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旅行もできて報酬1万円!取材ライターはコスパが悪い?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

以前随分とお世話になった Shinobiライティング(シノビライティング)の公式ページを見る機会がありました。

知らない方のために説明しますが、Shinobiライティングとは、クラウドソーシングサイトの一つで、主にライティングを扱うサイトです。

 

ライティング案件をひたすらやりたい!という人にとっては打ってつけのサイト。ポイントアップやチャンスタイムと呼ばれるイベントまであり、ライティング初心者にとってはついハマってしまうサイトかもしれません。

 

ですが今回Shinobiライティングを見て僕が驚いたのは、チャンスタイムでもポイントアップでもありません。俗にいう「取材ライター募集」の文字でした。

 

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取材ライターの詳しい情報

最初に、気になった方のために詳しい説明を書きたいと思います。その後で、個人的に感じた事を書きたいと思います。

 

今回の取材ライターはShinobiライティングのトップページ画面で堂々と募集されています。

 

「取材ライターを大量募集 取材記事1件1万円!」

仕事内容は、指定の場所に取材し、撮影し記事にする。

 

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仕事の流れ

1.指定された日に取材地に向かう

(マニュアルがあるので簡単にできる)

2.記事を作成し納品

3.検収しOKだったら報酬GET

 

契約期間
3~4ヶ月を想定(取材先がなくなり次第終了)

 

気になった方は、Shinobiライティング から登録をした後トップページ画面に表示される、「取材ライターを大量募集 取材記事1件1万円!」から確認できます。

 

1万円という絶妙な設定金額

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ここからは僕の勝手な意見を書きたいと思います。今回のShinobiライティングの企画を見て思ったのは、何とも言えない絶妙な金額だな~という事です。

 

実はこの金額に交通費用は含まれていません。詳しい説明は公式ホームページを見ればわかりますが、やはり楽ではないんですね。

 

「日給1万円ってすごい!」と思うかも知れません。ただ自分の体力や時間、移動距離などを含めると、結局トントンに落ち着く気がするのです。(もちろんやってみないと分かりませんが)

 

言えることは、楽ではないという事。

やってみて「鼻くそほじってたら終わった」みたいなことは絶対ありません。「鼻くそが1万円になった」という意味わからないことは、現実では起きないでしょうね。

 

でも、そこからやりがいを見出したり、新しい目標を見つけたり、自分の夢を見つけることにも繋がるかもしれません。

 

僕も取材ライターではないですが、ライティングの仕事は何度もやってきました。

 

その結果、自分はライティングじゃなくて資産になるブログが書きたい、と思うようになり今に至っています。こういう一歩進んで挑戦し応募してみる、という気持ちも大切かも。そんな気がします。

 

この記事のタイトルには「取材ライターはコスパが悪い?」と書きましたが、最終的には、「その人の努力次第だ」と感じたこの頃です。それではこの辺で。

 

by ざっきぶろぐ

 

 

気になった方は、Shinobiライティング から登録をした後トップページ画面に表示される、「取材ライターを大量募集 取材記事1件1万円!」から確認できます。