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洗濯物が早く乾く驚きのテクニック3つを紹介します!

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、洗濯物を早く乾かすために努力している事ってありますか?

 

私は、干した後にドライヤーを当てます。他にも、布団乾燥機で布団を温める時にその間にチノパンを入れたこともありました。

 

敷布団と掛け布団の間にチノパンを入れて布団乾燥機のノズルを差し込みスイッチをON!

 

これ以外と効果あるんです。でも所詮は応急処置に過ぎないので、最高の効果は期待できません。こういう時に、そのテクニック知ってればよかった!と思える裏技があれば良いですよね。

 

今回は私が納得した方法3つご紹介します。他にも気になった方は、色々なテクニックを調べてみて下さい。それでは行きますよ~!

 

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STEP1 洗濯する時はバスタオルを一緒に入れるべし!

そもそもの話、洗濯時にいかに水を脱水させるかが、早く乾かすコツですよね。

 

ビチョビチョのチノパンと、多少湿ったチノパンなら、当然多少湿ったチノパンの方が早く乾きます。

 

であれば、脱水時に水を吸収するものを入れればいいんだ!という発想から生まれた裏技。

 

略して、脱水のタイミングで一時停止し乾燥したバスタオルを入れる、という方法です。

 

そうすればバスタオルが余分な水分を吸収してくれます。最初からチノパンと一緒に入れてしまうとバスタオルも湿ってしまうので、コツは脱水時に投入する事。

 

是非やってみて下さい。

 

STEP2 早く乾くハンガーを使う事!

これ私も知らなかったんですが、Amazonでみると早く乾くハンガーが売っているらしいのです。やっぱり悩んでいる人は多いんですね。

 

で、形を見てみると、普通のハンガーと全然違うんですよね。これ本気で買おうと思います。下にAmazonのリンク貼っておきますね。

 

 

形が横に広がるようになっているらしく、中には普通よりも3倍速く乾くとうたっているハンガーすらありました。沢山はいらないんですが、数本あったら便利だと思いません?

 

豆知識 逆さに干すのも効果的

余談ですが、普通のハンガーでも、逆さに干すと通常よりも早く乾くそうです。理由は逆さにする事で密着する部分が少なくなるから。

 

特に、脇の部分 は逆さにすればすぐに乾くようになります。(パーカーやポロシャツなどの場合)

 

 STEP3 ゴミ袋とドライヤーで瞬間速乾!

最後の方法はなかば強引に乾かす方法です。本当に時間が無くてどうしてもこの服をきなきゃいけない、そんな時はゴミ袋とドライヤーを使います。やり方は以下の手順です。

 

①チノパンが入る大きめのゴミ袋の両角をはさみで切る。

②チノパンをゴミ袋に入れてドライヤーで送風する!

 

この時、熱が逃げないように、ドライヤーの口部分とゴミ袋をしっかりと掴みましょう。シャカシャカするとなお乾きそうですよね。(笑)

 

はさみで切った両角の隙間から温風が外に出てきます。ちなみにこの方法だと、湿ったTシャツが10分程度で乾くそうです。是非やってみて下さい!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回の記事では、洗濯物を早く乾かす裏技をご紹介しました。どれも意外と知らない物ばかりで、便利な世の中になったなあ、とちょっとだけ驚きましたね。

 

他の方法をまとめると、こんなテクニックもあります。

 

・バスタオルは斜めに干した方が乾きやすい。

・裏返して干すとポケットや内布が乾きやすくなる。

・部屋の中央のなるべく天井近くに干す。

・新聞紙を近くに敷くと湿気を吸収してくれる。

・エアコンの熱+扇風機の風でダブルパンチ!

・アイロンを掛けて強制的に湿気を蒸発させる。

・長いものと短いものを交互に干して、風通しを良くする。

・衣類の消臭スプレーをかけてそのまま着る。

 

最後の方法は裏技というか、もうただ諦めた感じになってますけど、意外と人の体温が一番乾くのかな?とも少し納得してしまいました。

 

もし、参考になる点がありましたら、ぜひやってみて下さい。きっと上手くいくと思いますよ!おしまい。

 

余談

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急いでいるのに洗濯物が乾かない時、本当に焦りますよね。私も小さい時によく失敗しました。前日に干せば乾くだろう、と安易に考えていたのですが、当日に乾いていなかったんです。

 

その時は運動会で、しっとり湿った体育着で50mを走ったのを覚えています。学校に向かうその朝の登校中には生乾きの臭いがしました。

 

なるべくその臭いを取る為に全速力で走りました。でも全速力で走ると早く学校に着いてしまい、クラスメートから「変な臭いがする」と言われてしまいます。

 

早く乾かすために走りたい、でも早く着いてはいけない。この何とも言えない狭間で葛藤しました。

 

脚はゆっくり歩きながら、手だけ早く振ったりして、上下分断された脚と手の振り方をした時もありました。

 

今だったら、すぐに良い方法が頭に浮かぶと思います。例えば、消臭スプレーを持って行くとか、ギリギリまでドライヤーで乾かし親に車で送ってもらうとか、妥協して違う服を着ていく、などなどです。

 

でも当時の僕はそんな事で妥協できる人間ではありませんでした。どうしてもこの服が良いんだ、と決めつけて湿った服を着続けました。

 

今思えば、たとえアンパンマンの柄の入った服でも、乾いている服を着た方が周りにとっては良かったのかなと思います。

 

キャラクターの服を着る事を許さなかった僕の小さなプライドのせいで、多くの周りの人を不快にさせてしました。その運動会は多くの人にとって嫌な印象を与えるイベントになったと思います。

 

やはり周りの事を考えて、アンパンマンの乾いた服を着るべきだった。もしそうだったら、周りの人は不快な思いをせずに気持ちよく50mを走り切れたのではないでしょうか。

 

そうすれば、全て事は上手く運んだはずです。私も楽しく50mを走りきり、一等賞で喜べたはずです。その後のあだ名は、もちろんアンパンマンになりますが。