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ロジクールのワイヤレスマウスおすすめ8選(静音タイプも紹介)

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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皆さんはロジクール(Logicool)というメーカーをご存じでしょうか?

 

世界的には「Logitech(ロジテック)」として知られていますが、日本のみ「Logicool(ロジクール)」という名称で販売されています。

 

そんなロジクールですがマウス業界でも人気なんです。今回はロジクールのワイヤレスマウスを8つご紹介します。静音マウスもありますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

1.ロジクール M545

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ロジクール M545 Amazon公式サイト

 

最初に紹介するのは、2014年1月24日に発売されたロジクールのM545というマウスです。このモデルは2,000円程度で購入でき、ロジクールの中で最も人気のある製品です。

 

価格.comのワイヤレスマウス売れ筋ランキング第1位、Amazonでのマウス売れ筋ランキングでも10位圏内に入るなど、その人気は折り紙付きです。(2019年9月時点)

 

電源は単3乾電池1本で最大18ヵ月(1年半)持ちます。サイズは58.5㎜×102㎜×38.35㎜、重さは95.5g。静音マウスではありません。

 

翌年の2015年にはさらにリニューアルしたM546も発売されています。

 

 

2.ロジクール M590

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ロジクール公式サイト参照

 

2つ目に紹介するのは「M590」というモデル。発売日は2017年6月22日。価格は3,000円弱で購入できます。

 

このワイヤレスマウスは価格.comのプロダクトアワード2017にて、パソコン周辺機器部門のマウスのカテゴリにて金賞を受賞したモデルです。

 

電源は単3アルカリ乾電池1本。このモデルの最大の特徴は「M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouse」という名前の通り、静音+Bluetooth機能を搭載していること。

 

2つのパソコンを1つのマウスで使用することが出来るので非常に便利です。私がおすすめする1番のロジクール製マウスです。詳しい情報は「「静音マウス」ロジクールM590をレビュー!M585との違いは?」で書いています。

 

 

3.Pebble M350

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ロジクール公式サイト参照

 

3つ目に紹介するのは、2019年6月20日に発売された最新モデル「Pebble M350」です。価格は3,000円で購入できます。

 

最大の特徴はこの薄さです。サイズは590㎜×107㎜×26.5㎜。単3アルカリ乾電池を使用しながら厚さは3㎝もありません。

 

ビジネスバッグにスッとしまえるサイズで、サラリーマンにもおすすめです。静音+薄型モデルとして、2019年話題になりそうな製品です。実際に 価格.com では注目ランキング、人気ランキングともに上位を獲得しています。

 

 

4.ロジクール M185

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ロジクール M185 Amazon公式サイト

 

4つ目はM185。2011年に発売されたリーズナブルなワイヤレスマウスです。ロジクールの中でも一際安いエントリーモデルで価格は1,000円で購入できます。

 

価格.com 、Amazon ともに売れ筋ランキング上位を維持し続けるワイヤレスマウスです。サイズは 59.8㎜×99.5㎜×38.6㎜。

 

電源は単3アルカリ乾電池で重さ75.2gという軽さを実現しています。価格が安いモデルをお探しの方向けです。静音ではありません。

 

 

5.MX MASTER 2S

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ロジクール MX MASTER 2S Amazon公式サイト

 

5つ目に紹介するのは、MX MASTER 2S Wireless Mouse です。発売日は2017年6月15日。ネットワークを使用し1つのマウスで3台のパソコンを行き来できる優れものです。(Logicool Flow 機能)

 

価格.comのプロダクトアワード2017では、マウスのカテゴリ部門で ”銀賞” を獲得しています。USB+Bluetooth機能も搭載。重さは145g。サイズは 85.7㎜×48.4㎜×126㎜。

 

なお、電源は乾電池を使用しません。わずか3分で丸一日使用する分の電源を充電することが出来ます。価格は10,000円です。静音モデルではありません。

 

 

6.ロジクール M331

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ロジクール M331 Amazon公式サイト

 

6つ目に紹介するのは「M331」です。2016年9月23日に発売されたモデルで、価格は2,000円程度で購入できます。総ボタン数は、左クリック、右クリック、ホイールの3つと少なめですが、十分コストパフォーマンスに優れた製品に仕上がっています。

 

電源は単3アルカリ乾電池1本。なんと最大24ヵ月(2年間)持ちます。一般的なワイヤレスマウスのカテゴリの中ではこれ以上ない電池の持ちです。

 

静音マウスとして販売され、従来モデルの90%のクリック音をカットしています。公式サイトでは「静けさを楽しみましょう」というキャッチフレーズが付けられるほどの静音タイプです。

 

 

7.Wireless Trackball M570t

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ロジクール公式サイト参照

 

7つ目に紹介するのは、5ボタンの無線トラックボール型モデルです。発売日は2013年。価格は5,000円程度で購入できます。

 

最大の特徴はトラックボール型です。この形状のマウスは上面に付いているボールを手で回転させて読み取らせる方法です。

 

最初は慣れるのに苦労しますが、一度使えば病みつきになるという方は多いようです。このモデルはトラックボール型のマウスランキングで1位を獲得している製品です。静音マウスではありません。

 

 

8.Wireless Mini Mouse M187r

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ロジクール公式サイト参照

 

最後に紹介するのは、2018年4月26日にNEWカラーが発売された「M187r」です。ロジクール社の中では最小・最軽量となっており、そのコンパクトさが売りの製品です。

 

サイズは49.4㎜×31.8㎜×81.9㎜、重さは51.9g。名刺よりも小さいんですね。電源は単4アルカリ乾電池を使用しています。電池のサイズすら一般的なワイヤレスマウスよりも小さいんですね。

 

電池寿命は半年間。ボディカラーは、ブラック、ホワイト、レッドの3色を展開しています。ロジクール社で最もコンパクトなマウスが欲しいならM187rで決まりです。静音ではありません。価格は約1,500円です。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事ではロジクールのワイヤレスマウスを8つご紹介しました。現在、ロジクール(海外ではロジテック社)はマウス業界でトップのシェア率を誇っています。

 

海外メーカーとは思えない国産メーカーのような安定した対応も評判が高いです。保証やサポートにも充実していますし、パッケージも海外っぽさがなく、外国産だと気が付かないで購入した人も多いのではないでしょうか。

 

私は2番目に紹介した「M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouse」をかれこれ2年以上使っています。壊れる事もなくいたって普通のワイヤレスマウスです。

 

静音も納得できるクリック音で不快に感じる事は一度もありません。是非チェックしてみて下さいね。それでは。