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MR-JX47LAの価格最安値は?三菱冷蔵庫の特徴

置けるスマート大容量で有名な三菱電機が2016年秋に発売開始した冷蔵庫がMR-JX47LAモデルです。幅65㎝で出し入れしやすいロータイプを採用しながらも、使い勝手が良く野菜室に力を入れている「朝どれ野菜室」を採用し、人気のモデルですね。

今回はそんな三菱の冷蔵庫「MR-JX47LA」の特徴と、口コミでも多かった価格についてまとめてみます。

 

 

MR-JX47LAの特徴

このモデルは幅65㎝、奥行き69.9㎝、高さ169.9㎝のスマート大容量タイプの冷蔵庫です。高さが170㎝しかないので、通常のビッグサイズ(180㎝)よりも少しだけ低い設計になっています。容量は470Lで消費電力は260kWhと圧倒的にエコです。

他の冷蔵庫と比べても三菱のモデルは消費電力が少ない事で有名です。

そしてこのモデルの最大の特徴は野菜室。3色のLEDで光を照らし、野菜のビタミンCを向上させるという画期的な手法を編み出しました。野菜室に入れるだけで野菜の旨みが最大限に引き出されるためより新鮮な美味しい野菜で調理することができます。

さらに氷点下ストッカーDを採用しています。この機能は氷点下でも凍らせずに保存する方法です。肉や魚など新鮮なまま保管することができます。

 

価格最安値は133000円?できれば12万円台に…

そんなMR-JX47LAですが価格が最安値で13万3000円でした。(価格の変動あり)ですが高いお店だと20万を超えるところもあるようです。なので買い方に失敗すると7万円ほども損する計算になります。できれば安く購入したいところ。

ちなみにAmazonでチェックすると15万6千円です。楽天市場の場合14万9千円。やはりこのモデルは価格にばらつきがあるようです。こまめにチェックして一番安い値段の時に購入したいですよね。

 

 

2016年9月に発売されてから、値段はだんだんと下がっている傾向にはあります。ですが今後、一気に値下がりすることはないでしょう。それだけ需要がある人気製品ですのでモデルチェンジや新商品を三菱が出さない限り、急激に値下がりすることはないはずです。どこかでキリをつけて購入するのも一つの手かもしれません。

 

まとめ 野菜が育つ冷蔵庫としては満点?

 

このモデルの最大の特徴は野菜室です。「朝どれ野菜室」というキャッチフレーズにある通り朝にとれたままの新鮮な野菜をストックできます。しかも入れておくだけでビタミンCが増えるという栄養素がアップする野菜室というのは今までの冷蔵庫業界では聞いたことがありません。

冷蔵庫は食べ物を保管するもの、という感覚ですが今では「冷蔵庫は食べ物の栄養を促進させながら保管する場所」へと変化しているんですね。今後の三菱の冷蔵庫に注目です。気になった方はぜひ参考にしてみて下さい。