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お酒を飲んだ後にオレンジを食べると吐き気がする理由

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

皆さんはお酒を飲んだあと、オレンジを食べたことってありますか。これ、やってみるとビックリするぐらい気持ち悪くなるんです。

 

何て言ったらいいのか分かりませんが、う~...と喉の奥がグルグルしてきて、吐き気がするんです。

 

どうしてなのか分からなかったので、今回調べてみました。するとある事実を発見しました。

 

というわけでこの記事では、お酒を飲んだ後に柑橘系のものはNGという話を書きたいと思います。

 

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アルコールのあとに柑橘系はだめ!

もちろん人によって胃の中の荒れ具合や成分の効き具合はまちまちなので一概には言えませんが、アルコールのあとに柑橘系はあまりよくないみたいです。

 

その理由は、オレンジなどの柑橘系には酸味が含まれています。その酸が胃の中を刺激してしまうので、それが原因で気持ち悪くなるんだそうです。

 

まさにこれ、私がそうでした。

 

アルコールを摂取してがぶがぶ飲んだあと、大きめのオレンジを手でちぎって一気にほおばったんです。

 

まさか気持ち悪くなるなんて思ってもみないので、1,2分で大きなオレンジ1個をまるごと食べてしまいました。でも、問題はそのあと。

 

急に吐き気がして横になっても気持ち悪く、その日は眠れませんでした。今思うと、胃の中が荒れている状態に酸味がプラスされたので吐き気を催したんですね。

 

でも、二日酔いにはオレンジは良い!

でも、面白い事に、二日酔いの対策にはオレンジが効くそうなんです。これがまた不思議で、どうして?と思ってしまいます。でも答えを知ると納得しますよ。

 

答えは、アルコールを分解するビタミンC、代謝を促すカリウムなど、二日酔いに効く成分がオレンジには多く含まれているから。

 

つまり、昨日の晩飲み過ぎた~気持ち悪い...という時にオレンジなどの柑橘系を食べたり飲んだりすると、吐き気や具合の悪さを抑えることができるというわけ。

 

まとめるとこうなります。

あ、でもお酒を飲んだすぐあとはだめです。胃の中が荒れていますので。というわけで、今回の記事のまとめです。

 

お酒を飲んだすぐあとはオレンジ系はNG、

でも、二日酔い対策ならオレンジはOK!

 

かなり苦しい気持ちになって吐き気がしてたので、これを調べてから気持ちが楽になりました。良かったです。(笑)

 

※追記

さらに調べてみると、オレンジ系の柑橘類はビタミンCが多く含まれるため、お酒のあとに好ましいと紹介しているサイトも多いようです。

 

ただ、私のように胃が荒れてしまった状態で酸味の多い柑橘系をガブガブ食べてしまうと、胃酸過多の状態になってしまうので注意が必要とのことです。

 

もし同じように悩んでいる方がいたらぜひ参考にしてみて下さい。それでは今回の記事はおわりです。ありがとうございました。