雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

サラリーマンの平均睡眠時間はどれくらいなのか調べてみた

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

突然ですが、皆さんはサラリーマンの平均睡眠時間を知っていますか?

 

意外と考えたことのない話題でしょうか。でも時々、「あのできる上司は何時間寝ているんだろう?」と気になる時もあるかと思います。

 

これを知っていれば、自分の睡眠の質が良いのか悪いのかに気が付くことが出来ます。また、さらに睡眠の質を上げる方法も最後にまとめておきますね。

 

それでは早速、サラリーマンの平均睡眠時間を調べてみましょう。

 

f:id:zakkiblog:20171009170136j:plain

サラリーマンの平均睡眠時間は...

これまで様々な企業や学者が睡眠時間の研究を行ってきました。色々なウェブサイトでもサラリーマンの平均睡眠時間が取り上げられています。

 

今回は「@DIME(アットダイム)」というサイトからご紹介します。ちなみにこの@DIMEは、株式会社小学館が発行するトレンドマガジンのウェブサイト版です。

 

家電やグルメ、エンタメなど幅広いライフスタイルに関する記事がまとめてあって、毎月16日に全国書店で販売されています。(ちなみに下画像は2020年4月号です。)

 

そんな@DIMEが『効率がいいのはどっち?平日の睡眠時間、経営者は5.99時間、会社員は6.03時間』という記事を掲載しました。この記事の中ではサラリーマンの平均睡眠時間が載せられています。

 

結果は、記事のタイトル通り、会社員が平均6.03時間、経営者が5.99時間だったそうです。会社員412名、経営者412名の男女にアンケートを取った結果なのでかなり信憑性は高いように思えます。

かなり正確なアンケート集計

ちなみにアンケート集計を行う時、400人からサンプリングすると最大誤差率は約5%だそうです。誤差率を3%にしたいなら1,000人から、1%にしたいなら10,000人からアンケートを取るとほぼ正確な数値になると言われています。

 

この@DIMEの記事では会社員・経営者、それぞれ412人からアンケートを集計していますので、最大誤差率は約5%。かなり正確なアンケート集計なんですね。

 

さて、サラリーマンの平均睡眠時間が6.03時間だという事が分かりました。この数値から自分が一般的に見て寝過ぎなのか、それとも働き過ぎなのかが分かるかと思います。

死亡率が低い睡眠時間の平均は?

f:id:zakkiblog:20200317055805j:plain

 

少し話は変わりますが、『チェルノブイリ原子力発電所事故』という出来事を知っていますか?

 

1986年4月26日にウクライナのチェルノブイリ原子力発電所で爆発が起こり、14エクサベクレルの放射性物質が放出された悲惨な事故です。この事件の発端は作業員の睡眠不足と言われています。

 

睡眠時間を削ると多くのリスクを背負うことになります。それで、サラリーマンであっても経営者であっても、睡眠の時間を確保することは必須なんです。

 

ある研究によると死亡率が低い睡眠時間の平均は7時間という報告がなされています。これは2002年にカリフォルニア大学の研究チームが110万人のデータを基に行った研究です。

 

詳しい記事は東洋経済オンラインの『10年後「死亡率」が最も低い睡眠時間は何時間か』で取り上げられています。

ペンシルベニア大学などの研究チームが行った実験では、「6時間睡眠を2週間続けると、集中力や注意力は2日徹夜した状態とほぼ同じレベルまで衰える」という結果も発表されています。

引用元:東洋経済オンライン

 

つまり、こうしたデータに基づく研究結果を考えてみるとサラリーマンの平均睡眠時間6.03という数値は、少し寝不足気味なのかもしれません。

高いパフォーマンスを発揮するには?

f:id:zakkiblog:20200317060011j:plain

 

ここまでで、サラリーマンの平均睡眠時間と死亡率の低い平均睡眠時間について説明してきました。

 

日常の職場で高いパフォーマンスを発揮するには、睡眠時間を確保することと質の高い眠りを心掛けることが必要になります。今回はさらに生活を向上させる眠りの方法を2つだけ紹介します。

POINT.1 日中に寝過ぎない

ポイント1つ目は昼寝し過ぎないことです。昼寝は夜の睡眠の3倍効果があると言われています。つまり10分昼寝すると、夜に30分寝たのと同じ効果が得られるという訳です。

 

でも、だからといって何時間も昼寝してしまうと夜に眠れなくなってしまい生活リズムが崩れてしまいます。それで15分~20分程度に抑えましょう。

 

30分以上寝てしまうと本格的な眠り(レム睡眠)になってしまうので、その前に起きることが必要です。また、昼寝の前にコーヒーを飲むと、カフェインが30分後に効き始めるので、シャキッと起きることができます。

 

ちなみに私は、珈琲+昼寝+ぶどう糖の3本立てでお仕事をしています。デスクワークや頭を使う時におすすめです。詳しくは以下の記事をどうぞ。

POINT.2 睡眠環境を整える

2つ目のポイントは夜の本格的な眠りに関する豆知識です。睡眠環境を整えるわけですが、意外とダニや汚れが溜まっている布団に潜り込んでいる方は多いようです。

 

私も知らなかったのですが、掃除していない布団には数十万匹もダニがいるそうです。フケや人間の垢、汚れのわずか1gに300匹ものダニがいると言われています。これにより、喘息になったりアレルギーを発症したりする人もいるんですよね。

 

もし布団を何年も掃除していない人がいたら、布団クリーナーや布団乾燥機を使って早めに掃除してくださいね。ちなみに私は、睡眠だけはこだわっているので2つとも買いました。(笑)

まとめ

f:id:zakkiblog:20200317061635j:plain

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、サラリーマンの平均睡眠時間についてご紹介しました。寝過ぎるのも良くないのですが、寝不足も日常生活に支障をきたしてしまいます。無理のない範囲で睡眠時間をしっかり確保し生活してくださいね。

 

ちなみに私の平均睡眠時間は約6時間です。う~ん、平均的...。

 

それでは。当サイト『雑記ブログ卒業』は睡眠の質を上げる&健康を維持する他の記事も書いていますので、良ければご覧ください。

おすすめ記事