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眠気覚ましにあるお菓子が効くらしい?ブログ書きながら試してみた。

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

会社から帰ってきてまだ仕事がある時。もうひと踏ん張りしたい時。大事な会議があるのに眠い時。なんとかして集中力を高めたい時。

 

誰でもこんな時ってありますよね。私も毎日このブログを運営するにあたり、新しい記事の公開や、過去の記事の再編集、あまり読まれていない記事の削除等々、やりたい事が沢山あります。

 

そんな時に、とある情報を見聞きしました。

 

眠気覚ましに効くお菓子があるらしい...

 

という話です。本当なのか調べてみると、どうやら本当だそうです。という訳で今回は、私の眠い1日に、コーヒーやガム、そしてこのお菓子を食べて眠気が吹き飛んだのかどうかを実際に検証してみたいと思います。

 

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眠気覚ましに効くお菓子とは

先に結論から書きます。眠気覚ましに効くお菓子とは「ラムネ」です。ラムネは一般的には玉詰めビンに入った炭酸飲料を想像するかもしれません。別の言い方ではサイダーとも呼ばれていて、日本の夏の風物詩としても知られています。

 

ちなみに5月4日は、日本の祝日で「みどりの日」として知られていますが「ラムネの日」でもあるんです。語呂合わせではなく、1872年5月4日に千葉勝五郎さんという方が、「ラムネの製造」を習得するための願書を提出した事がきっかけとされています。

 

ラムネが眠気を吹き飛ばす理由

そんな日本人なら誰もが知っているラムネですが、眠気覚ましに効くと言われているのは、お菓子のラムネ。森永製菓株式会社が販売する森永ラムネは発売から40年以上も経つ歴史あるお菓子

 

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森永ラムネ:Amazon公式サイト参照

 

上の画像を知っている人は多いはずです。小さい頃に遠足の前日に駄菓子屋さんに行くと必ず置いてありましたよね。今は下の写真の大粒ラムネも販売されています。(どちらも森永製菓)

 

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森永ラムネ公式サイト参照

 

ラムネは原材料の90%が、ブドウ糖で出来ています。パッケージには1粒(1.0g)当たり約0.9gのぶどう糖が配合されていると書かれています。これこそが眠気覚ましに効くと言われている所以です。

 

ブドウ糖(グルコース)は自然界に最も多く存在する糖類と言われています。果物や蜂蜜に含まれ、体内の血液中にも含まれています。

 

私たちが普段食べている食べ物の糖類は、消化吸収した後にブドウ糖に分解されてエネルギー源となります。

 

他の臓器では脂質やたんぱく質もエネルギー源となります。しかし脳の場合は別です。脳がエネルギーとして使用できる唯一の物質がブドウ糖なんです。

 

つまり、脳を活性化する+眠気覚ましに最適な方法はブドウ糖を摂取する、という事なんですね。原材料の内、9割がブドウ糖で出来ているラムネは、眠気覚ましに最高のお菓子という訳です。

 

本当にラムネが効くのか、1日試してみた

という訳で、早速色々と試してみます。私の今日の大まかなスケジュールです。

 

10:00~ 外出

13:00~ 過去記事のチェック、修正

14:00~ 新しい記事の執筆

16:00~ ほかの事務作業

20:00~ 過去記事のチェック、修正

 

いつもは他の私用などもあるのですが、今日はあえて仕事を詰め込んでみました。果たしてどこまで作業ができるのか。眠くなってきたら、色々と対処法を試してみます。

 

10:00~ コーヒーを飲んでみる

昨日寝るのが遅かったせいか、午前中の時点で眠いです。(笑)

 

という訳で、早速1つ目の作戦に出ます。昨日買っておいた、眠気覚ましに効きそうなもの、「ブラックコーヒー」です!

 

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グビグビと飲んでいきます。普段は微糖にするのですが、今回はより目が覚めやすそうなBOSSのブラックコーヒーにしてみました。美味しいですが、眠気は取れませんね。

 

13:00~ ガムを噛んでみる

眠気が取れないまま午前中が終わってしまったので、午後はお昼ご飯を食べた後にガムで目を覚まします。これも、目が覚めそうな LOTTE の "BLACK★BLACK" というガムにしました。

 

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眠気スッキリとあるので、目が覚める事間違いなし!...と思っていたのですが、数十分経つとやはり眠たくなってきます。ガムでも限界があるようです。

 

14:00~ 最後の砦 ラムネの登場

最後にラムネを食べてみます。まだ14時ですが、ここでもう一踏ん張りしないと今日の計画がほぼ崩れてしまうので、寝てはいけない耐えどころです。

 

ラムネは数年ぶりに食べたと思いますが、昔から変わらずサイダーのような味で美味しいです。私が買った大粒ラムネは since1973 と記載されているので、約45年も前から販売されているんですね。

 

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食べてみると、コーヒーやガムのようなガツンとした刺激は来ません。ですので、急に目が覚めるという事はありません。でも、数十分作業しているうちに気が付きました。

 

「あれ?仕事はかどってる?」と。

 

そうなんです。

 

気が付かないうちに集中力が高まるんです。ラムネは最初の刺激こそ少ないのですが、その後作業を続けていると、我に返った時に多くの作業ができていることに気が付きます。

 

これが脳にブドウ糖が回った証なのかもしれません。気が付くとその後数時間もずっと作業できていました。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。

 

今回は、眠気覚ましに効くと噂されるお菓子「ラムネ」を実際に食べてみました。果たして本当に目が覚めるのか?という検証を行いましたが、結果はこの記事で書いた通りです。

 

我に返った時に、「こんなに作業ができてた!」と驚くほど集中できます。もちろん数日間持つわけではないので、こまめに食べる必要はありますが、それでも効果を十分確認できました。今度から私のデスクの上にラムネを常備したいと思います。(笑)

 

それでは。