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「活用術紹介」モバイルバッテリーとは?いまさら聞けない賢い選び方。

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは ”モバイルバッテリー” を知っていますか?

 

USBを差す場所があってスマホを充電できる、という便利な「あれ」です。(笑)

 

でも、少し豆知識を知っているだけで、モバイルバッテリーをもっと便利に活用することができるんです。

 

今回は、モバイルバッテリーとは何かについての基礎知識と、意外と知られていない便利な活用術についてご紹介します。

 

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モバイルバッテリーとは...

モバイルバッテリーとは、持ち運びできる充電器の事です。通常、電気を充電するにはコンセントが必要になります。しかし、モバイルバッテリーがあればUSBを繋げるだけでスマホの充電を簡単に行えます。

 

2010年代に入ってからのスマホの普及率は上がり続けています。2013年の時点でスマホ保有率は39.1%でしたが、2017年には60.9%にまで上がりました。*1

 

それらを踏まえると、”平成”から”令和”に入ってからも、まだまだスマホは売れ続ける見込みがあります。スマホが売れ続ける限り、旅先で簡単に充電できるモバイルバッテリーの需要も高まり続けるに違いありません。

 

Anker などの海外メーカーが人気

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Anker 公式サイト参照

 

そんな需要の高まり続けるモバイルバッテリーですが、1,000円程度の安いモデルから5,000円以上するお洒落なモデルまで幅広く存在しています。

 

BUFFALO や Panasonic など国内のメーカーもありますが、Amazonでチェックすると、海外メーカーのモデルが売れているんです。

 

例えば、Anker(アンカー)というメーカーは、モバイルバッテリーでほとんどの売り上げを占めている会社です。元々は中国に本社を構える会社でしたが、今や日本法人も設立され、世界のトップを走るモバイルバッテリーの会社として知られるようになりました。

 

Amazonでも度々ベストセラー第1位を獲得する信頼できるメーカーです。

 

こうした海外製品でも安心できるモバイルバッテリーが販売されているので、「サムスン電子のように何か爆発を起こすのではないか?」と心配する必要はありません。

 

モバイルバッテリーの上手な選び方

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モバイルバッテリーにも色々な種類があります。

 

例えば、少量タイプでコンパクト・計量をうたうモデル、10,000mAh の大容量タイプ、2.4A急速充電タイプ、LEDライト装備、ソーラーパネルと合体したモデルなど、種類は多岐にわたります。

 

ですが、基本的なスペック、「充電」に焦点を当てると、充電容量と充電スピードに注目するのが賢い選び方です。

 

①充電容量の(mAh)の大きいモデルを選ぼう

充電容量は mAh で表記されます。容量が大きいほど、質量も重くなり価格も高くなります。最近では、10,000mAh を超える大容量タイプのモデルが多く販売されています。

 

しかし、「大容量タイプと聞いて買ったけど実際の容量はもっと低かった」という粗悪品を選んでしまう人も多いようです。

 

②PSEマークで粗悪品を見極めよう

それで、購入時はPSEマークがついているか確かめて下さい。PSEマークとは、電気用品安全法として政府が取り決めたマークの事です。

 

モバイルバッテリーは2019年2月1日から電気用品安全法(PSE法)の全面規制対象となっています。それで、古いモデルには表記されていないものが多いです。

 

③充電スピード(A)の高いモデルを選ぼう

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充電スピードは A (アンペア)で表記されます。Aが高いほど、より速く充電できます。個人的には2.0A以上の急速充電モバイルバッテリーを選ぶのが良いと思います。

 

その際は、出力と入力のどちらも2.0A以上かを確認してください。

 

出力はモバイルバッテリーでスマホを充電する時の速度、入力はモバイルバッテリー本体自体を充電する時のスピードです。どちらも速いに越したことはありません。

 

おすすめのモバイルバッテリー

 

便利な活用術

では、本題に入ります。モバイルバッテリーをどう使えば賢く使用できるのでしょうか。ずばり、モバイルバッテリーの本質を理解することが鍵です。

 

モバイルバッテリーの最大のメリットは、持ち運びできる事です。つまり、コンセントを引っ張って来れない時に上手に使えば、モバイルバッテリーとしての機能を最大限に生かせる、という訳です。

 

①キャンプ用品とモバイルバッテリーの組み合わせ

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例えば、キャンプや登山の時のアウトドアグッズの1つとしてモバイルバッテリーを準備しておくのは当たり前。

 

スマホの充電、遭難時のライトとしても活躍(LEDライトが装備されているモデルに限る)しますし、ミニ扇風機の使用など、USBを差せる製品なら、それらすべての「電源」となって活躍してくれます。

 

その他にも、USBブランケット、USB保温マグ、テント内の上部に付けるUSBライトとも併用できます。

 

USBハンディ扇風機

 

USBブランケット

 

②車中での電源としてモバイルバッテリーを使用する

コンセントを中々設置しづらい、もう一つの場所は ”車内” です。

 

シガーソケットが付いていない車もあれば、電源を車のバッテリーから取りたくない、という人もいますよね。そんな時に役立つのがモバイルバッテリーです。

 

これがあるだけで、後部座席の人や運転者の快適度が全然変わります。スマホの電池が無くなりそうな時は、USBで簡単に充電できるので、車のバッテリーから電源を取る必要性もありません。

 

USB型のドライヤーやUSB空気清浄機などにも活用できます。

 

USB型SHARP空気清浄機

 

③モバイルバッテリーでモバイルバッテリーを充電する

少し高度な技術が求められる活用術です。モバイルバッテリーを2台準備します。1つは 10,000mAh 以上の大容量タイプです。もう1つは 1,000mAh 程度の小容量タイプです。

 

大容量タイプで小容量タイプのモデルを充電しましょう。これがあれば、コンセントがない停電時なども半永久的に電源を確保することができます。

 

注意点として、車内にモバイルバッテリーを放置することは勧められていません。当然ながら、夏場は高温になり何かしらの不具合を起こす可能性がありますので、使用する時だけ車内に持ち込むようにしましょう。

 

④容量の違うモバイルバッテリーのダブル持ち

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これもよく使われる方法ですが、容量の違うモバイルバッテリーを用途に合わせて使い分けるというもの。例えば、ちょっとしたお出かけには1,000mAhのモデル。

 

1日の小旅行には5,000mAh。1泊2日の旅行時には10,000mAh以上のモバイルバッテリー...のように、時々に合わせて使い分ける事で、より快適度も増します。

 

あまりに多い容量を持ち歩いても鞄が重くなるだけです。ただ「大は小を兼ねる」とも言われますから、あまり使用しない方でも、10,000mAh程度のモデルは1つ持っておきたいところですね。大容量と言っても、今は2,000円~3,000円程度で購入できます。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回はモバイルバッテリーの賢い選び方と便利な活用術をご紹介しました。モバイルバッテリーをモバイルバッテリーで充電したり、キャンプやアウトドアグッズとして使用したりと、沢山の使い道があります。

 

ぜひ、色々なモバイルバッテリーを探してみて下さいね。それでは今日はこの辺で。