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花見の上から毛虫が。桜の気持ち悪い害虫とおすすめの駆除方法

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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突然ですが ”お花見” って楽しいですよね。

 

桜の木の下でゆっくりお花見する時の楽しさと言ったらありません。ですが、上から毛虫が落ちてくると、その楽しさも一気に冷めてしまいます。

 

虫嫌いとしては、お花見と害虫の組み合わせは最悪です。

 

私自身、桜の木の下がトラウマになった経験があります。というわけで今回の記事では桜の木に付く気持ち悪い害虫をまとめてみました。

 

その後におすすめの駆除方法(スプレーや噴霧器)についてもまとめています。

 

※害虫(毛虫)の写真がいっぱい出てきますので、苦手な方は心の準備をしてご覧ください。

 

 

桜の木にいる害虫(毛虫)

オビカレハ

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オビカレハ - Wikipedia

 

最初に紹介するのはオビカレハと呼ばれる毛虫です。オビカレハはチョウ目のカレハガ科に属している蛾の一種です。

 

成虫になると茶色い小さな蛾になります。毒は持っていませんが、幼虫(毛虫)の時の成長の仕方がとても特徴的です。

 

桜の木を中心に糸を紡ぎ集団で生活します。その見た目はとても気持ちが悪く、一つの塊のような状態になります。写真を見てもらった方が早いですね。

 

では気持ちを整えてご覧ください。

 

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この記事の画像出典元 サクラの害虫

 

桜の木の周りに蜘蛛の巣のような糸が見えたら、オビカレハの幼虫がいる可能性大ですので注意してください。

 

毒があるように見えますが、実際毒は持っていません。それで触れても問題はないようです。

 

しかし、これと似たマツカレハという蛾は毒を持っていますので、いずれにしても触れない方が良さそうですね。

 

マイマイガ

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マイマイガ - Wikipedia

 

マイマイガも名前を知っている方は多いかもしれません。日本だけではなく北アフリカやヨーロッパなど世界中で広く生息している蛾の一種です。

 

幼虫は頭部に目のようなコブがあります。そして背中に2列の点が並んでおり、体長は大きくて10㎝程です。

 

桜の木の上から糸が垂れ下がっていてその先に毛虫がいる事ありますよね。風に揺られて何匹もぶら下がっている桜の木を見るととても気持ち悪く感じます。

 

別の名では「ブランコケムシ」とも言われていて、ぶら下がった状態で他の場所に風に揺られながら移動することも可能です。

 

生まれたての幼虫は毒があり、触ると皮膚炎を起こす場合があります。気持ち悪いですが、写真をどうぞ。(苦笑)

 

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ウスバフユシャク

ウスバフユシャクは一般的に「シャクトリムシ」と呼ばれている幼虫です。毛や針に覆われていないので、子供の時にイモムシとして掴んだ人も多いと思います。

 

もちろん、毒はないので触っても問題はありません。

 

ちなみに通常のイモムシは体全体を使って進みますが、シャクトリムシ(尺取り虫)は身体の前後にしか足がありません。

 

ですので、移動する時に親指と人差し指で尺を測るような特徴的な進み方をするんですね。

 

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木の枝と見分けがつかない事もありますが、イメージ的にはお花見中にレジャーシートの上を這いつくばってやってくるイメージがあります。見た目は地味ですが、果樹園などでは害虫とみなされています。

 

おすすめの害虫駆除方法

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では、ここからはおすすめの害虫駆除方法についてです。色々調べてみるとスプレー以外にも害虫駆除の方法ってあるんですね。カテゴリーごとにまとめてみます。

 

1匹で低い木にいる場合は害虫スプレーを使う

桜の木に付いている毛虫が少数しかいない場合、低い所にいる時には「害虫スプレー」で駆除します。

 

ポイントはノズルの長いスプレーを使うことです。確実に仕留めるためには、やっぱりある程度ちゃんとしたスプレーが必要になります。

 

 

「アースガーデンケムシコロリ」は2,000円くらいで容量もいっぱいです。確実にやっつけるタイプのスプレーになります。

 

色々調べるとこのスプレーが評判が良いみたい。お花見が終わった後にも使えるので、ワンシーズンに1本持っていると何かと便利だと思います。

 

大量に高い所に毛虫がいる場合は液体殺虫剤を使う

桜の木の高い所に大量の毛虫がいる場合はスプレーだと危険です。

 

オビカレハのように木の上で幼虫が密集している所に噴射してしまうと、バラバラになって毛虫が一気に落ちてきます。

 

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この毛虫が下に落ちると考えるだけで恐ろしいですよね。その場合はもっと長いノズルの噴霧器を使います。評判の高い噴霧器がこちらになります。

 

 

 

トレボン」という殺虫剤を使用します。これを噴霧器とセットで使います。下からかけるよりも横から噴霧するほうが安全です。

 

トレボンを水で薄めて掛けると、毛虫は下に落ちていきます。ちなみにやぶ蚊など、他の害虫にも使用できますのでチェックしてみて下さい。値段もセットで2,000円程です。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、花見の上から毛虫が落ちてきた時の対処法をご紹介しました。一番は害虫駆除スプレーを事前に持っていくのが良いですよね。いざとなったらプシューと吹きかければ一発です。

 

しかしながら花見の場所が事前に分かっているなら、先に駆除しておくのも良いかもしれません。噴霧器を使って害虫を駆除しておけば、毛虫を気にせずにお花見できます。

 

一度繁殖すると一気に毛虫だらけになることもあるので、早めに先手を打ちたいですね。というわけで毛虫0の桜でお花見を楽しみましょう。それでは。