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2019年発売の象印STANのコーヒーメーカーがお洒落過ぎます。

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

創業101年目を迎えた象印マホービン株式会社が2019年にとあるブランドを発売しました。しかも、IH炊飯ジャー・電動ポット・コーヒーメーカー・ホットプレートの4種類同時発売なんです。

 

そのブランドの名前は「STAN.シリーズ」です。今回の記事では、このブランドのコーヒーメーカーEC-XA30の特徴、スペック、口コミや評判をご紹介します。

 

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EC-XA30:Amazon公式サイト参照

 

 

象印STANシリーズとは

象印マホービン株式会社は1918年に大阪で創業をスタートさせたメーカーです。2019年で101年目を迎えました。炊飯器や電気ポット、魔法瓶などの調理家電の大手メーカーとして知られています。

 

そんな象印(ZOJIRUSHI)が2019年2月1日に発売したのが「STAN.シリーズ」です。ビックリするのは炊飯器、ポット、コーヒーメーカー、ホットプレートの4製品を同時発売した事。

 

順番に少しずつ調理家電を展開していくと思いきや、一気にブランドをスタートさせましたね。象印の101年目の意気込みを感じるシリーズに仕上がっています。機能性にこだわりつつ、お洒落なデザインにも注目です。

 

STAN. EC-XA30の特徴

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EC-XA30:象印公式サイト参照

 

このコーヒーメーカーはマグカップ2杯分(180ml×2)を抽出できるコンパクトなモデルです。コーヒーカップでは3杯分抽出できます。(120ml×3)

 

日常生活に溶け込むデザインでカラーはブラック、下部分は茶色になっています。ちょっとしたアクセントがお洒落です。

 

①ダブル加熱95℃抽出

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EC-XA30:象印公式サイト参照

 

EC-XA30 の特徴1つ目はダブル加熱95℃抽出です。この方法は他のメーカーでも採用している抽出法です。水をヒーターで2回加熱してドリップする方法で蒸らし機能も搭載しています。保温プレートの下に水路を作ることで、電気代の節約にもなるんです。

 

②シンプルジャグ

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EC-XA30:象印公式サイト参照

 

このモデルは高さが23.5㎝です。非常にコンパクトですが、この高さに抑えれたのは、ドリッパーとサーバーが一体になっているからです。

 

ガラス容器(ジャグ)とバスケットの一体型のメリットは使い勝手が良い事。洗う時も同時に持ち運びできますし、片付けする時も手間が掛かりません。

 

 

③外せる水タンク、浄水フィルター

給水タンクは取り外し可能です。今まで沢山のコーヒーメーカーを見てきましたが、2杯分(コーヒーカップの場合3杯分)の小さなモデルで給水タンクを外せるタイプは非常に珍しいです。

 

タンクを外せると給水も洗浄時も楽ですね。浄水フィルターも搭載されているので、水道水ならではのカルキの臭いを除去できます。つまり、美味しいコーヒーを簡単に抽出できる、という訳です。

 

STAN. EC-XA30のスペック

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EC-XA30:Amazon公式サイト参照

 

STAN.EC-XA30

発売日 2019年2月1日

評判 ★★★★★

容量 1~3杯(420ml)

サイズ 15㎝×22.5㎝×23.5㎝

価格 ¥7,700 ~ 12,000(変動あり)

 

消費電力は650W、電源コードは1.3m、重さは1.8㎏。給水タンクには、マグカップ(1~2杯)、コーヒーカップ(1~3杯)のメモリが付いています。そして、もう一つ。アイスコーヒーのメモリも記載されているんです。事前にジャグに氷を入れておけば、抽出したコーヒーを瞬間冷却できます。

 

口コミ・評判

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EC-XA30:象印公式サイト参照

 

2019年2月1日発売となると、気になるのは評判です。現時点であまりレビューはありませんが、数件の口コミはほぼ全てが高評価を獲得しています。よって評判は、レビュー件数こそ少ないですが、高評価モデルと考えて良さそうです。

 

我が家では、毎日コーヒーを飲むわけではないので、通常のコーヒーメーカーだと、洗いたいところが洗えず衛生的に心配だった。これは洗いたいところが全部外せて洗えるので衛生面で安心。

 

それに2〜3杯くらい入れられれば、我が家では十分。あと、デザインがおしゃれでキッチンにあっても違和感がないのも◎。

 

ドリップが終了したことを知らせるアラームがなく、コーヒーメーカーから出る湯気の有無で判断しなくてはならず、その点が不便。また、電源も自動で切れないので、何度か保温機能が付けっぱなしになったままで、ヒヤッとした。

Amazon レビュー参照

 

このレビューこそが、STAN.EC-XA30 のメリットとデメリットを集約している気がします。メリットは洗える部分が多く衛生面で安心な所、お洒落な所。デメリットはオートオフ機能(自動電源OFF機能)が付いていない事です。

 

コーヒーの抽出が終わるタイミングが分からないので、ポタポタとドリップされる雫や、給水タンクの水の量で抽出終了を見分けなければなりません。ここは改善点ですね。

 

自動で電源が切れないのでコーヒーが煮詰まる可能性もあります。慣れるまでは、コーヒーメーカーの側にいてチェックする必要がありそうです。

 

まとめ

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EC-XA30:象印公式サイト参照

 

いかがだったでしょうか。

 

STAN.EC-XA30 はお洒落なデザインが特徴的なコーヒーメーカーです。2人分を抽出できるので、夫婦やカップルにぴったりな1台です。1万円以下で購入できるのも嬉しいポイント。

 

機能性に関しては、必要最低限といった印象を受けました。保温プレートや蒸らし機能など、コーヒーを淹れる上でのポイントは押さえています。しかしながら、コーヒーの保温性に関しては、自動電源オフ機能を付けてほしかったですね。

 

大抵、自動電源オフ機能が付いていないモデルは、ステンレス製ポットを採用しています。つまり、コーヒーが煮詰まらない真空断熱サーバーを採用するのが定番なんです。

 

保温性に関して定評のある象印だけに、次に期待したいですね。でも、それらの改善点を省いてもデザイン性や使い勝手の良さから評判はとても高いですから十分おすすめできるモデルだと思います。是非チェックしてみて下さい。それでは。