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人気モデルを厳選!水出しコーヒー器具おすすめラインナップ紹介!

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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皆さんは「水出しコーヒー器具」を使って珈琲を淹れた事がありますか?

 

ハンドドリップやコーヒーメーカーでコーヒーを作る方は多いですが、水出しコーヒーはまた違った味を楽しめるんです。

 

すっきりした味に深いコクのあるコーヒーを簡単に作れます。今回は、そんな夏にピッタリの水出しコーヒー器具をご紹介します。

 

容量と特徴もまとめていますのでご参考までに。

 

 

1.iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー

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公式サイト参照

 

容量は440ml。iwaki(イワキ)のウォータードリッパー(型番 KT8644-CL1)です。

 

iwaki は元々「岩城硝子株式会社」として1937年に設立された会社です。現在は「AGCテクノグラス株式会社」に吸収合併された形になっていますが、ブランドとしての価値は変わっていません。

 

このウォータードリップコーヒーサーバーは、サイズが径12㎝×高さ26.5cmの水出しコーヒー器具です。

 

水を上部のカップに入れ、珈琲粉を真ん中のカップにセットし待つだけで、美味しいアイスコーヒーが完成します。

 

 

2.HARIO ウォータードリッパー・クリア

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HARIO公式サイト参照

 

容量は780ml(2~6杯用)。HARIO株式会社のウォータードリッパー(型番 WDC-6)です。

 

水出しコーヒー器具には2種類の方法があります。1つ目は浸漬式(しんししき)です。冷蔵庫に保存しておくだけで翌日美味しいコーヒーが飲めます。

 

そして、もう1つの方法がこのハリオの水出しコーヒー器具のような滴下式(てきかしき)です。

 

水をコーヒー粉に浸み込ませて、下の器にポトポトと落とすスタイルです。最初に紹介した iwaki のモデルも滴下式ですね。

 

このウォータードリッパーは、サイズが 幅15㎝×奥行12.9㎝×高さ45.5㎝。高さがある分、上から下に雫が落ちるのを視覚的に楽しむことができます。

 

 

3.HARIO フィルターイン コーヒーボトル

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HARIO公式サイト参照

 

容量は750ml(5杯分)。ハリオのフィルターインコーヒーボトル(型番 FIC-70)です。その名の通りペットボトル型の入れ物の中にコーヒーフィルターが入っています。

 

サイズは 幅8.7㎝×奥行8.4㎝×高さ30㎝ です。高さ的には丁度良い大きさです。ちなみに牛乳パック(1,000ml)の高さが約24㎝なので、冷蔵庫に一緒に入れて置けます。

 

使い方は、まずフィルターに分量の珈琲粉と水を入れます。後は、冷蔵庫に保存して8時間待つだけです。

 

ですので、夜寝る前に作り朝完成したコーヒーを飲むイメージでしょうか。

 

Amazon 、楽天市場ともに評判が非常に高いモデルです。しかも価格は1,500円程度で購入できます。アイスコーヒー初心者がまずチェックしたい商品です。

 

 

4.KINTO PLUG アイスコーヒージャグ

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KINTO公式サイト参照

 

容量は1.2Lです。KINTOの「PLUG アイスコーヒージャグ」です。

 

この「KINTO(株式会社キントー)」は、滋賀県彦根市に本社のあるメーカーで生活用品を主に取り扱っている会社です。

 

1972年創業当時は食器関連の卸売業を行っていましたが、後にテーブルウェアやインテリア雑貨などを取り扱うようになりました。

 

お洒落なコーヒーショップによく置いてあるイメージがあります。

 

この「PLUG アイスコーヒージャグ」は、サイズが直径9.5cm×27㎝×幅15㎝です。フィルターはメッシュ素材を採用しています。

 

冷蔵庫に保存しておくだけで美味しいアイスコーヒーができあがる浸漬式です。

 

 

5.HARIO 水出しコーヒーポット

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HARIO公式サイト参照

 

5番目に紹介するのは、ハリオの水出しコーヒーポット(型番 上の写真は MCPN-14CBR)です。容量は1,000ml(8杯)。もう一つ種類があり 600ml もあります。

 

ここまででハリオのモデルを多く紹介してきましたね。ハリオ(HARIO株式会社)は、東京都中央区日本橋に本社がある耐熱ガラスメーカーです。

 

ここにハリオ製品が水出しコーヒー器具で人気を得ている理由があります。HARIO株式会社は耐熱ガラス工場を保有する国内唯一のメーカーです。

 

つまり、耐熱ガラスを使用するコーヒー器具の製造にピッタリの会社、それがハリオなんです。

 

この水出しコーヒーポットは、サイズが幅13.8㎝×奥行9.4㎝×高さ29.4㎝です。ハリオの水出し珈琲器具の定番モデルとして知られています。

 

 

6.HARIO コールドブリューコーヒージャグ

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HARIO公式サイト参照


6番目に紹介するのはHARIOのコールドブリューコーヒージャグです。上の写真の左側がCBS-10HSV(型番)、右側がCBC-10SV(型番)というモデルです。

 

容量はどちらも1,000ml(8杯)。このモデルの特徴はフィルターがステンレスを使用している事。メッシュフィルターに比べて耐久性があるので、洗いやすく長持ちします。

 

メッシュ素材の場合、珈琲を淹れれば淹れるほど茶色い染みが付いてしまいます。だからといってゴシゴシ洗う訳にもいきません。

 

その点、丈夫なステンレスは何も気にせずしっかりと洗えます。個人的には浸漬式のモデルで一番デザイン性のある器具だと感じます。

 

CBS-10HSV

 

CBC-10SV

 

7.iwaki SNOWTOP ウォータードリップコーヒーサーバー Uhuru

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公式サイト参照


容量は440mlです。iwaki の滴下式ウォータードリッパーです。(型番 K8635-M)

 

このモデルは点滴速度を調節できます。仕組みはこの記事の2番目で紹介した「HARIO ウォータードリッパー・クリア」と同じです。

 

中央にコックが付いているのがお判りでしょうか。このコックでポタポタ落ちる雫の量を調節できます。

 

雫の落ちる量が速いほど、抽出スピードも速くなります。逆にコックを調節しじっくり抽出するのも良いですね。サイズは幅13㎝×奥行19㎝×高さ47.5cmです。

 

 

8.HARIO スロードリップブリューワーハリオ雫

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HARIO公式サイト参照

 

容量は600ml(5杯)です。ハリオが販売するスロードリップブリューワーハリオ雫(型番 SBS-5B)。発売は2016年。

 

「滴下式の水出しコーヒー器具」の中でも定番と言われるベーシックモデルです。

 

上の容器部分に水を入れてセットしてから約1時間で抽出が完了します。抽出後、下の容器だけ取り外せばコーヒーポットとして使用できます。

 

サイズは幅11.6㎝×奥行11.6㎝×高さ35.6㎝です。注意点として、この「雫」はペーパーを使用します。ろ紙(ペーパー)をコーヒー粉の下に敷くようなイメージです。

 

これにより、満遍なく粉に水を浸透させることが出来ます。

 

雫(SBS-5B)

 

ペーパーフィルター

 

9.HARIO ウォータードリッパー・ポタN

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HARIO公式サイト参照


容量は600ml(5杯)。ハリオのウォータードリッパー・ポタN(型番 PTN-5BZ)です。

 

他モデルと比較しても1つだけレトロチックなデザインが特徴的です。構造は滴下式の通常タイプと変わりません。

 

中央のバスケットに珈琲粉、上の容器に水をセットし、レバーで水滴の落ちる量を調節します。サイズは幅19㎝×奥行17㎝×高さ29㎝。

 

インテリアとして飾ることもでき、アンティーク調の雰囲気を好む方にピッタリです。

 

まるでアルコールランプを使用する「サイフォン」にも似ていますが、仕組みは普通の水出しコーヒー器具と同じです。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、人気の水出しコーヒー器具を厳選してご紹介しました。他にもカリタ製(Kalita)のモデルやオージ製(oji)など色々な器具があります。挙げれば切りがありません。

 

でも、この記事で紹介したモデルが水出しコーヒー器具の中では定番のモデルになると思います。

 

特に滴下式では、雫(HARIO)や、ウォータードリップコーヒーサーバー(iwaki)。浸漬式では、フィルターイン コーヒーボトル(HARIO)、コールドブリューコーヒージャグ(HARIO)辺りが有名です。

 

皆さんも気になる器具があったらぜひチェックしてみて下さい。それでは今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。