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sumika(すみか)とは?メンバーとプロフィールを簡単に解説する。

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、sumika(すみか)というバンドをご存じでしょうか。2013年5月に結成された4人組バンドで、ロックとポップが融合した爽やかな楽曲が特徴のロックバンドです。

 

「フィクション」や「Lovers」など有名な楽曲が多い sumika(すみか)。2018年にはミュージックステーションにも出演しました。一見、順風満帆なグループに見えますが、調べてみると幾多の困難があったようです。

 

今回は、今勢いに乗る sumika のメンバー紹介と、現在に至るまでのプロフィールをご紹介します。この記事を読めば、sumika がきっと好きになるはずです。

 

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左から順番に黒田隼之介、片岡健太、小川貴之、荒井智之

 

この記事の画像出典元 

sumika OFFICIAL WEB SITE

2019.3.13 RELEASE sumika『Chime』

 

sumika(すみか)とは?

sumika(すみか)とは、2013年5月に結成された4人組のロックバンドです。4人とも神奈川県出身。sumika というバンド名は、色々な人の ”住処” になってほしいとの願いが込められています。

 

公式サイトには数々の功績が載せられています。

 

2017年はバンド史上最大規模のツアーを敢行、Zepp DiverCityTOKYOを始め全ての会場でチケットは即完売。

 

5月に購入者が自ら価格を設定して購入する価格設定自由音源「Dress Farm #3」を発表、そして7月には1stフルアルバム「Familia」をリリースし、オリコン週間チャート5位を記録。

 

2018年4月には『Fiction e.p』をリリースし、オリコン週間チャート3位を記録、6月には日本武道館3daysをSOLD OUTさせて大成功を収める。9月1日公開劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマ・劇中歌・主題歌と異例の3曲を手掛ける、人気が加速している最注目バンド。

 

日本武道館公演も成功させ、オリコンランキングでも上位にランクイン。数々のタイアップ曲を世に送り出す今注目の4人組バンドなんです。もちろん今までも人気がありましたが、今後さらにヒットの予感が漂います。NHK紅白歌合戦出場も近いかもしれません。

 

sumika と sumika[camp session]の違い

そんな今注目の sumika ですが、時折バンド形態が異なることがあります。sumika として活動したり、ある時は sumika[camp session]という形態で活動を行います。いったい何が違うのでしょうか?

 

◎sumika[camp session]とは?
sumika[camp session]ではsumikaのメンバーである片岡、荒井、黒田、小川の4人にゲストメンバーを迎えた編成でアコースティックライブを行います。

 

音圧はフルバンドに劣るかもしれませんが、sumika[camp session]にしかない物や、出せない音が沢山あるのです!(渾身のドヤ顔!!!)

「sumika[camp session]ワンマンライブ開催決定」 | sumika Nikki

 

つまり、sumika の4人だけでアコースティックライブを行う時の形態を sumika[camp session]と言います。周りのサポートメンバーなしで行うので、通常の sumika の楽曲とは雰囲気が異なります。4人しか出せない空気感になると話題なようです。

 

メンバー1人目 片岡健太「声の出ない状態から復活したキーパーソン」

では早速メンバーを紹介します。1人目は片岡健太さん(かたおか けんた)。ボーカルとギターを担当、9月30日生まれです。sumikaのほぼ全ての楽曲の作詞作曲を行っています。

 

ネットでは「星野源に似ている」とも言われる片岡健太さんですが、2015年には体調不良で活動を休止した時期がありました。「声が出なくなる」というアーティストとしては大きな痛手を負います。

 

その当時の様子を、sumika official blog で片岡さん自身がこう語っていました。

 

僕だったら「体調不良って結局なんだったの?(モヤモヤ)」と思うので、この場を借りて今迄の経緯をお話させて頂けたらと思います。

5月頭に始まった喉の不調に加え、激しい頭痛や目眩などの症状があり、歌が歌えない状態が続いておりました。

 

…一部抜粋…

 

・長年歌っている事が原因で首の後ろの部分(頸部)が凝り固まり、脳にいくはずの血流が妨げられている。

・ギターを担いでいる事によって左肩が極端に下がっていて、それに伴って背骨も歪んでいる。

 

活動を休止するくらいですから、かなりの重い症状だったようです。しかし現在は回復し、以前と同じように歌えるとの事。歌っている姿からは想像できませんが、色々と苦労してきた努力家なんですね。

 

メンバー2人目 荒井智之「ドラム技術は一級品」

2人目はドラムを担当している荒井智之さん(あらい ともゆき)。12月30日生まれで、幼いころからのドラムマン。ドラムの技術は一級品で、その腕前は他バンドのサポートメンバーとしても活動するほど。

 

そんな荒井さんは、通称「バロン」と呼ばれています。その理由は、男爵に憧れてなのだとか。aikoさんの大ファンだそうです。sumikaのみんなが笑顔になるあのリズム感は荒井さんが作り出しているんですね。

 

メンバー3人目 黒田隼之介「明るい気質と抜群のギターテク」

3人目は黒田隼之介さん(くろだ じゅんのすけ)。6月10日生まれでギターを担当しています。以前は、White Crowというバンドで活動していたそうです。

 

「じゅんちゃん」の愛称で親しまれており、ファンの間では「明るい性格」と評判なんだそう。しかしながら、ギターの腕前は抜群。

 

SUPER BEAVERというバンドのサポートギターもしていたとの事で、ギタリストとしての評価もかなり高いようです。

 

メンバー4人目 小川貴之「途中加入の立役者」

12月22日生まれの小川貴之さん(おがわ たかゆき)。キーボードとコーラスを担当しています。加入が2015年2月と最も新しいメンバーです。

 

以前のバンドが解散し、その時ゲストボーカルで参加していた sumika にそのまま加入しました。この小川さんはキーボード+ボーカルという sumika に今まで居なかったタイプのアーティストでした。

 

小川さんの加入で音楽活動の幅を一気に広げた sumika。ボーカルの片岡さんが活動休止していた時期は、ボーカルまで務めたようです。

 

「sumika」の前は「bambi」というバンドだった

そんな sumika ですが、以前は「bambi」というバンドで活動を行っていました。2013年に「bambi」が活動休止し、そのメンバーだった片岡健太・荒井智之・黒田隼之介の3人で sumika を結成した経緯があります。

 

最初は back number (バックナンバー)のようなギター・ドラム・ボーカルの3ピースバンドだったんですね。2015年2月に小川貴之さんが加入し、新たな sumika が誕生したという訳。

 

2019年3月13日、2ndフルアルバム「Chime」発売

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2019.3.12「Chime」リリース

 

2017年7月12日には、全12曲収録された1stフルアルバム「Familia」を発売。オリコンランキング5位にまで上り詰めます。そして2019年3月13日に2ndフルアルバム「Chime」が発売されました。

 

3曲目には、フジテレビ“ノイタミナ”「ヲタクに恋は難しい」のオープニング・テーマ「フィクション」。2曲目、7曲目、8曲目には、劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」のオープニングテーマ・劇中歌・主題歌、「ファンファーレ」「秘密」「春夏秋冬」。

 

5曲目には、JR SKISKI 2018-2019キャンペーンテーマソング「ホワイトマーチ」が収録。13曲目には、フジテレビ系「痛快TVスカッと!ジャパン」のショートドラマ、ファミリースカッとのテーマソング「ゴーストライター」が収録されています。

 

沢山のタイアップと人気を掴んだ sumika。でも現在に至るまでは、メンバーの活動休止、グループ解散など様々な困難があったんです。苦しい時期を経験しているからこそ、着実にヒットを伸ばし続けているのかもしれませんね。

 

そんな3月13日発売の「Chime」は絶賛発売中です。

 

 

sumika (すみか) のおすすめ曲は「Lovers」

最後に sumika のおすすめ曲を一つご紹介します。私が sumika を知った曲「Lovers」です。この歌を一言で表すと「みんな笑顔にになる一曲」。

 

sumika / Lovers【Music Video】 - YouTube

 

片岡健太さんの聴きやすい歌声。ポップとロックが融合した不思議なメロディー。思わずノってしまう不思議なサビ。本当の恋について考えさせる歌詞。全てがピッタリとハマって脳内リピート間違いなしです。ぜひ!