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口コミや価格は?シャープの冷蔵庫SJ-W352Cの詳細

 

シャープの冷蔵庫SJ-W352Cは最上段まで楽に手が届く優しい設計の冷蔵庫です。

「どっちもドア」の機能も付いているので右利き左利き関係なく使用できます。

こうした使い勝手の良さから最近、人気になっている冷蔵庫。

 

しかも発売は2017年5月。比較的新しいモデルです。という訳でこの記事ではシャープの冷蔵庫SJ-W352Cの特徴、口コミや価格についてまとめてみます。

 

 

特徴は169㎝のちょっと低め設計

このSJ-W352Cモデルの最大の特徴はちょっと低めに設計された高さにあります。全高が169㎝ということで、背の低めの人でも手が届くような設計になっているんです。

 

ちなみに他モデル、東芝のVEGETAは182㎝、日立の「真空チルド」は183㎝でした。どの冷蔵庫も比較的同じようなサイズで統一されているのかもしれません。ですが対照的なのがシャープのこのモデル。169㎝だと届きにくい一番上の棚にも楽々食品を保管することができます。

 

幅は60㎝、奥行きは66㎝です。中を開けると高さが15㎝あるチルドルームがあります。背の高い食品やかさばる物もいっぺんに収容できるので便利です。他にも触媒にナノ低温脱臭を使用しています。

 

脱臭と抗菌のダブル効果を期待できるので安心です。中に入れる食べ物も綺麗に清潔に保てます。

 

口コミ、評判は高評価が多い

このモデルは高評価が多いです。シャープ製品の冷蔵庫は比較的評価が高い気がしますね。それだけ冷蔵庫に力を入れている証です。定番の冷蔵庫としてリピーターが多いのかもしれません。以下に口コミをまとめてみました。

 

・良くも悪くもない普通の冷蔵庫。でも考えたら普通の冷蔵庫って意外と少ないのかもしれない。

・値段が下がっているのでお買い得感がある

・シャープの上位機種はプラズマクラスターが付いているが、これで十分

 

意外と普通の冷蔵庫が欲しい!という方が多いようです。今、色々な機能が付いている冷蔵庫が出回っているだけに逆にシンプルなモデルが貴重なのかもしれません。プラズマクラスターは付いていませんが、冷蔵庫としての機能は十分に果たしているモデルです。

 

価格は6万円台から8万円台

 

 

気になる値段ですが安くても6万円台です。できれば5万円以下に抑えたいところですが、そこまでは値下がりしないような気がします。8万だと逆に高いですよね。どこかで割り切りが必要ですが、安く購入できるに越したことはありません。

 

まとめ コンパクトだけど容量を求める方向け

 

容量は350Lで3ドアです。でも全高は169㎝しかありません。

 

よってコンパクトだけどある程度の容量を求める方向け、という感じがしました。ただ様々な機能は付いておらず、ドアをどちらでも開けれるように出来るくらいが特徴の冷蔵庫です。逆にシンプルで普通の冷蔵庫を求めるならおすすめですね。