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(ネタ)ピタゴラスイッチを3ヶ月間本気で作るとこうなる「動画あり」

 

 どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはピタゴラスイッチを知っていますか?

色々な生活用品を組み合わせて、どんどん展開していくカラクリ仕掛けで人気を博した、NHK教育テレビで放映されている番組です。

 

多くの方が、実際に真似てピタゴラスイッチを自作していますよね。そんな中、ピタゴラスイッチのあまりの完成度に、アメリカの人気新聞社ニューヨークタイムズに紹介された人物がいます。

 

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動画の内容「デザートが食べれる」

その方の作った動画が、YouTubeにアップされているのですが、内容はこんな感じ。

 

デザートを食べている →

ジュースがこぼれる →

小さい子どもがスマホを引っ張る →

デザートが出てくる

 

正直よく分かりませんね。(笑)

実際の動画がこちらです。

 

youtu.be

 

この方は3ヶ月かけて、ピタゴラスイッチを作ったんだとか。情熱があり過ぎる。しかも周りで色々起きているのに、主人公が真顔で食べ続けるのもシュールです。アメリカではこういうのが人気なんでしょうかね…。

 

デザートを食べるためにここまでするか、という感じがしますが。この方はきっと食べる過程が大事なんじゃないかと。「ケーキは不味くてもいい、食べるためにどれだけ様々な工夫を凝らすかが重要なんだ!」という雰囲気がバンバン伝わってくる動画になっています。

 

本家ピタゴラスイッチを超えている?

ここで少し疑問に思いました。このクオリティーなら、NHKの本家のピタゴラスイッチを超えているんじゃないか、と。確かにNHKの番組は、時間の尺もあるので長いカラクリを作ることはできません。

 

子ども番組だからこそできないこともありますしね。爆破などは子ども番組では無理だと思います。(ピタゴラスイッチのどこで爆破を入れるかは謎だが)

 

子どもが楽しめるように作られたはずのピタゴラスイッチが、いつの日か大人も楽しめるカラクリへと変化していったんです。今回の動画の凄い所は、「オレンジジュース」という液体を使った部分。

 

通常のピタゴラスイッチは、ビー玉等の動く物体を使ったカラクリが多かった気がします。そんな中、液体をこぼして回収し、その重さで次に繋げていく辺りが作りこんでいて話題になった理由では。

 

ピタゴラスイッチは次の展開への繋目が重要

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今回、色々調べてみて思ったのが、繋目の重要性です。

つまり次の展開に進む繋目が重要になるんです。ただビー玉を転がすだけだと時間稼ぎにはなりますが、単調な動画になりがち。ですので、ついつい見てしまう動画は次の展開に繋げていく繋目が上手です。

 

少しだけピタゴラスイッチにハマってしまったこの頃でした。

それではこの辺で。おしまい。

 

by ざっきぶろぐ