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シロカのカフェばこ、以前のコーヒーメーカーと何が違う?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

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シロカ公式サイト参照

2019年11月16日にシロカ株式会社が新しいコーヒーメーカーを発売しました。型番はSC-A351、SC-A371。シルバーとブラックの2色展開で、前モデルよりも洗練されたデザインが特徴的となっています。

 

シロカのコーヒーメーカーと言えば四角い箱のような形が特徴的で、販売台数が累計50万台を超える大ヒット商品でしたよね。(以下の写真参照)

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シロカ公式サイト参照

ちなみに2019年11月に発売されたモデルは今までのリニューアル版になります。前モデルと比較して、より清潔かつ便利にコーヒーを飲めるようになりました。

 

名前は「カフェばこ」と言います。何とも言えない可愛らしいキャッチフレーズです。今回の記事では、そんなシロカの「カフェばこ」についての記事です。

 

今までの前モデルと比較して何が主に変わったのかを順番にご紹介します。

1.今までなかったタイマー機能を搭載

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シロカ公式サイト参照

今回発売された「カフェばこ」の新機能1つ目はタイマーです。写真で見ると分かりやすいのですが、1番左側にタイマーというボタンが新たに追加されました。ちなみに前モデルを見てみると、タイマーのボタンはありません。

 

朝起きる時に目覚ましの1杯を楽しみたいという方にピッタリです。サラリーマンや主婦など、朝忙しくてコーヒーをゆっくり入れる時間が無い人にとってタイマー機能は最高のポイントかと思います。

 

タイマー機能搭載にしては安い!

余談ですが、タイマー機能が搭載されたコーヒーメーカーはここ数年で飛躍的に増加しています。一番の火付け役となったのは2017年2月に発売された無印良品のコーヒーメーカーです。(型番MJ-CM1 下記写真)

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無印良品公式サイト参照

当時、多くの人がそのシンプルさに惹かれ人気となり、忙しい朝でもコーヒーを楽しめる、と話題になりました。しかし、このモデルには1つ弱点がありました。

 

それは高過ぎる価格帯です。発売当初は32,000円で、コーヒーメーカーにしては高いという口コミが見られるようになりました。現在は、25,000円程度で購入できます。

 

それと比較して、タイマー機能付きコーヒーメーカーの中でライバルになってきたシロカ株式会社の価格帯は非常にリーズナブルです。

 

今回発売されたカフェばこの値段は、メーカー希望商売価格が25,000円(SC-A351 シルバー)、27,000円(SC-A371 ブラック)となっています。実際に売られている価格はAmazonで16,000~18,000円程度で購入できます。

この価格帯の安さがシロカの売りであり、販売台数累計50万台を超えている主な要因の1つだと思います。

 

2.給水タンクが取り外せるようになった

以前のシロカ製モデルと比較して大きく変わった点がもう1つあります。それは、「カフェばこ」は給水タンクが取り外せるという事です。

 

今までのモデルはタンク一体型と呼ばれる取り外しができない構造でした。それで、ペットボトルなどで水を蛇口から給水してコーヒーメーカーに注ぐ必要がありました。

 

一方のカフェばこは給水タンクを取り外すことができます。(下記の写真)

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Amazon オフィシャルサイト参照

タンクはメモリが付いているので、淹れる分だけ簡単に給水できます。丸洗いできるドリッパー部分は前モデルと同様、取り外し可能です。

 

それでまとめると、今回発売された「カフェばこ」は、主に2つのリニューアル点があります。1つ目にタイマー機能が搭載されたこと、2つ目に給水タンクが取り外せるようになったことです。

 

他にも、デジタル表示になっていたり、デザインがより洗練されていたり、ボタンの位置が変更されている等々、細かな点に関してもかなりのリニューアルがなされています。

 

ですが、スペック的な要素での違いはこの2つ以外変更点はありません。それでは、ここからは「カフェばこ」のスペックについてご紹介します。

 

「カフェばこ」のスペック

カフェばこはミル付き全自動コーヒーメーカーです。珈琲豆をセットしスタートボタンを押せば、全て自動で抽出してくれます。SC-A351(シルバー)とSC-A371(ブラック)で製品の仕様に多少の違いがありますので注意してくださいね。

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Amazon オフィシャルサイト参照

SC-A351(シルバー)、SC-A371(ブラック)ともに、サイズは幅16.2㎝×奥行28㎝×高さ26.4㎝。重さ2.7㎏。ミルは全て中細挽きで1杯用~4杯用の4段階を設定できます。保温機能が付いていて抽出後30分間はコーヒーを煮詰まらせずに保温できます。

 

珈琲粉にお湯を注ぐ際に、粉がドーム状に膨れるのを待ってからお湯を注ぐことで、さらに美味しいコーヒーを淹れることができます。これを「蒸らし」と言いますが、このモデルにはもちろんその「蒸らし機能」がついています。

 

美味しいコーヒーが飲めますね。最大使用水量は0.55Lで、水タンクは着脱可能です。消費電力は600Wになります。他のコーヒーメーカーとさほど変わりません。コードの長さは1.2m。付属品として、計量スプーンと取扱説明書(保証書)が付属しています。

SC-A351とSC-A371の違い

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Amazon オフィシャルサイト参照

気になる方も多いと思いますが、SC-A351とSC-A371の違いについてご紹介しますね。まず1番の違いは、カラーです。シルバーとブラックの2種類があるので、部屋のインテリアに合わせて選びたい所。そして最大の違いはサーバー部分にあります。

 

SC-A351(シルバー)がガラスサーバーなのに対し、SC-A371(ブラック)はステンレスサーバーを採用しています。

 

ガラスサーバーは取り扱いに注意が必要になりますが、容量が一目でわかるので、どれぐらいコーヒーが抽出されたのかを確認しやすいというメリットがあります。

 

一方で、ステンレスサーバーの場合、抽出量は蓋を開けてみないと分かりません。コーヒーがポタポタ抽出されていく様子を目で見れないので視覚的な喜びは少ないかと思います。

 

ですが、割れたり傷つける心配が少ないので、多少手荒に扱っても問題ありません。食器洗いのついでにゴシゴシ洗えるのは大きいですよね。

 

ちなみにどちらも30分間の保温機能が付いていますが、ステンレスサーバーの方がガラスサーバーよりも保温力は上になります。

 

まとめ

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シロカ公式サイト参照

いかがだったでしょうか?

今回は2019年11月16日に発売されたコーヒーメーカー「カフェばこ」についてご紹介しました。調べてみて、この名前が付いていることに妙に納得してしまいました。

 

今までのシロカ製モデルも四角い箱のような形でしたが、どこか洗練されたスタイリッシュな印象が強かったんです。でも今回発売されたモデルは、スタイリッシュさはそのままにどこか優しい雰囲気を感じます。

 

やさしく光るデジタル表示の画面がそうさせるのでしょうか?喫茶店に置いてあっても違和感のない、まさしく「カフェばこ」というキャッチフレーズがピッタリな商品だなと思いました。

 

これからレビューや口コミも増えていくと思われます。価格帯も今でこそ1万円台後半ですが、値下がりする可能性もあります。

 

できれば1万円台半ば位で購入できればいいかなあ?と勝手に思いました。14,980円ぐらいになったら丁度良い感じがしませんか?(笑)

 

という訳で今回の記事はここまでです。最後まで読んでくださりありがとうございました。購入したい方は下記の Amazon か 楽天市場 からチェックできます。

 

コーヒーメーカーに関する記事は他にも書いているので、是非読んでみて下さい。それでは以上、大の珈琲好きの「ざっきぶろぐ」の投稿でした。

 

SC-A351(シルバー)

SC-A371(ブラック)