雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

最高級のモンマルシェのツナ缶を食べてみた「オーシャンプリンセス」

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが、ツナ缶って美味しいですよね。サラダに混ぜるもよし、そのまま食べても最高です。

 

ただ、高級なツナ缶に限っては意外と食べた事のない人も多いはず。普通、ツナ缶といえば「はごろもフーズ」のシーチキンです。ご飯に載せるも良し、そのまま食べる事もできます。

 

ですが調べてみると、どうやら「高級ツナ缶」があるらしいのです。今回は通販でその噂のツナ缶を取り寄せました。

 

題して、「最高級のモンマルシェのツナ缶を食べてみた」です。プレゼントや自分のご褒美のおつまみにもピッタリです!

 

f:id:zakkiblog:20190827101655j:plain

お洒落な箱に入っています。

 

 

高級ツナ缶とは?

中を開ける前に、高級ツナ缶の情報についてです。高級ツナ缶とは、スーパーで売られているツナ缶よりも高級な部位や素材を活用したツナ缶で、高めの価格が特徴です。

 

一般的に”ツナ缶”と言えば、はごろもフーズ株式会社が思い浮かびます。静岡県静岡市に本店を構える会社で、シーチキン(1958年11月)という言葉を世に知らしめた老舗メーカーです。

 

シーチキンという言葉、実は「はごろもフーズの商品名」だったんですね。つまり、他メーカーがシーチキンという名称で販売することはできません。

 

一般的にツナ缶と言われるシーチキン

 

モンマルシェが「高級ツナ缶」だと言われる理由

そんなツナ缶業界の中で、「高級ツナ缶」のカテゴリで力を徐々に発揮しているメーカーをご存じでしょうか。

 

確かに一般的なツナ缶は「シーチキン」ですが、高級なカテゴリーではまだシーチキン程の有名なブランドありません。そこに目を付けたのが、モンマルシェ株式会社だったのです。

 

このメーカーは1976年に株式会社ツキジフーズとして、2014年4月にモンマルシェとして創業を開始した静岡県発の魚缶詰ブランドです。

 

主に通販で販売を行っていますが実店舗もあります。清水本店、静岡駅 パルシェ店(1F 食彩館 内)、エスパルスドリームプラザ店、日本橋三越本店(東京)の4店舗です。

 

とりわけ日本橋三越本店は2019年8月21日にオープンしたばかりで、常設店としては関東初進出の店舗。高級ツナ缶のカテゴリーでTOPを獲得しつつあるメーカー、それがモンマルシェ株式会社なんです。

 

豆知識 ツナ缶の生産場所はどこ?

ここで豆知識ですが、ツナ缶の99.9%は静岡県で作られています。その中でもホワイトツナはブランドになるほど貴重な高級ツナ缶の原料として知られています。

 

高級ツナ缶の原料であるホワイトツナは「びんながまぐろ」。

 

一般的なシーチキンに使われる原料は「きはだまぐろ」「かつお」「めばちまぐろ」が使用されます。

 

このホワイトツナの凄い所は、缶の中でも熟成されている事。普通のツナ缶は缶に詰めたら完成ですが、オーシャンプリンセスホワイトツナは缶の中でさらに熟成されて美味しくなります。まるで、樽に入ったワインのようです。

 

実際に食べてみた

f:id:zakkiblog:20190827105424j:plain

お洒落な箱にお洒落な缶詰が...

 

そんな高級ツナ缶のオーシャンプリンセスホワイトツナを今回ネットで注文してみました。完全に私のおつまみとして買ってしまいました。(笑)

 

立派な箱に入っているので、皆さんはちゃんとギフト用に購入してくださいね。購入は以下の公式サイトから注文できます。

 

究極のツナ モンマルシェ

 

中を開けると3箱並んで収納されています。箱の大きさも丁度良くプレゼントに渡すのにピッタリです。そして缶詰のデザインもラベルをわざわざ貼ってあります。流石はモンマルシェです...。


オーシャンプリンセスホワイトツナ 綿実油(フレークタイプ)

f:id:zakkiblog:20190827105552j:plain

 

今回は2つ注文してみました。まず最初は綿実油(めんじつゆ)のフレークタイプです。

 

先程も書きましたが、マグロにも色々な種類があってツナ缶にするのに向き不向きがあります。このツナ缶は原料として最高級品と言われている「夏びん長マグロ」を使用しています。

 

味が桁違いに美味しいとのことです。

 

綿実油(めんじつゆ)とは、サラダ油の王様とも言われ、まろやかな風味が特徴の最高級サラダ油です。ツナも油も最高級品という訳。これは美味しくない訳がありません。

 

f:id:zakkiblog:20190827110011j:plain

 

原材料名は「びんながまぐろ、綿実油、野菜スープ、食塩、調味料(アミノ酸等)」です。容量は90g。値段は一缶290円です。(送料を入れたらもっと高い)

 

正直、この値段ならまだ手が届く範囲ですよね。スーパーで売っているツナ缶も200円ぐらいですからね。

 

食べてみるとメチャクチャうまいです。

 

味付けがかなり濃厚な油を使っている感じがします。なので一缶でお腹いっぱいになります。プレゼントで送ると必ず満足してもらえると思います。

 

オーシャンプリンセスホワイトツナ 綿実油(ソリッドタイプ)

f:id:zakkiblog:20190827110312j:plain

 

もう一つ取り寄せたのが同じく綿実油のソリッドタイプ。フレークは実を食べやすくほぐしたものですが、ソリッドタイプは缶の中にツナをブロック状にぎっしりと詰め込んでいます。

 

ソリッドタイプのほうは加工が難しいため値段も高いです。その値段、一缶370円。(送料税込み別)自分用のおつまみにしては、中々のお値段...(今後、節約しなければ)

 

f:id:zakkiblog:20190827110333j:plain

 

原材料名は「びんながまぐろ、綿実油、野菜スープ、食塩」を使用。内容量は90g。固形が多いので、なべ料理や煮込み料理にも使えるそうです。味はフレークタイプとは少し違います。美味しいです。鍋に合いますね。

 

ですが、個人的にはフレークタイプの方が美味しいです。

 

ソリッドタイプはそのまま直に食べるよりかは、別の料理に添える方が美味しい気がします。高級な「THEツナ缶」というイメージにぴったり合うのは最初のフレークタイプです。

 

プレゼント用に購入する

究極のツナ モンマルシェ

 

その他の人気なツナ缶

モンマルシェのサイトでは他にもラインナップがあります。せっかくなので、幾つか人気なツナ缶をご紹介しますね。

 

エキストラバージンオリーブオイル(ソリッド)

f:id:zakkiblog:20190827162852j:plain

モンマルシェ公式サイト参照

 

最初に紹介するのは、エキストラバージンオリーブオイルです。夏びん長まぐろを使用している事、ソリッドタイプである事も先程のツナ缶と同じです。

 

違うのは「油」。綿実油も最高級のサラダ油として知られていますが、このツナ缶は綿実油の代わりにオリーブオイルを使用しています。

 

さっぱりしたツナと濃厚なオリーブオイルが絡まって上質な味わいだそうです。私もこれを注文すればよかった、と後で後悔しました。(笑)

 

ちなみに、その上質な味は折り紙付きで品質基準を満たした製品にだけ贈られる名誉ある賞、モンドセレクション2018で見事 ”金賞” を受賞しています。

 

国産ニンニク入りツナ(フレーク)

f:id:zakkiblog:20190827162915j:plain

モンマルシェ公式サイト参照

 

もう1つ紹介します。国産ニンニク入りツナです。

 

お酒のおつまみに特化して作られた製品です。フレークタイプで、そのまま食べる事ができます。にんにくは香りの高い青森産を使用し、綿実油に漬けられています。

 

プレゼントの相手がお父さんなら、間違いなく喜ばれるツナ缶です。私もこれを買えばよかった...とまた後悔してしまいました。(笑)それ位、美味しそうなんですよね。

 

色々な種類をまとめて買うことも出来るので、皆さんは3,4種類混ぜて購入してみて下さい。

 

モンマルシェの高級ツナ缶の注文方法

注文方法はモンマルシェの公式サイトから購入できます。

 

モンマルシェ公式サイト

究極のツナ モンマルシェ

 

送料は10,000円以上の購入で無料になります。お届けは最短3日間です。郵便局・コンビニ振込、代金引換、クレジットカードで支払いできます。プレゼント用に包装してもらうことも出来ます。

 

結論は「本気で美味い、高いけど納得。」

f:id:zakkiblog:20190827110825j:plain

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は「最高級モンマルシェのツナ缶を食べてみた」という事で、実際に買って食べてみました。結論ですが、味はメチャクチャ美味しいです。

 

個人的には送料が少し気になりました。私の場合、3缶しか買わなかったので、送料が高かったです。できるなら一気にまとめ買いするのがおすすめです。

 

とりわけ、モンマルシェはツナ缶意外も販売しているので、プレゼントにツナ缶を購入し、自分の食べるように他の食品もまとめ買いすると良いと思います。

 

モンマルシェのツナ缶を購入する

究極のツナ モンマルシェ

 

 

ツナ缶意外も「おすすめ」できるレンジカップスープ

今回は最高級ツナ缶を食べてみましたが、実はもう一つ話題になっている商品があります。

 

それがレンジカップスープ。私も買おうか迷ったのですが今回は買いませんでした。凄く後悔しているんですよ。(笑)絶対に美味しいはずなので。そのレンジカップスープがこれです。

 

f:id:zakkiblog:20190827163801j:plain

モンマルシェ公式サイト参照

 

写真は「バターナッツかぼちゃの具入りスープ」ですが、他にも、ミネストローネ、オニオンスープ、野菜スープ、クラムチャウダーなどがあります。

 

カップの蓋を少しだけ開けて1分ほど加熱するだけで完成するという手軽さもあって、多くのメディアで紹介され話題となりました。テレビ静岡、SBSテレビ、ミニコミ新聞シミズ毎日など新聞やテレビでも取り上げられているんです。

 

一人用、または忙しい朝にピッタリですよね。化学調味料は使わず、厚労省が推奨する1日の野菜の摂取目安350gの量を簡単に補うことができます。

 

ツナ缶と一緒に食べたら最高だろうなあ。(笑)もし悩んでいる方がいれば、ぜひツナ缶と一緒に買ってみて下さいね。それではこの辺で。

 

モンマルシェで最高級ツナ缶を買う

究極のツナ モンマルシェ