雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

おすすめは手動?電動?ホチキス対応?シュレッダーは用途に合わせて選ぼう!

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

f:id:zakkiblog:20190924213657j:plain

 

皆さんは、家庭用シュレッダーを持っているでしょうか?

 

SNSやインターネット社会が普及した現代、個人のセキュリティーを守ることは非常に重要になってきています。もしかするとあなたの捨てたゴミから大事な書類や情報が洩れて、生活に影響を与えるかもしれません。

 

そうなったら一大事ですよね。職場や学校にも影響があるかもしれません。それで自分のプライバシー情報や個人情報は、シュレッダーにかけてから捨てるのがおすすめです。

 

職場ではやっていても、普段家に居る時は中々シュレッダーを使わない人もいます。ですが、家に居る時こそ、名前や住所を特定される個人情報は多く存在します。ですから一家に一台シュレッダーがあって当然だと思います。

 

ちなみに私ももちろん持っています。それで今回の記事では、シュレッダーの選び方をご紹介します。今回は主に5つの点からご紹介します。気になったものがあれば是非チェックして見て下さい。

 

 

1.手動のシュレッダー

f:id:zakkiblog:20190924213826j:plain

Amazon 公式サイト参照

 

最初に紹介するのは、手動式シュレッダーです。通常シュレッダーはコンセントを差して電源を入れます。でも、コンセントがない場面で緊急に捨てたい用紙が出たとします。

 

そんな時に、手動のシュレッダーがあればハンドルをぐるぐる回すだけで用紙が簡単に切り刻まれます。個人的には緊急的な場合の為に予備として持ちたい方にお勧めです。

 

 

でも、そんな緊急的にシュレッダーを使う事なんてそうそうないですよね。(笑)なので、普通に使う分だったらコンセントタイプの方が圧倒的に楽ですし使いやすいです。

 

2.セキュリティー重視のモデル

f:id:zakkiblog:20190924214622j:plain

Amazon 公式サイト参照

 

2つ目に紹介するのはセキュリティー重視のモデルです。つまり、用紙がどれだけ細かく切り刻むことが出来るのかを考えます。細かければ細かいほど、修復するのは難しいです。

 

よく、昔のテレビドラマで刑事さんが切り刻まれた用紙を1つずつ手作業で修復して証拠を発見するという話がありますよね。

 

もちろんそんな事細かにゴミを漁る人もいないでしょうけど、念には念を入れたいという方にはセキュリティー重視のモデルを選ぶのが良いと思います。

 

 

切り刻み方には幾つかの方法があります。例えば、真っ直ぐに切るストレートカットは一番一般的な方法です。

 

その他に、一定の間隔で横にも切るクロスカット、クロスカットよりもさらに細かく切るマイクロカットなどがあります。マイクロカットはまるでみじん切りのような状態です。当然細かいほど修復は不可能になります。

 

3.静音性重視のモデル

f:id:zakkiblog:20190924215509j:plain

Amazon 公式サイト参照

 

3つ目に紹介するのは静音性重視のモデルです。シュレッダーに静音を求めるか?と感じるかもしれませんが、意外と気にする人は多いんですね。

 

個人情報を静かに消したいという方がいるんでしょうね。(笑)または夜中にシュレッダーを使いたいという人にもおすすめなんです。

 

夜になると急に部屋を片付けたくなる人はいませんか?でもその時に限って用紙をすぐに捨てられないのがストレスになるんです。(私がそうです。)そういう人にピッタリだと思います。

 

 

ちなみに音の静かさは無音とまではいきません。ただ、私自身、自宅や仕事場で静音モデルも使ったことがあります。

 

普通のモデルが「ウィーン」という高めの音が出るのに対して、静音モデルは「ブーン」という低音でバリバリバリバリと用紙を食べていく感じの音でしたね。

 

もう少し分かりやすく言うと、通常モデルがパリッパリッと食べる軽めの煎餅の音なら、静音モデルはバリッバリッという厚めの煎餅という感じでしょうか。(余計分からなくなりました。)

 

4.粉砕力重視のモデル

f:id:zakkiblog:20190924220436j:plain

Amazon 公式サイト参照

 

4つ目は粉砕力重視のモデルです。粉砕力というか細断能力の高いモデルです。例えば、CDやDVDを粉砕できるモデルは中々の刃を持っているレベルです。

 

通常の1,000円~3,000円程度の一般的なシュレッダーは多くても用紙を5枚程度一緒に入れられるレベルです。

 

 

このレベルのシュレッダーにCDを入れようものなら刃が欠けてしまいます。それで、固いモノ(クレジットカードなど)を細断したいなら、それ専用のモデルを選ばないといけません。

 

ちなみにホッチキスやクリップまでそのまま入れてOKなシュレッダーさえありますので、気になる方は買う時に要チェックです。

 

5.リーズナブルな価格重視のモデル

f:id:zakkiblog:20190924220950j:plain

Amazon 公式サイト参照

 

最後に紹介するのはとにかく家の中で普通に使えるリーズナブルなシュレッダーが欲しいという方向けです。

 

静音タイプじゃなくていい、とにかく用紙を数枚細断できればいい、2,000円~3,000円程度で時々使用できればいい、そんな方にはアイリスオーヤマのシュレッダー(型番P5GCX)がおすすめです。

 

 

特にCDやDVDを粉砕する能力もなければ、静かな音を追及している訳でもありません。いたって普通のシュレッダーです。価格は3,000円以下で購入できます。

 

しかしながら一般的に使用する分には十分のスペックだと思います。ちなみにAmazonがおすすめする「Amazon's Choice」にも選ばれています。

 

まとめ

f:id:zakkiblog:20190924221043j:plain


いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、シュレッダーの世界をご紹介しました。シュレッダーと聞くとオフィスにあるイメージがあるかもしれません。

 

でも今の時代、個人情報の流出やプライバシーの侵害などを考えると一家に一台あると便利だと思います。

 

何よりもゴミを捨てる時の安心感と言ったらありません。自分の家は自分の持ち物しかありません。つまりそこから出るゴミは個人情報だらけなんですね。

 

特に便せんや封筒、ハガキやチラシなどをそのまま捨ててしまうと、すぐに名前や住所がばれてしまいます。

 

もし不安な方はとりあえず1つシュレッダーがあると良いと思います。手動の安いモデルなら100円均一でも売っていますので、探してみて下さいね。

 

それでは足早でしたが今回の記事はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。