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日立の真空チルド「R-WX5600G」冷蔵庫の特徴と評判

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

日立の真空チルドが売れています。

この冷蔵庫の最大の特徴はモデルのシリーズ名にもなっている「真空チルド製法」。肉や魚が凍らない絶妙な温度をキープできるので、いつでも新鮮なまま調理ができます。

 

という訳で今回の記事では、今や日立の冷蔵庫の大ヒット商品にもなった、真空チルド「R-WX5600G」についての特徴や評判をまとめてみます。

 

 

日立の真空チルド製法は他メーカーにはない?

この冷蔵庫の最大の特徴が真空チルドであること。

 

真空チルドとは約0.8気圧の真空環境を冷蔵庫内に作り出すことによって、食品の酸化を抑える方法です。食べ物は酸素と触れ合うことによって徐々に酸化していき悪くなっていきます。新鮮さをキープするには酸素に触れ合う空間をなるべく少なくすれば良いのではないか?というアイデアから生まれた新発想の冷蔵庫です。

 

また日立公式HPを見ると、「2017年夏の時点で、真空は日立だけ」というキーワードを推しているようにも感じました。やはり他のメーカーがまだ手を付けていない分野で一歩リードしているのは大きいです。これから真空チルドの冷蔵庫がどんどん増えていくのではないかと感じます。

 

他にも真空チルド部分は、凍らせない温度をキープできる技術やラップなしでも乾燥を抑えるという真空ならではのメリットがあります。余った野菜サラダや食べかけの漬物などもしまっておけるので便利です。

 

新鮮スリープ野菜室

 

野菜室にも一工夫があります。炭酸ガスの濃度が高くなるように設計されているのです。その結果、野菜の気孔が閉じ呼吸活動が停止します。

 

野菜も呼吸をしているというのはよく聞く話ですよね。つまり眠らせるように野菜を保管できるので、この新鮮スリープ野菜室に野菜を入れている時間は新鮮さをキープできるという訳です。

 

上段スペースと下段スペースにも分かれているので収納も楽々できます。大量に野菜をまとめ買いしても美味しさをキープできるのは大きなポイントですね。

 

評判 真空チルドは新鮮さを重視した冷蔵庫

今回調べてみて、日立の真空チルドは他の冷蔵庫メーカーよりも「新鮮さ」を重視している気がしました。真空チルドを中心に作られているのもそれが理由です。常に野菜やお肉など冷蔵庫に入る食品の新鮮さをベースに考えて設計されているのは大きなポイントです。

 

しかも興味深いのは使いやすさも重視している点。評判を調べてみると、「使いやすい」という口コミがちらほら見かけました。ただサイズ感や使いやすさよりも「新鮮さ」を高評価として挙げている人が多いです。さすがは日立。

 

低評価のポイントして挙げるとするとその値段。

20万円前後をうろついています。最安値だと17万で買えるかもしれません。価格は変動しますので一概には言えませんが、20万以下でできれば購入したいところです。Amazonや楽天を見てもかなり価格が変動しているのでこまめなチェックが必要です。

 

もし悩んでいる方がいればぜひ参考までに。