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レコルトの電気ケトルの特徴は?カラー・価格・口コミ総まとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、レコルト(récolte)の電気ケトルをご存じでしょうか。

 

正式名称は、Classic Kettle Libre(クラシックケトル リーブル)と言います。0.8Lのお湯を簡単に沸かすことのできるシンプルな電気ケトルです。

 

私自身、そのシンプルさに惹かれて色々調べているうちに、この記事を書こうと思い立ちました。せっかくなので、今回はレコルトが販売を行っている電気ケトル、RCK-2の特徴とカラー、価格、口コミについてまとめてみます。

 

珈琲を淹れる電気コーヒーポットをお探しの方、おしゃれな電気ケトルを探している方は参考にしてみてください。

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楽天市場公式サイト参照

レコルトの電気ケトルとは(récolte)

まず、レコルト(récolte)というブランドについてです。このメーカーは東京都渋谷区千駄ヶ谷にある1992年8月27日に設立された日本の会社です。(会社名はレコルトではなくウィナーズ株式会社)

 

この会社のブランドの1つにレコルト(récolte)シリーズがあります。レコルトとはフランス語で収穫・収集を意味し、コンパクトでスタイリッシュな調理家電のブランドとして人気の高いシリーズです。

 

そのシリーズの中に電気ケトルがあります。クラシックケトルは2010年から販売されていましたが、0.8Lサイズが発売されたのは2014年10月です。クラシックケトル リーブル(型番RCK-2)という製品で販売が開始されました。

 

その後、2019年11月にクラシックケトル リーブルのリニューアル版としてクラシックケトル クレールが発売されたんです。クレールとはフランス語で聡明・クリアという意味があります。

 

2014年発売のリーブルと比較して、よりすっきりしたデザインになっているのが特徴です。コーヒーだけではなく、カップ麺や紅茶など幅広い用途に使用できます。

 

下に画像とリンクを貼っておきますね。上の写真が2014年発売のリーブル、下の写真が2019年発売のクレールです。

 

特徴①クラシックなカラーバリエーション

そんなクラシックケトルですが人気になっているのには理由があります。クラシックなデザインが特徴なのもそうですが、カラーバリエーションが豊富なんです。

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Amazon オフィシャルサイト参照

2014年発売のクラシックケトル リーブルは、シルバー・ホワイト・ヴィンテージレッド・ブルーシエルの4色のカラーを展開しています。その他に数量限定で、Woody Design(ウッディデザイン)も販売されていました。

 

また、販売数量500台のレアモデル、リーブル 10th Anniversary Edition モカベージュも発売しています。

 

これは、レコルト10thを記念として作られた商品で、ベージュの背景に可愛いデザインが印刷されたモデルです。裏表どちらも印刷されています。(下画像参照)

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楽天市場公式サイト参照

2019年発売のクラシックケトル クレールは、レッド・ホワイト・ブラックの3色展開です。どちらもステンレス製で0.8Lのお湯を約5分で沸かすことができます。

 

消費電力も1000Wあるので、一気にお湯を沸かすパワーがあります。見た目的に800Wぐらいかな?という印象を持っていたので、これは嬉しいですね。

 

忙しい朝でもすぐにお湯が沸きますよ。ちなみにすぐ沸くことで有名なT-fal(ティファール)の消費電力は1250Wです。(型番にもよる)

特徴②注ぎやすい設計で珈琲を淹れるのに最適

特徴2つ目は湯切れの良い注ぎ口にあります。通常この手のモデルは中途半端になりがちです。個人的な意見ですが、細い注ぎ口のコーヒーポットとインスタント食品を食べる用の大きな口の電気ケトルの中間地点にあるモデルといった感じがします。

 

ガバガバお湯を注ぎながら、チョロチョロとしたお湯を注ぐことも出来る非常に珍しい商品だと思います。他の方の口コミを見ても分かりますが、コーヒーをドリップする時にも十分使用できる湯切れの良さが特徴です。 

特徴③シンプルな必要最低限のスペック

特徴3つ目は無駄のないデザインにあります。余計な機能は付けずにシンプルなつくりとなっています。クラシックケトルリーブルのスペックは以下の通りです。

 

レコルト(recolte)クラシックケトル リーブル

型番:RCK-2

消費電力:1000W

容量:0.8L

サイズ:幅22.8㎝×奥行13.2㎝×高21.2cm

重さ:720g

 

しかし、ふとこんな疑問がわきませんか?新しく2019年にリニューアルしたクラシックケトル クレールはどんな違いがあるのだろうと。以下にクレールのスペックをまとめました。

 

レコルト(recolte)クラシックケトル クレール

型番:RCK-3

消費電力:1000W

容量:0.8L

サイズ:幅23.6㎝×奥行13.5㎝×高20.0cm

重量:770g

 

スタイリッシュになっていると思いきや、サイズ感はほとんど変わりません。それどころか若干大きくなっているのが分かるかと思います。変わったのはこうしたサイズ面ではなく、繋ぎ目を減らすなどの細かな部分がリニューアルされていることが分かります。

 

他にも、しっかりと握れる大きめのハンドルや、沸騰後自動で電源が切れるオートオフ機能、水が入っていない時や空焚きの時は過熱を自動停止する機能も備わっています。蓋が大きいので中も洗いやすく手入れしやすいというメリットがあります。

 

リーブルとクレールの違いについては楽天市場の画像がとても参考になりましたのでご紹介します。今一度違いを比較してみてください。

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楽天市場公式サイト参照

Classic Kettle Libre(クラシックケトル リーブル)の価格

そんなレコルトが販売するクラシックケトルですが、メーカー希望商売価格は公式サイトを確認するとリーブルが7,000円、クレールが6,000円になっています。2014年発売モデルの方が値段が高いんですね。

 

通常、新商品の方が値段は高くなる傾向にありますが、この電気ケトルは値段が最初から逆転している珍しい商品です。それだけ0.8Lの初期モデルであるリーブルが人気なんです。

 

ちなみに楽天市場やAmazonで探してみると、凡そ6,600円程度といったところでした。(2020年2月現在。価格の変動あり)比較するとリーブルの方が同等、または500円程度値段が安くなっている傾向にあります。

 

新しいケトル(クレール)は値段が高く、古いモデル(リーブル)になるにつれて安くなるという一般的な金額に落ち着いているようです。ですが、とても人気のある商品なので、価格は急激に高騰する可能性もあり得ます。

 

もし悩んでいる方はこまめにチェックするようにして下さい。

クラシックケトルの口コミ・評判をご紹介

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Amazon オフィシャルサイト参照

では最後にクラシックケトルの評判をご紹介します。概ね5段階中4.5辺りをキープしている人気の高い商品ですが、いくつか不具合もあるみたいなのでご紹介します。

いつもレンジでお湯を温めていましたが、こうして買ってみると、なかなかいいです。ただ中を洗おうとスポンジと手を入れるとmaxラインの部品にひっかかり、手を切りそうになりました。(慣れれば大丈夫と思います)楽天市場参照

 

比較的中を洗いやすいモデルですが、ステンレス素材である事やキャップが固めにハマるように設計されていることなどから、意外と洗うのが面倒だという口コミがありました。

某ケトルを使用していましたが、液だれが気になり買い替えを検討していたところ、レビュー評価が高いこちらを購入しました。

バルミューダと最後まで迷いましたが、ジャグにお湯を入れてお茶を作るので、注ぎ口がある程度太さがあるので結果こちらにして大正解!毎日のコーヒードリップもいける!

楽天市場参照

 

この方はバルミューダと電気ケトルと悩んだそうですが、レコルトを選んだようです。電気ケトル業界において、一世を風靡したのが2016年10月21日に発売を開始したバルミューダ株式会社のBALMUDA The Potです。

 

「自然界の風を味わえる扇風機」や「最高においしいパンが焼けるトースター」など、高額ながら次々とヒット作を生み出すバルミューダが開発した電気ケトルです。このモデルは、形が整っており珈琲も淹れられるタイプとしては電気ケトルの中での人気商品です。

 

レコルトのクラシックケトルとの一番の違いは価格にあります。バルミューダ製が1万円するのに対し、レコルト製は4割引きの6,000円程度で購入できるというメリットがあります。

他にないお色でスリムでシンプルなデザインが気に入っています。素材上、本体が熱くなるのでお子様は注意したほうがいいかもしれませんが、やけどするほどではないと思います。

注ぎ口が細めでドリップコーヒーを注ぐのも楽で重宝しています。お値段も6千円台と手ごろで満足しています。

Amazon参照

 

ステンレス製ゆえの問題なのですが、蓋部分の周りが熱くなってしまうようです。注ぐ時に落ちないよう蓋をきつめに設計しているので、つい周りを触ってしまうかもしれません。その際はプラスチック製と違い、非常に熱くなっているのでの注意してくださいね。

まとめ

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Amazon オフィシャルサイト参照

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、レコルト(recolte)のクラシックケトルをご紹介しました。現在、2010年に発売されたリーブルと2014年に発売されたクレールの2種類があるという事でした。

 

どちらも基本的なデザインはほとんど変わりませんが、クレールのほうが見た目がスッキリした仕上がりになっています。

 

もし悩んでいる方がいたら参考にしてみてください。それでは今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。当サイト「雑記ブログ卒業」は電気ケトルや珈琲に関する他の記事も書いています。是非ご覧ください。