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オゾンクラスター1400の全てが分かる!オゾン発生器の特徴まとめ

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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皆さん、オゾンクラスターという機械を知っているでしょうか?

一言で表すと、ペット臭や車の嫌な臭い、ホテルの煙草の臭いを完全に消せる超ハイスペックオゾン発生器です。この記事では、オゾン発生器の中でも「本気のハイスペックだ」と評判のオゾンクラスター1400についての記事です。

 

「オゾンクラスターとは何か?」

「どうしてオゾンクラスター1400が人気なのか」

「オゾンクラスター1400の口コミ」等々まとめています。

 

 

オゾンクラスター1400の詳しい内容はこちらから 見ることができます。

 

オゾンクラスターとは?

まずオゾンクラスターについての説明です。オゾンとは、酸素原子三個で出来た酸素の同素体です。ほとんど無色透明で除菌、脱臭に力を発揮する気体として知られています。

 

このオゾンを使って、空気を綺麗な状態に除去する機械がオゾンクラスターという訳。その中でも本気のハイスペックモデルとして日本で高い評価を得ているのが、オゾンクラスター1400なのです。

 

オゾンクラスター1400の特徴

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このモデルは完全な日本生産です。つまり安心、安全の国産モデル。オゾンは中毒性があり一つ間違えると、人を殺してしまう事もある危険な気体です。今でこそシャープなどの大手メーカーが空気清浄機に使用していますが、中国製などの安価なものを買ってしまうのは、気を付けた方が良いですよね。

 

そんな中でオゾンクラスター1400を販売するオゾンマートという会社は、日本のオゾンクラスター(オゾン発生器)メーカーとして、とても高い評価を得ているメーカーです。細かい部分一つ一つに拘り抜いて作られているので、安心安全に購入できるという訳です。

 

取っ手部分はトップメーカーのタキゲンを採用

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ちなみに取っ手部分まで日本製。この取っ手はタキゲン製造株式会社が作ったものです。このタキゲンという会社、日本の産業金物を扱うトップメーカーです。

 

特にタキゲンの作るハンドル(取っ手)はとても評判が高く、様々な店舗や個人で使用されています。「持ちやすくつかみやすい」、しかも「コンパクトに収納もできる」。オゾンクラスター1400は取っ手部分から拘り抜いているのです。

 

オゾン耐性のあるフッ素樹脂製のオゾン放出チューブ

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オゾンクラスターには、オゾンを放出するためのチューブがあります。このオゾン放出チューブを除菌、脱臭したいところに向けることで、臭いを除去できます。このチューブはフッ素樹脂製で2mの長さがあります。

 

通常、シリコン製のチューブを使うモデルもありますが、シリコンだと数ヶ月で消耗してしまい、買い直さなければなりません。それと比べて、フッ素樹脂製のチューブはオゾン耐性があるので、何年も使用することができるのです。(使用方法、使用環境によって違います。)

 

外装はSUS304(ステンレス鋼)で頑丈

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外装ですが、サビの浸食、腐食、傷等の耐食性に優れたパッケージングになっています。この外装は「SUS304」というステンレス。SUS304とは、クロムとニッケルの合金でできたステンレス鋼で、非常に錆びにくい事で知られています。

 

このステンレスの材質を使うと、耐食性も優れていながら、鏡面加工を施すこともでき、とても美しい艶のある外装に仕上げることができるのです。上から落としたり強い衝撃を与えれば話は別ですが、少しの衝撃であれば傷は目立ちません。

 

ステンレス製ブロアストーンで、オゾン水も作れる

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オゾンクラスター1400には、水につける為のチューブが付属されています。これはブロアストーンといい、この石を水につけることによってオゾン水を生成することができる仕組みです。

 

通常の石ですと、セラミックを採用しますが、長持ちしません。オゾンに耐えられる物と考えると、セラミックでは1年も持ちません。使い方によっては数ヶ月でボロボロになってしまい毎回買い替える必要が生じます。それでオゾンクラスター1400では、ブロアストーンでは珍しいステンレス製を採用しています。その為、摩耗することなくずっと使い続けられるのです。

 

オゾンを生成する放電管は2本、放出するファンは強力

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オゾン生成器は、オゾンを生成するための放電管が必要になります。空気中の酸素同士がぶつかり合う事でオゾンは発生します。この酸素をぶつけ合う放電管がオゾンクラスター1400には2本セットされています。

 

通常は1本で十分なのですが、脱臭、除菌をより強力に行うために2本セットされているのです。ちなみにこの放電管はオゾンクラスター1400専用に作られたもので、この機械の裏側上部に設置されています。

 

また放電管を冷やすためのクーラーも必要です。放電管が熱くなると、オゾンの生成量が落ちてしまいます。それで、このモデルは大型アルミ製ダイキャストを装備。その結果、放電管の熱を効率的に放出することができるのです。冷却装置はダイキャストだけではなく、大型ファンも横面に装備しています。

 

7枚のプロペラが付いた非常に大きなファンで、冷却効果だけではなく、発生したオゾンをより広い面積に放出することができます。2.6L/minの風量で、ここまで強力な風は他のオゾン発生器を遥かに凌いでいます。

 

デジタルタイマーで操作しやすい

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通常のアナログを採用する機械的なオゾン発生器と違い、オゾンクラスター1400はデジタル式です。ですが、アナログのオゾン発生器が多いのは、ただ技術が追い付いていないという訳ではありません。特殊な設定がなされていたり、一歩間違えると危険になり得るオゾンを発生させる機械のために、あえてアナログにしている場合が多いのです。

 

ですが時代は進み、今はデジタルでも安心安全な時代になりました。オゾンクラスター1400の場合、オゾンに関して何か不具合が生じたという話は聞いたことがありませんし、デジタルのほうが使用しやすいという口コミのほうが圧倒的に多いのが実情です。また、シンプルなタイマーも付いているので、自分の設定した時間で使用することも可能です。

 

メンテナンス不要、買い替え必要なし、長い寿命

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メンテナンスは必要ありません。外装もステンレス鋼を採用し丈夫に出来ていますし、フッ素樹脂製のチューブ、ステンレス製のブロアストーン等、全てにおいて丈夫に出来ているのでメンテナンスだけでなく、何かを買い替える必要すらありません。

 

寿命は約10000時間となっています。当然使用環境によって多少前後しますが、平均寿命が10000時間とすると、寿命は約6年となります。ですがこれは、1日6時間で週5日間、動かした場合です。実際はここまで使用しない方が殆どでしょう。

 

ですので、仮に計算すると6年が寿命ですが、通常的に使用するのであれば、10年、または15年使用できるかと思います。また、もし仮に壊れた場合も全てオゾンマート(オゾンクラスター1400のメーカー)が修理を受け付けていますので安心です。多少修理費用は掛かりますが、以下の値段で修理できます。

 

放電管の修理の場合...35000円

エアポンプの修理の場合…25000円

冷却ファンの修理の場合…25000円

 

酸素ボンベと繋げてオゾン生成アップも可能

オゾンクラスター全てに言えることですが、原料の酸素濃度が高ければ高いほど、生成されるオゾンの濃度は高くなります。仮に、周囲の空気を原料とするなら効率はよくありません。なぜなら空気中に含まれる酸素は約20%しかないからです。それで、なるべく酸素だけを原料とすることで、オゾン濃度を上げることができます。以下の表が参考になります。

 

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この表では酸素量とオゾン濃度によって出来るオゾン量の目安が分かります。表を見る限り、酸素量が多いほど、オゾン量も多く生成することができます。オゾンクラスター1400はオゾンをより多く発生させるために、酸素吸入口の差込口があります。

 

ここに酸素ボンベを繋げれば、より多くのオゾンを生成できるという仕組みです。オゾン生成量を曖昧にしているオゾン発生器メーカーも中にはありますが、オゾンマートは上記の表のように、テスト試験したレポートを表にまとめているので安心して使用できます。

 

シガーソケットから電源を取ることも可能

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シガーソケットから電源を取れるのもオゾンクラスター1400の特徴の一つです。通常はコンセント(電源プラグ)から電源を取りますが、シガーソケットも使用できます。その為、車の臭いを取ることも簡単にできます。

 

車の中古販売や、個人で新車の臭いを取り戻したいという方にも使用できるのです。注意点ですが、24V車の場合は、発火や故障の原因になるので使用することはできません。12V専用になります。

 

他のオゾン発生器との比較

ここまでで、オゾンクラスター1400についてまとめてきました。オゾン発生器に詳しい方は、他モデルとの違いについて気になるかもしれません。以下の表でオースリークリア2、オゾンメイドというモデルとの違いを比較することができます。

 

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オースリークリア2は低価格でコンパクトなエントリーモデルですので、今回は別とします。それで比較対象となるのはオゾンクラスター1400とオゾンメイドです。

 

オゾンメイドの場合、オゾン水を作る事もできなければ、シガーソケットで電源を取ることすらできません。しかも月に一度のメンテナンスが必要になります。それらを踏まえれば、長期的に見てオゾンクラスター1400のほうが、メリットは多いです。

 

オゾンクラスター1400の評判、レビュー、口コミ

実際に購入した方のレビューが幾つかありますので、ご紹介します。

※口コミの内容は多少変えてあります。

 

ビジネスホテルで使用させて頂いております。お客様の中には煙草を吸われる方もいますので、オゾンクラスター1400はとても良いです。今までは「臭いが気になる」という苦情を頂くことが多々ありました。

やはり消臭剤や空気清浄機では臭いを完全に取ることはできず、限界があります。しかし、このオゾンクラスター1400を使用するようになってからは、苦情を頂くことが殆ど無くなりました。喫煙の客室内でも効果を発揮します。

 

個人として購入する方もいますが、ホテル経営者や車のディーラー、飲食店経営者、マンションクリーニングの業者等の方が導入し、「大満足だった」という口コミが見られました。

 

いかがだったでしょうか?

以上、オゾンクラスター1400についてまとめてみました。

 

オゾンクラスター1400の詳しい内容はこちらから 見ることができます。

 

 

オゾンクラスター1400の疑問

最後にオゾンクラスターのよくある質問をまとめます。

 

質問1 オゾンを生成できるのは分かりました。逆にオゾンを分解する機能は付いていますか?

 

答え1  オゾン分解機能は付いていません。理由は分解するメリットがないからです。脱臭、除菌を行ううえでオゾンは必要不可欠です。ですが、オゾンは窓を開けて換気すれば、すぐに分解されるのです。ですから分解機能は必要ありません。

 

質問2 照明、家電などが壊れないか心配ですが大丈夫でしょうか?

 

答え2 オゾンクラスター1400によって、家電や照明類が壊れたという話はありません。というのも、オゾンは元々空気に含まれている成分ですので、オゾンを放出しても通常と何ら変わらないんです。ですが、放出するチューブを何らかの家電に向けて放出するなら、壊れる危険があります。

 

質問3 オゾン濃度の危険レベルはありますか?

 

答え3 オゾン濃度はオゾン臭で判断します。通常の空気は、オゾン成分が少ないため無臭ですが、オゾンには独特の臭いがあります。それで、部屋に入ってみてかなりの臭いを感じるようであれば、濃度が濃いため、もう少し時間をあける必要があります。ちなみにオゾンクラスター1400を使用している最中は、そこに居ることはできません。外に出て待つようにしてください。

 

オゾンクラスター1400の詳しい内容はこちらから 見ることができますので、是非チェックして見てください。