雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

ミルクジャグのおすすめランキング!ステンレス製+デロンギなど

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

f:id:zakkiblog:20190902163414j:plain

 

ミルクジャグ(ミルクピッチャー)ってあると便利ですよね。ラテアートを描くのにミルクジャグは必須です。でも、どうせ使うならデロンギなどの有名メーカーを使いたい所。

 

時々、100円均一にも売っていますが、やっぱりおすすめはできません。

 

というわけでこの記事では、ミルクジャグのおすすめランキングと題し、Amazonや楽天で販売されているおすすめできるミルクジャグを順番にまとめてみたいと思います。

 

悩んでいる方はぜひチェックしてみて下さい。

 

 

①デロンギ(350ml)

f:id:zakkiblog:20190829170554j:plain

デロンギ公式サイト参照

 

最初に紹介するのは、イタリアの大手家電ブランド「デロンギ」。

 

値段は3,000円以内で買えます。特徴は注ぎやすさ。350ml入るのでカプチーノ1杯分のミルクを泡立てるのに丁度良い量です。

 

先端が尖っているのでラテアートも作れます。ステンレス製で内部のミルク温度も手のひらで分かるんですね。

 

そしてやっぱりあのロゴです。「DeLonghi」と書かれています。実は「レーザープリント加工」なんです。つまり、シールのように熱で剝がれることはありません。

 

デロンギのコーヒー器具があるなら一緒に揃えておきたいミルクジャグです。

 

 

②デロンギ 400ml

f:id:zakkiblog:20190829170955j:plain

デロンギ公式サイト参照

 

2つ目に紹介するのは、同じく「デロンギの400mlバージョン」です。先程のタイプは350mlでしたので、50ml 分、容量の大きいモデルになります。

 

このモデルは、より研磨されたデザインでミラータイプと呼ばれています。

 

鏡のように鏡面状に加工されているので、より高級感が増します。また、取っ手部分は持ちやすいカーブを描いた設計になっているので使いやすいと評判のモデルです。 

 

値段は5,000円以内で買えます。少し高くなりますが、容量が400ml入るのと鏡面加工を考えると平均的な値段だと思います。

 

 

③KINTO(キントー)

f:id:zakkiblog:20190902154919j:plain

キントー公式サイト参照

 

3つ目に紹介するのは、KINTO(株式会社キントー)製のミルクピッチャーです。

 

KINTO とは1972年創立の滋賀県に本社のあるインテリア系雑貨を主に扱うメーカーです。お洒落なオフィスや雑貨店で最近よく目にしますね。

 

私も幾つかKINTO製の雑貨を持っていますが、とてもお洒落でセンスの良い商品ばかりです。そんな会社が手掛けたミルクピッチャーですが、ガラス製で耐熱温度差120℃まで対応しています。

 

電子レンジ、食洗器にも対応しており、使い勝手の良い商品です。評判は「180mlなので小型で可愛い」「割れやすいので注意が必要」といった口コミがありました。

 

 

④Fly Skyline 400ml・580ml

f:id:zakkiblog:20190902155828j:plain

Amazon 公式サイト参照

 

個人的に今注目しているのがこちら。Fly Skyline という文字が記載されています。

 

あまり聞いたことのないモデルですが、Amazon が選ぶ評価の高いおすすめモデルに付けられる「Amazon's Choice」に選ばれた事もある商品です。

 

デザインがお洒落で値段が1,300円(400ml)と価格も抑えられています。「コスパが良い」という理由での高評価が多かったです。

 

特徴は、内側に容量のメモリが記載されていること。

 

大まかな数字だけのモデルもある中で、このミルクピッチャーは細かなメモリが記載されています。これがあるだけで使い勝手が抜群に変わります。

 

ラテアートの細かい部分を作る為のピックピンも付属で付いてきますし、容量も 400ml と 580ml を選ぶことができます。値段が安く「ラテアート初心者」におすすめのモデルといえます。

 

 

⑤イルサ アニバーサリー 300ml

f:id:zakkiblog:20190902161053j:plain

楽天市場公式サイト参照

 

イタリアの有名メーカー「イルサ」社の60周年モデルです。ハンドル部分や注ぎ口がイタリアっぽいデザインに仕上がっています。

 

ラテアートを描くために設計されているので、初心者でもきれいな模様を描きやすいと言われています。

 

ただ、このモデルはミルクジャグの中でも高級ランクの部類です。値段は 300ml が 5,500円 、500ml が 6,500円 です。

 

通常のミルクジャグよりもステンレスが分厚い設計になっていますが、ラテアート初心者には向いていません。何より価格が通常の数倍するので、本格的にラテアートを楽しみたい方向けになります。

 

 

⑥メプラ 550ml

f:id:zakkiblog:20190902161721j:plain

Amazon 公式サイト参照

 

バリスタが愛用するほどの人気を誇るイタリア製メプラ社のミルクジャグ。通常のミルクジャグとは違い底面が安定する設計になっています。

 

容量は 550ml で、価格は10,000円です。脚がついていると重心が低くなり安定するので、ラテアートに向いていると言われています。

 

バリスタのラテアートの大会で使用する脚付きモデルを見ると、大抵このメプラ社なんだそうです。正直ここまで凝ったデザインのジャグって珍しいですよね。

 

 

⑦BARISTA&CO(バリスタアンドコー)

f:id:zakkiblog:20190902162546j:plain

バリスタアンドコー公式サイト参照

 

イギリスのメーカーが販売するミルクジャグ。

 

どちらかというとインテリアで飾る事を重視したモデルです。ラテアート専門というよりも、色々な料理に仕えてキッチンのアクセントになる、そんな雰囲気を重視したコーヒー器具ですね。

 

値段は1,800円。楽天市場で購入できます。カラーは Midnight Gold、Midnight Copper、Midnight Black、Electric Steel の4種類あります。

 

ただ、本気でラテアートを頑張りたい!と意気込んでいるなら、このジャグはちょっと違うのかな、と感じますね。

 

⑧Rattleware(ラトルウェア)600ml

f:id:zakkiblog:20190902162848j:plain

 

見た目はシンプルなラトルウェアのミルクピッチャーです。一見普通のミルクジャグに見えますよね?

 

でも実はこのメーカー、ラテアートのワールドチャンピオンも認めるほどの有名なミルクジャグを製造する会社なんです。

 

あまりにも売れ過ぎるので、似ている模造品が結構多いみたいです。見分ける方法は底面のマーク。

 

ラトルウェア正規品は、底面にrwのマークの刻印があります。パッケージにもrwという文字がステッカーとして貼られているとの事。

 

値段は4,500円程度。間違って偽物を買わないようにしてください。ちにみに業務用エスプレッソマシンとの相性が抜群だそうです。

 

 

まとめ

f:id:zakkiblog:20190902163325j:plain

 

いかがだったでしょうか?

 

ミルクジャグって探せば探すほど色々な種類があってキリがないと思うんです。どれがいいか結局分からない!と感じる方もいると思います。

 

個人的には「悩んだらデロンギ」が良いと思います。

 

有名メーカーで値段もそれなり、しかもラテアートしやすく、安定して人気のある商品、という特徴が揃っているのがデロンギです。

 

楽天市場で調べてみるとミルクジャグが大量に出てくるんのですが、全部がラテアートに適しているわけではありません。

 

「蜂蜜を入れる用」というジャグまでありましたからね。(笑)

 

もしコーヒー関連でミルクジャグを探しているなら、見た目よりもやっぱり使いやすさ重視のほうが、あとあと満足できます。

 

ぜひチェックしてみて下さい。それでは。

 

デロンギのミルクジャグ