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夏休みの宿題をドラえもんに頼らずに早く終わらせるコツ

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

夏の終わりが近づいて焦ってくるもの。それは夏休みの宿題です。

 

私は小学生の時、色々と苦労しました。始業式前日の夜まで粘ってギリギリまで宿題を行った夏もありました。今思えば、もっと計画的にやれば良かったなと感じます。

 

ドラえもんがいたら...なんて考えたりもしました。”暗記パン” や ”もしもボックス” があれば...なんて妄想もしましたが、それは漫画・アニメでの話。

 

現実はそう甘くはありません。という訳で、今回の記事では、夏休みの宿題をドラえもんに頼らずに早く終わらせるコツをご紹介します。

 

もし私がこのまま小学生に戻ったら試していたであろう方法を3つまとめますね。最後の1つは賛否両論あると思いますが、そこはご了承ください。(笑)

 

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夏休みの宿題問題

そもそも「夏休みの宿題」は何故行う必要があるのでしょうか。

 

夏休み中は勉強が疎かになりがちです。部活や補習などが無い限り学校に行くことはありませんから、先生が生徒の勉強を管理することはできません。その為、学力を補うために宿題を与えると言われています。

 

また、妙に納得したのは「学習計画を身に付けさせる」という考え方です。つまり、学習能力向上云々の前に、短期間でいかに宿題をこなせるか計画を立てる能力を身に付けさせる、という事。

 

1日どれだけの量をこなせば宿題が終わるのか計算する力を身に付けることで、勉強よりも大事な「自己プランニング」の向上に役立つんです。

 

STEP1 実現させる計画を立てる

もし私が小学生に戻れたなら、計画をまず立てると思います。よく「質の高い仕事は9割の計画で出来ている」という話を聞いたことがあります。

 

もちろん人によって考え方は違うのですが、私が聞く限りの内容はこうです。

 

まず、しっかりと計画を立てます。その際に注意すべき点は「良い計画=実現可能な計画」ではない、という事。

 

つい、実現可能な計画を立ててしまいがちですよね。でも、実現可能かどうかは誰にも分かりません。

 

突然何かの事件に巻き込まれて、達成できないかもしれません。その逆に思ったよりも頭がさえていて沢山の宿題をこなせる日だってあります。

 

それで「実現可能な計画」ではなく、「実現させる為の計画」を立てます。

 

計画は完璧でも、その日に何も行動していなかったとしたら、その計画は無駄になります。計画することに頭を使い過ぎて、実際に行動に時間を充てなかったとしたら本末転倒です。

 

小学生の私に、夏休みの最初の1週間で宿題を終わらせる、という「実現させる計画」を立てて、がむしゃらに勉強して欲しいなあ、と思います。(過去には戻れないのですが)

 

STEP2 夏休みに入る前に行うフライング術

2つ目の点は夏休みに入る前に宿題を行う事です。宿題を渡す時期は、教科の担当の先生によって異なる場合があります。

 

例えば、夏休みが始まる数日前に宿題を手渡す先生がいますよね。その逆に終業式ギリギリになって渡されることもあります。

 

宿題を渡されたその日に終わらせれば、どんどん楽になります。これを行えば、夏休みが始まる時にはすでに半分以上宿題を終わらせれるかもしれません。

 

余談ですが、この方法は私も実際に1度だけ試したことがあります。小学校5,6年だったと思いますが、その時は”30枚ほどのプリント用紙"と"習字"と"自由研究"の宿題がありました。

 

私は他の同級生と同様、夏休みを満喫したかったので、ある決意を抱いていたんです。それは、「夏休みが始まる前に宿題を終わらせる」というものでした。

 

終業式が終わり、午後からずっとプリント用紙にのめり込みました。その結果、夏休みが始まる時には”習字”と”自由研究”のみの宿題になっていたんです。

 

あの夏は忘れられません。(笑)何が言いたいのかというと、夏を満喫したいならフライングすれすれでも早めに宿題を終わらせるべし!という話です。

 

STEP3 宿題代行サービスにお願いする

最後の3つ目は、メディアやWEBサイト上でも賛否両論ある宿題代行サービスを活用することです。宿題代行とは、生徒の代わりにお金を支払って宿題をやってもらうサービスの事です。

 

価格相場は読書感想文が3,000円程、自由研究が5,000円程でお願いすることができます。どうしても宿題をこなせない事情が生じた時や、やむを得ない場合は1つの方法として試してみるのもありかもしれません。

 

個人的には発想としてすごく面白いサービスだと思います。

 

「勉強を教える」家庭教師、「勉強をやってあげる」宿題代行サービス。今までの勉強を教えてお金を貰うというスタンスとは真逆の発想で勝負に出たな、という感じです。

 

ただ小学生の私にこの事を知らせるかな?と考えると、少し不安になりますね。夏休みの宿題を他人に任せておいて今の自分があるだろうか?と考えると...どうなんでしょう。難しい部分です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、夏休みの宿題をドラえもんに頼らずに早く終わらせるコツをご紹介しました。色々と書いてきましたが、結局は”良い計画と行動が全て”です。

 

宿題代行サービスをお願いするにしても、読書感想文やプリント、自由研究など全てをお願いするとなると数万円掛かってしまいます。

 

自分のお小遣いから支払うと言っても当時にしては大金です。それならまずアルバイトをしないといけません。その前に小学生なので、アルバイトは出来ませんね。

 

では、親にしがみついて「宿題代行サービスをお願いしてほしい」と頼み込みますか?そうすれば親から「つべこべ言わず勉強しなさい」と言われるのは目に見えています。

 

それらを踏まえた最終的な結論は、

 

結局自分で勉強するしかない。

 

以上です。