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「床掃除」クイックルワイパー本体+シートは一人暮らしの強い味方!

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはクイックルワイパーをご存知でしょうか?

 

棒状の先端にくるくる回る平面の板がついたシンプルな構造のモップです。

 

このモップにシートを取り付けると、フローリングや家具と壁の狭い隙間も楽に掃除ができるという便利グッズです。

 

今回は「掃除機をかけるのが大変」という一人暮らしの強い味方、クイックルワイパーをご紹介します。

 

クイックルワイパーとは何か、本体の種類、シートの種類、私が1年使ってみて感じたことをまとめますね。

 

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クイックルワイパー:花王

 

 

クイックルワイパーとは

クイックルワイパーとは、東京に本社を置く大手化学メーカー「花王」が発売する掃除グッズです。

 

クイックルは、いつでも、誰でも、サッと手軽に使える、ラクラクお掃除用品です。

 

お掃除の負担を減らしつつも、「しっかりキレイ」が実現できる、新しいお掃除スタイルを提案します。

クイックルワイパー:花王

 

2005年には先端のジョイント部分をねじ式からロック式に変更しました。また周りを床から浮かせるカーブ構造に変わりました。

 

このヘッドで特許も取得しています。(特許登録 第2981110号)

 

2018年秋からはCMで阿部サダヲさんが出演し話題になりましたね。

 

クイックルシリーズは花王製品の中でも「アタック」「8×4」「リセッシュ」「ワイドハイター」などと並ぶ有名なブランドとして知られています。

 

本体は折り畳み式

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クイックルワイパー:花王

 

そんなクイックルワイパーですが構造はとてもシンプルです。

 

現行のモデルは折り畳み式になっており、グリップ部分とパイプ(柄の部分)、ヘッドの3つに分かれて梱包されています。

 

持ち手にはラバーキャップが付いており、立てかけやすいです。

 

パイプを繋ぐ時もカチッと音が鳴るので緩みません。ジョイント部分も簡単には壊れない頑丈設計です。

 

ヘッド部分はクッションになっているので、埃をしっかりキャッチしてくれます。

 

類似品には注意が必要

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クイックルワイパー:花王

 

1つ注意点があります。それは類似品が多く出回っている事。

 

例えば、100円ショップやホームセンターのブランド品、インテリア家具メーカーにも似たような形状のものが販売されています。

 

花王は数多くの特許を取得しています。

 

先端のクッション部分の形状(特開2011-183153号)やパイプの連結構造等々(特許第3649688号)です。

 

しかし、クイックルワイパー本体の形そのものの特許は行っていません。

 

それで、似たような形の類似品や模造品が多く出回っているのが実情です。

 

信頼できるメーカーなら良いのですが、100円ショップの物はすぐに壊れたり耐久性に難があるので、本家本元である「花王」のクイックルワイパーを選ぶのがおすすめです。

 

シートは2種類

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クイックルワイパー:花王

 

クイックルワイパーのシートは基本的に2種類あります。

 

立体吸着ドライシート(乾いているシート)と立体吸着ウエットシート(湿っているシート)の2種類です。

 

立体吸着ドライシート

 

掃除機では取り切れないミクロのゴミまで絡めとります。

 

シートは約50万本のミクロ繊維で出来ているので、ハウスダストや髪の毛もサッと綺麗にしてくれます。

 

立体構造なので、類似品のシートと比較すると、ふっくらしているのが特徴的です。フローリングを傷つける心配がありません。

 

立体吸着ウエットシート

 

もう1つはウエットシートです。掃除機では吸い取れない染みや汚れ取り除けます。

 

掃除機と雑巾がけを一度にできるイメージです。

 

玄関のほこりや網戸の汚れ、トイレの奥の汚れなどをサッと綺麗にできます。

 

約65万本のミクロ繊維と独自の凸凹構造により、高い捕集力を発揮するシートです。

 

私が1年使って感じたこと

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クイックルワイパー:花王

 

私はAmazonで購入しかれこれ1年ほど使っています。

 

フローリングの部屋は掃除機を掛けずにもっぱらクイックルワイパーです。

 

普段の簡単な掃除はドライシートを使い、大掃除の時はウエットシートを使います。

 

特におすすめはウエットシートです。

 

絡めとる捕集力が非常に高いので、掃除機をかける必要がありません。

 

しかも掃除が終わった後は部屋全体が良い匂いに包まれます。

 

もちろん私が使っているのは「香りが残らないタイプ」なので、数時間経つと香りは消えてしまいます。

 

でも、掃除した後のスッキリした香りが何とも言えないんです。(笑)

 

掃除好きにはたまらないスッキリ感を味わえますよ。

 

クイックルワイパー本体はAmazonで1,000円程度で購入できます。

 

しかもドライシートとウエットシートがそれぞれ付いてきます。

 

詳しくは以下から購入できます。

 

 

その他のクイックルシリーズもご紹介

ハンディタイプ

花王のクイックルシリーズにはハンディタイプも販売されています。

 

サッとなでるだけで埃を360°キャッチできる優れモノです。

 

TV周りや本棚、照明器具や窓枠など幅広く使用できます。

 

 

スプレータイプ

クイックルシリーズにはスプレータイプもあるのをご存じでしょうか?

 

食前食後のテーブルをサッとふくだけで除菌ができます。

 

99%除菌ができ2度拭きの必要はありません。

 

食卓・椅子・ベビーチェア・キッチン周り・家電等々幅広く使うことができます。

 

 

まとめ

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クイックルワイパー:花王

 

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、クイックルワイパーとは何か、本体について、シートの種類や私が1年使ってみて感じたことをご紹介しました。

 

クイックルワイパーは価格自体が安いので、コスパに優れています。

 

しかも掃除機をかける手間が省けるので、フローリングの部屋にはこれ以上ない最高の製品です。

 

立て掛けても邪魔にならないですし、掃除したい時にサッと綺麗にできます。

 

もし掃除でお困りの方がいましたら、ぜひこの記事を読んで参考にしてみて下さいね。それでは。