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さかむけとささくれ、正しいのはどっち?分からないので調べてみた。

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

皆さんは ” さかむけ” と ”ささくれ” 、どっち派ですか?

 

というのも、「さかむけができた」という人もいれば「ささくれが痛い」という人もいます。一体どっちのほうが正しいの?とふと疑問に思ってしまいました。

 

それで早速調べてみると、答えが意外と簡単に分かったので、記事にしてみたいと思います。気になった方は読んでみて下さい。

 

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さかむけとささくれ、意味は同じ

先に結論を書きます。意味は全く同じです。色々違う意味があるのかな?何か別の深い理由があるのでは?と思ったのですが、全く違いました。

 

でも場所によって大まかに分かれるようです。東日本はささくれ、西日本はさかむけ、と一般的に呼ぶんだそうです。

 

ちなみに「さかむけ(ささくれ)」は、指先の爪の周りが炎症を起こし、細く剥けてしまう状態の事を指します。

 

それを考えると、さかむけのほうが表現的に正しいのかな?と思ってしまいますね。でも調べてみるとさらに新たな発見がありました。

 

売っている商品も「さかむけ」が多い

 

 

こちらの商品。さかむけと言えばこれ。「サカムケア」です。あれ?関西のさかむけを採用していますね。

 

この商品は調べてみると、あの有名な小林製薬が販売しています。「あ、小林製薬!」というキャッチフレーズのCMでよく見ます。(笑)

 

この会社は大阪市中央区に本社を構えています。やっぱり関西なのでサカムケアという商品名にしたのでしょうか。

 

もし東京出身の会社だったら「ササクレア」とかになったのでしょうかね。残念ながらささくれに関する商品はあまりでてきませんでした。

 

「あかぎれ」に代えるのもありそう

でもその代わりに、もう1つのパワーワードが出現し始めます。それが「あかぎれ」です。

 

 

 

確かにあかぎれだったら、どちらでも対応できますよね。関西関東で呼び方が違うと悩む必要もありません。

 

でも調べてみると、さかむけ(ささくれ)とあかぎれでは、少し意味が違うようなんです。

 

あかぎれとは、皮膚のひび割れによって生じる出血や腫れた状態のことを指します。

 

つまり、指の先端のさかむけを引っ張ってちぎって赤く腫れた状態?これをあかぎれと呼ぶんですね。

 

そうやって考えると、あかぎれの初期段階がさかむけなのかもしれません。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。納得できましたか?私はできませんでした。(笑)

 

せっかく2つの言葉で呼ばれているなら、さかむけとささくれを合体した造語で販売しても良いのになと感じます。

 

「さかくれ」とか「ささむけ」とか、そういう言葉があっても面白そうですよね。というわけで今回の記事はここまで。最後まで読んでくださりありがとうございました。