雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

マキタの充電式コーヒーメーカーCM501DZの実力は?

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

仕事場でもどこでも使える、充電式のコーヒーメーカーを知っていますか?メーカーはドライバーや充電式ドリルなどで有名なマキタ(makita)です。

今回はそんなマキタ製のコーヒーメーカー、「CM501DZ」の特徴をまとめます。

マキタ製は充電式コーヒーメーカー!

このモデルは充電式のコーヒーメーカーとして知られています。今まで色々なコーヒーメーカーを見てきましたが、充電するタイプは初めてですね。それぐらい珍しい製品です。

充電式のメリットは、どこでもコーヒーが飲めること。仕事場の休憩中、コンセントがない場所でコーヒーブレイクをする為には、こういう製品がヒットするんだとか。

給水タンクは、240ml、200ml、160ml、120mlごとにメモリが付いています。サイズは長さ243×幅145×高さ218㎜とコンパクトです。

重さは1.5㎏。水タンク容量が最大240mlであることから、1度に2杯分くらいのコーヒーを淹れられるという訳。個人的にはもう少し入れれたらGOODですが、まあそこは仕方ないかも。その分コンパクトなデザインに仕上がっています。

マグカップは中空ステンレス製を採用していますので、熱が逃げにくく冷めづらい特徴があります。また重さが1.5㎏というのも嬉しいポイント。

持ちやすい大型ハンドルを採用しているので、簡単に持ち運びができるんです。しかもコードレスの充電式タイプなので、仕事場で遠くに持っていくのにも重宝しますね。

コーヒー粉もカフェポッドも使える

このモデルはコーヒー粉も使えますが、カフェポッドも使用できるとの事。カフェポッドだとコーヒー粉が飛び散ったりせずスマートに持ち運べます。

知らない方のために画像を用意しました。これです。

淹れ終わったら捨てるだけなので、後片付けも楽。しかも誰でも使える簡単な仕組みなので、迷う事がありません。

まとめ

このモデルは給水タンクに水も入れやすく、使い勝手のいいモデルです。通常のコーヒーメーカーとは一線を画す、違う路線で攻めているマキタですが、話題になるのも分かる気がします。

話題性だけではなく、使い勝手もコスパも良いんですよね。評判も高く売れている理由がよく分かります。特に値段は約1万円で購入できるコスパの良さ。

仕事場で使うには打ってつけのコーヒーメーカーだと思います。もし悩んでいる方は是非チェックしてみてくださいね。それではこの辺で。おしまい。