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巻き爪は治せる?3つの原因と対処法

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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突然ですが、足指の爪が巻き爪になっている方は多いようです。

”巻き爪”とは、爪が巻貝のように内側に反る状態のことで、最悪の場合、歩行困難にもなり得ます。

 

それで、この記事では、すでに巻き爪になってしまっている方向けに、原因と対処法についての情報をまとめました。

 

巻き爪の原因

巻き爪になる原因は幾つか考えられます。

ですが、ほとんどの場合は、以下の項目に当てはまります。

 

1.正しい爪の切り方をしていない

2.指に過剰な負荷をかけている

3.指に適度な力がかかっていない

 

1.正しい爪の切り方をしていない

爪の切り方を誤ると、巻き爪になる恐れがあります。

一番多い失敗例は「深爪」です。

 

短い爪を好む方は、つい短く爪を切ってしまいがち。

ですが、深爪の場合、足に力を入れた時に、爪の周りの皮膚が盛り上がってしまいます。

 

言い換えるならば、本来あるべき部分に爪がないため、代わりに皮膚が分厚くなってしまうのです。

その結果、爪はまっすぐに伸びることができず、巻き爪になります。

 

対処法

「先端は平ら + サイドを少しだけ丸くする」ことで、正しく爪を切りましょう。

写真で表すとこんな感じです。

 

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画像参照 足の「巻き爪」セルフケアと治療 | NHK健康チャンネル

 

2.指に過剰な負荷をかけている

指に過剰な負荷をかける事も、巻き爪の原因になります。

その中で、一番多いのは、「サイズのきつい靴を履き続けること」です。

 

サイズの合わない靴を履き続けると、人差し指が親指の上に重なって、巻き爪を引き起こす場合があります。親指の巻き爪で悩んでいる方が多いのはそのためです。

 

対処法

自分のサイズに合う靴を履きましょう。特にハイヒールなどの、つま先に負荷がかかる靴を履くときには、自分の身体に合う靴を選ぶのがポイントです。

 

巻き爪の方は、痛みを和らげるために、歩き方が不安定になります。

巻き爪の足をかばうように歩くようになりますよね。

 

親指が地面と平行になるように蹴りだすことで、巻き爪を防げます。

言い換えるなら、巻き爪を変にかばったりせず、普通に歩くことを心がけるのがポイントです。

 

3.指に適度な力がかかっていない

圧力を受けて変形する爪とは違い、指に力をかけない人も巻き爪になります。

本来、爪は巻きながら伸びるようになっているからです。

 

主に「寝たきりの人」や、「ペタペタ歩く方」に当てはまります。

適度な圧力をかけないと、爪は平らにならずに、巻いてしまうのです。

 

対処法

ペタペタ歩く方は、まず「歩き方」から改善しましょう。

指に適度に圧力がかかるように、しっかりと踏み込んで歩くようにします。

最初は違和感があるかもしれませんが、徐々に巻き爪は解消されていきます。

 

それでも治らない場合は…

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それでも巻き爪が治らない場合は、矯正が必要になります。

皮膚科の病院で、治療を受けることもできますが、まずは自分で対処したいもの。

そこで役に立つのが、足に巻くテーピングです。

 

どう巻いたらいいのか分からない…

巻き方を間違えたらどうしよう…

 

こう感じるかもしれませんが、巻き爪対処用のテーピングが販売されているので安心です。

 

詳しいテーピングの仕方も記載されていますので、まず自分で試してみることをおすすめします。

 

 

by ざっきぶろぐ