの乳製品と一緒に料理するのもやってみたいと思いました。そう考えると、ニンニクで炒めるペペロンチーノと、牛乳を使用するカルボナーラを合体させれば良いんですよね。(笑)

 

という訳で今回は私の勝手なおなかの痛みをネタにして記事を書いてしまいました。1日腹痛と闘いながらも、結局はちゃんと調理して下ごしらえをして食べようと思いました。

 

今日の所はそんな感じです。最後までお読みいただきありがとうございました。もし同じように悩んでいる方がいたら参考にして頂けると嬉しいです。それではまた。