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スタバのマグカップまとめ(ご当地・限定商品あり)

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはスターバックスのマグカップを持っていますか?

 

スターバックスと言えば、国内の店舗数は1,400を超え、世界規模でも大きな評価を得ているコーヒーのチェーン店です。たくさんのグッズも販売しており、限定商品は売切れになるなど、人気は折り紙付きのブランドです。

 

今回の記事では、そんなスタバのマグカップをご紹介します。ご当地限定商品もまとめているので、気になった方は現地へ赴いた際に購入してみてください。*1

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You Are Here Collection マグJAPAN

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You Are Here Collectionとは、スターバックスが提供する世界各地の思い出として持ち帰ることの出来るブランド商品です。世界20カ国以上で販売されており、上の写真は日本バージョンのマグカップです。

 

日本を象徴するお寿司や富士山、桜などが描かれています。このコレクション「You Are Here」は、自宅で珈琲を飲む時に旅行した際の思い出を振り返って欲しい、という想いが込められているそうです。

 

容量は59mlと414mlの2種類があります。59mlはデミタスカップと呼ばれている大きさなのでエスプレッソ用に使用できます。

 

一方、414mlはTHE・マグカップと呼ばれるような大きさでカフェオレを入れてガブガブ飲むのに最適です。外側は日本の風情を感じさせるデザインですが、内側は真っ赤な色に統一されています。

 

 

ロゴマグ

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ロゴマグは、スターバックスのロゴが彫り込まれた真っ白なマグカップです。店内で珈琲を注文した時に出されるマグカップと同じです。ハンドル上部にはサイズを示す文字が彫り込まれています。このマグカップは310ml(Short)なので、Sと彫り込まれています。

 

310mlの他に390mlも販売されています。ちなみにスタバのマークは女神ではありません。ギリシャ神話に登場する人魚がモチーフになっています。

 

口コミを調べてみると「マグカップだが意外と割れやすい」という口コミが見られました。普段使いには問題ありませんが、強い衝撃を与えると、あっさり真っ二つに割れてしまう事があるので取扱には注意してください。

 

 

マグブラック

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サイレンロゴを施したマグカップがマグブラックです。サイレンロゴとは、またの名をセイレーンロゴとも呼ばれている人魚のマークの事です。マットな質感のブラックに光沢のあるサイレンロゴが印刷されています。

 

スタバのマークが目立たないので、マークやデザインを気にせず使用することができます。355mlで持ちやすい大きな取っ手、外側は黒く内側は真っ白に仕上がったデザインが特徴的です。

 

 

ロゴマグブラック

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マットな質感はロゴマグと同じですが、よりスタバ感が増したデザインに仕上がっているのがロゴマグブラックです。オンラインストア限定商品の為、店舗での購入は出来ません。しかし、店内で珈琲を注文した時にこのマグカップで出てくる時があります。

 

「このマグいいな!」と思っても店舗には売っていないのが残念ですよね。容量は300ml。個人的にはブラックを淹れると丁度良いデザインになると思いました。

 

外側は黒、内側は白、中にブラックコーヒーを入れるとオセロのような黒と白のグラデーションを楽しめそうです。(笑)

 

 

ステンレスマグマットブラック

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このマグカップは今まで紹介した商品とは違います。それは素材がステンレス製だということです。今までの商品は磁器製でしたがステンレス製のマグはまた別のメリットがあります。電子レンジは使用できませんが割れる心配がないので雑に扱うことができます。

 

普段、毎日使用するマグカップなので手荒く扱っても割れない丈夫さは魅力的です。ブラックのボディにロゴが型押しされています。355mlで内側はシンプルなシルバー色で自分用に1個持っていると重宝します。

耐熱グラスマグラスター

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耐熱グラスマグラスターはロゴが印字されたシンプルな耐熱性グラスです。一見、ミルクピッチャーにも見えますが立派なコーヒーマグカップです。

 

ホログラム加工が施してあります。ホログラムとは、カードゲームのレアキャラのトレーディングカードなどに使われる、キラキラした加工です。

 

このホログラム加工は耐熱グラスにも施せます。角度によって色合いが変わる不思議なマグカップでホットでもアイスでも使用できます。電子レンジは使用できません。容量は355mlです。

 

 

Teavana™(ティバーナ™)シリーズ

TEAVANA® ダブルウォールグラス

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今までに無かったTEA体験を届けるTEAVANA™のカップ。TEAVANA™(ティバーナ)とはスターバックスが提供するブランドで主に紅茶を入れる器として販売されています。もちろんコーヒーを入れる事も可能です。

容量は354ml。耐熱性ガラスを採用し、グラスの下半分は特殊な加工が施してあります。擦りガラスのような表面が不透明になっているので、よりドリンクを魅力的な飲み物に魅せるグラスになっています。

 

237mlも販売されています。マグカップというよりグラスのようなイメージです。贈り物にも最適です。

Teavana™ ウッドリッド付カップオレンジ

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同じ紅茶ブランドTeavana™には、もう1つラインナップがあるんです。それがこちら。ジョイフルメドレーカラーで仕上げたティバーナ™ 用のカップです。

 

ティーバッグを入れる切れ込みが付いており、保温する蓋も付属しているので、紅茶を入れるのに適したマグカップです。

スターバックス リザーブ ブレンド

スターバックス リザーブ® ステンレスカップホワイト

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次に紹介するのはスターバックス リザーブのステンレスカップです。★Rの文字がレザープリントしてあります。スターバックス リザーブとは、スタバがワンランク上の珈琲を提供する為に2010年に立ち上げたブランド名です。

 

スターバックス リザーブは一部の店舗でしか提供しておらず、注文した時のカップやプレートがお洒落なものが出てきます。そのブランドのマグカップがこちらになります。容量は355ml。

 

真空二重構造ステンレスを採用しているので、保温保冷も安心です。但し蓋は付いていません。タンブラー的要素の強いマグカップといった感じです。電子レンジは使用不可になります。

 

 

スターバックス リザーブ® ダブルウォールマグブラック

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スターバックス リザーブのマグカップは他にも販売されています。こちらは296ml。ゴールドの★Rの文字が特徴的なマグカップです。蓋が付いているので保温性も期待できます。

 

素材はセラミック製のマグカップです。先程紹介したステンレスカップホワイトとは全くの別物と考えて下さい。スターバックス リザーブ シリーズであることは同じですが、容量も価格も違います。このマグブラックは真空断熱構造ではありません。

 

 

スターバックス リザーブ® マグ

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次に紹介するのはスターバックス リザーブのデミタスカップです。デミタスカップとはフランス語で「小さなカップ」という意味がある通り、主にエスプレッソで使用される小さなマグカップを指して用いられます。

このデミタスカップはそれぞれ89ml・270ml・390ml・510mlの4種類があります。同じシリーズで大きさが違うので、単体で購入するもあり、セットでの購入もできます。

 

しかしデミタスカップと呼ばれるのは89mlだけで、他商品は立派なマグカップと呼べる大きさです。一番大きいサイズは510mlですからペットボトル一本分の量が入る計算になります。意外と大きい事をお忘れなく。

 

 

ステンレスマグカッパー

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こちらもスターバックス リザーブの商品になります。ステンレス製で飲みやすく洗いやすい形状が特徴的なマグカップです。容量は355ml。磁器製とは違い割れる心配がないので洗う時に楽です。

 

二重構造になっており、外側は銅色、内側は銀色に輝いています。アンティークな雰囲気も感じさせてくれる味わい深いマグカップなので、珈琲を飲む時も雰囲気が出そうです。

 

 

スターバックス リザーブ® 耐熱グラスマグ

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ビール瓶のような形が特徴的なスターバックス リザーブの商品が”耐熱グラスマグ”です。237ml・355ml・473mlの3種類販売されており、一部店舗限定商品です。

 

耐熱性ガラスで熱に強いため、熱いコーヒーを入れることができます。電子レンジには対応していません。スターバックスの商品の中で一番ビールを入れるのに適した商品です。

 

 

ハンドメイドステムグラス

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次に紹介するのはスターバックスが販売する脚付きグラスです。江戸時代の伝統的な製法を受け継いで作られている江戸硝子。東京都伝統工芸品としても認定されている江戸硝子のステムグラス(脚付きグラス)になります。

 

ワインを入れることも出来ますし、アイスコーヒーを入れて香りを楽しむことも出来ます。

 

台座の部分にスターバックスのロゴが印刷されているシンプルなデザインです。1点1点が手作りなので、スタバファンは持っておきたい1点です。

マグ飴釉

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マグ飴釉(あめゆう)とは、日本の伝統的な製法の1つです。「伝統と未来」を感じさせてくれる商品です。底部はゴールドに仕上がっており、ゆったりとしたフォルムで口当たりが良いです。

 

珈琲の香りをゆったり楽しむことができ、名古屋JRゲートタワー店でしか買うことが出来ません。この店舗は日本一高い所にあるスタバとして知られており、地上15階、高さ70mの位置にあります。

 

名古屋の景色を眺めながら帰りにマグ飴釉を買って帰る、珈琲好きには最高のプランですね。(笑)容量は355mlになります。

炭彩マグ AROMA、炭彩マグ BODY

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次に紹介するのは、炭彩マグです。炭を思わせる風合いと光沢が特徴的なマグカップです。このマグカップは目黒店限定になります。目黒店はスターバックスがコンセプトストアとして選んでいる店舗になります。

 

コンセプトストアとは、独自の主張やメッセージを一つにまとめている店舗の事です。その店舗だけでストーリー性や独自の雰囲気が出来上がることで人気の販売方法です。

 

目黒店は普通のスタバとは違い、日本のもてなしの心を表現しています。炭彩マグも日本の風情ある雰囲気を感じさせてくれるマグカップになっています。購入する際はオンラインストアでも売っていないので、目黒店に行ってみましょう!

 

容量は380mlです。炭彩マグ AROMAは珈琲の香りを楽しむように設計されています。

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一方、もう1種類の炭彩マグ BODY(上写真)は珈琲のコクを味わえるような、どっしりした作りになっています。容量は400ml。こちらも目黒店限定商品です。

 

 

IZUMOマグディープグリーン

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こちらは出雲大社店限定商品です。上写真はマグディープグリーンですが、他にもマグスカーレット、マグホワイトのカラーも展開しています。つながり(縁)をコンセプトに作られたマグカップで、帯状の色模様のある”めのう”のデザインが特徴的です。

 

容量は310m。めのう柄は1点1点が手作りなので、同じ柄はありません。世界に1つだけのマグカップを手に入れることができます。

 

 

JIMOTO made Series

ここからは、JIMOTO made Seriesのマグカップです。日本各地の地元の産業を取り入れたスタバが提供する地域密着型のマグカップです。

津軽びいどろ HIROSAKI

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青森県西部に位置する弘前の桜をテーマにしたグラス。容量266ml。津軽びいどろとは、津軽地方で作られる独自の製法で1つ1つ手作りのハンドメイドガラスになります。

上記の写真は桜をイメージしたHIROSAKIです。その他に雪と新緑をイメージしたTSUGARU、五所川原の”ねぶた”をイメージした赤と黒を加えたGOSHOGAWARA、津軽湾の青をイメージしたAOMORIのラインナップがあります。

 

 

スターバックス アイスコーヒーグラス

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次に紹介するのはアイスコーヒーグラスです。墨田区限定商品で江戸切子職人の伝統が詰まったグラスになります。江戸切子(えどきりこ)とは、江戸時代に東京都で生産されていたガラス細工の事です。東京都指定伝統工芸品に認定されています。

 

グラスに繊細な模様が施されており、涼し気な雰囲気を感じる事の出来る1点。容量は375mlになります。江戸硝子自体が伝統工芸品で希少価値が高いので価格で見てもかなりの高級品です。

ウッドマグ漆ホワイト

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次に紹介するのは飛騨高山の職人によって作られた木製のマグカップです。飛騨高山(ひだたかやま)は岐阜県高山市付近一帯のことを指して用いられます。北アルプスの山々に囲まれ、温泉や旅館、ロープウェイに鍾乳洞など、風情溢れる景観が魅力的です。

 

そんな飛騨高山地方で作られるウッドマグ漆ホワイトは、工芸品である飛騨刺し子のデザインをモチーフに描かれています。このマグカップは漆で描かれていて飛騨高山の雰囲気を思い出させてくれます。

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容量は207mlです。同じ価格でウッドマグ漆ブラックも販売されています。ブラックの場合、デザインは少し濃い目に仕上がっています。(上の写真)

 

 

コーヒーアロママグ Tobikanna

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小石原焼と呼ばれる製法で作られたマグカップです。小石原焼は福岡県で作られる製法の1つで、このマグカップには飛鉋(とびかんな)という技法が用いられています。

 

あえて飲み口を小さくすることでコーヒーの香りが一点に集中するよう計算されています。容量は414ml。1つ1つ手作りの作品です。

 

 

コーヒーアロママグ Sakyu

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真っ青なデザインに茶色い底。何か思い出しませんか?ずばり鳥取砂丘です。このマグカップは鳥取砂丘の砂を茶色く海や空を青く表現しています。言われてみると鳥取砂丘そのものですよね。

 

鳥取県には様々な製法がありますが、玄瑞窯(げんずいがま)もその1つです。このマグカップは2016年10月20日に発売されました。個人の窯を持つ陶芸家、芝原信也さんが作っているマグカップです。

 

写真で見ると落ち着いた色に感じるかもしれませんが、他の口コミやレビューを確認すると予想以上にブルー色が強く青々としています。まるで海のさざ波が太陽に照らされてキラキラ光っているようなイメージです。

 

置かれている場所によって色を反射し、落ち着いた空間になれば鮮やかな色を醸し出す不思議なマグカップ。容量は355mlです。

 

 

コーヒー碗 Mikawachi

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次に紹介するのは、これぞコーヒーカップと思わせてくれるマグカップです。日本で初めてコーヒーカップを作ったと言われる三河内焼という製法が用いられています。長崎県佐世保市で作られる陶磁器で歴史ある製法の1つです。

 

このマグカップは、コーヒー碗 Mikawachiと呼ばれている通り珈琲を淹れる為に作られました。蓋が付いており冷めない工夫が嬉しいですね。カップの中には錨、ソーサーには鯨が描かれています。

 

容量は177ml。普通のマグカップと思いきや、小さなところに細やかなデザインが施されているコーヒーカップです。佐世保の情景が思い浮かぶ、そんな1点です。

 

 

マグ Shigaraki 黒

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このデザインを見て何か想像しませんでしたか?そう、狸(タヌキ)です。狸がマグカップに化けているように見える不思議な器。容量は325ml。日本六古窯(にほんろっこよう)で焼かれた陶磁器です。

 

日本六古窯とは、日本の陶磁器窯の中でも中世から生産が続く6つの窯を総称して用いられる言葉です。越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前の6つですが、マグ Shigaraki 黒はそのうちの1つ”信楽”の窯で焼かれています。

 

1,200年以上の歴史を誇る信楽窯で焼かれた器は時代の変化を感じさせてくれる1点です。 滋賀県甲賀市の甲賀水口店で取り扱っています。

スタッキングマグ Kutani 銀彩

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次に紹介するのは、スタッキングマグ Kutani 銀彩です。色彩豊かなデザインが特徴の九谷焼(くたにやき)で作られています。九谷焼とは石川県南部で生産されており、様々な絵付装飾のスタイルを確立させてきた伝統ある製法です。

 

上記の写真は”銀彩”ですが、この他にも永楽風・庄三風・古九谷風のモデルも販売されています。全て容量は237mlです。スタッキングマグなので、何個も重ねて収納できます。重ねると色合いがさらに増し様々なバリエーションを楽しむことができます。

コーヒーアロママグ Momiji

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次に紹介するのは宮島焼のマグカップです。宮島焼と言えば世界文化遺産に登録されている厳島神社のある場所です。厳島神社の御本殿下の砂を使って焼かれたマグカップになります。

 

外側にはもみじが施されており、穏やかな瀬戸内海の景観を思い浮かべる事の出来る商品です。季節の移り目にもみじが落ちていく宮島の情景を思い浮かべながら珈琲を楽しめます。容量は444mlになります。

マグ三唐草

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マグ三唐草は296mlのぽってりとした器が特徴的です。今まで紹介した器の中でも形が可愛らしいですよね。しかしこの形には意味があります。固く丈夫に作られているので電子レンジも使用でき、底部分には砥部焼梅山窯の伝統模様「唐草」が描かれています。

 

つまり、白い普通のスタバのマグカップと思いきや、珈琲を飲む時に器を持ち上げた途端、いいマグカップだ!と相手が気づくように設計されているんです。あえて底部分に唐草模様を取り入れる辺りは流石の一言に尽きます。

コーヒーアロママグ小代焼

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次に紹介するのは、コーヒーアロママグ小代焼です。小代焼(しょうだいやき)とは、熊本県で焼かれる磁器の事です。このマグカップは流し掛けされた釉薬(うわぐすり)に波模様をあしらったデザインが特徴とされています。

 

外側に沿った飲み口、ぽってりとした中央部分のフォルムを見ていると、熊本県阿蘇山の景観を思い出す、そんな作品です。イオンモール熊本店で取り扱っています。

Japan Geography Series

ご当地の限定マグ

最後に紹介するのはご当地の限定マグカップです。スターバックスではJapan Geography Seriesと呼んでおり、地元の人の普段の日常が描かれています。今回は沖縄、北海道、東京、大阪の商品を下にまとめてみました。

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沖縄マグはエイサー、ヤンバルクイナ、ハイビスカス。北海道は雪、ツララで遊ぶ人たち、そりを引っ張る家族。東京は白とグレーの横断歩道を渡る人達、大阪はたこ焼き屋や商店街などが描かれています。

 

その他のご当地マグカップは以下の通りです。北海道マグ・仙台マグ・東京マグ・横浜マグ・金沢マグ・長野マグ・名古屋マグ・京都マグ・大阪マグ・神戸マグ・広島マグ・福岡マグ・沖縄マグ・岐阜マグ・栃木マグ・奈良マグ・長崎マグ・大分マグ(全18都道府県)。

 

容量は全て355ml。店舗限定商品なので、欲しい方は実際に現地に行ってスタバ店舗で購入してくださいね。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、スターバックスのマグカップをまとめてみました。スタバだけでこんなにも種類があるとは知りませんでした。オンライン通販でも購入できる種類もありますし、店舗でしか買えない商品も販売されています。

 

個人的にはロゴマグがシンプルで一番使いやすいのかな?と感じました。でもご当地限定のマグカップも捨てがたいですね。皆さんもお気に入りの1点を探してみてください。それではこの辺で。

*1:この記事の画像出典元 スターバックス コーヒー ジャパン