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ロジクール『K270』レビューと『K275』キーボードとの違い

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

皆さんは自分のお気に入りのキーボードを持っていますか?

 

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私は数年前からロジクール(Logicool)のK270というキーボードを愛用しています。Amazonのベストセラー商品で高評価が多かったので購入したのですが、2,000円程度とは思えない活躍ぶり。

 

本当に使いやすいです。他のキーボードに変えた時もあったのですが、結局戻ってきてしまいました。今回の記事ではロジクール『K270』キーボードを様々な観点でレビューしたいと思います。また、『K275』との違いも書いていますので、ぜひご覧ください。

 

ロジクール『K270』のレビュー

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『ロジクール ワイヤレスキーボード K270』は Logitech International の日本法人である株式会社ロジクールが2011年4月28日(木)に発売した製品です。

 

2.4GHzワイヤレステクノロジー(USBレシーバー)を採用し、約10m離れた距離でも接続できます。初期設定は、このUSBレシーバーをノートパソコンにセットするだけです。

 

また、キーボードの上部には音楽再生ボタンや音量調節、メールアプリ起動に電卓アプリの起動ボタンを設置。このショートカットキーにより優れた操作性を実現させています。

『K270』のスペック情報

 
ロジクール ワイヤレスキーボード K270 スペック
製品名 (英語) Logicool Wireless Keyboard K270
製品名 (日本語) ロジクールワイヤレスキーボードK270
型番 K270
JANコード 4943765035824
価格 オープンプライス
ロジクールストア価格 2,480円(税込)
販売開始 2011年4月28日
保証期間 3年間
本体サイズ キーボード
(幅×奥行×高さ)mm
450 x 155 x 18
本体重量キーボード
(電池含む)g
470
レシーバーサイズ
(幅×奥行×高さ)mm
18 x 13 x 5
レシーバー重量 g 2
カラー ブラック
キーレイアウト 108 キー日本語レイアウト
キー構造 メンブレン
キーピッチ mm 19
キーストローク mm 3.2
押下圧 g 60
角度調節機能 有(8°)
ショートカットキー アプリケーション:
ウェブブラウザ、メール、電卓
その他 再生/一時停止、ミュート、
ボリュームアップ、
ボリュームダウン、スリープ
その他の機能 AES 暗号化
使用電池(キーボード) 単四形乾電池 x 2本
電池寿命(キーボード) 最大2年
操作距離 m 10
無線方式 アドバンス2.4GHz (Unifying 対応)
対応OS Windows® XP、Windows Vista®、
Windows 7
接続I/F USB
 

 

スペックの情報は以上です。では早速数年使用した感想を書いてみたいと思います。

操作性・使いやすさ

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Amazonでは静音設計と記載されていますが、実際は少し異なります。文章を打っているとカチャカチャと音が鳴ります。軽い押し込みで打てるので楽ですが、キーボード自体は静音ではないかと思います。

 

個人的に気に入っているのは、とにかくコストパフォーマンスに優れていることです。右側のテンキーも押しやすいですし、スペースキーは大きめの設計です。上部のホットキー(ショートカットキー)にはメールや音量調節のボタンがあります。

 

私は電卓をよく使うのですが、このボタンを押すだけですぐに電卓のアプリが起動してくれるので、わざわざスタートメニューからアプリを起動する手間が省けます。

 

横幅が45㎝あるので、結構大きめのキーボードになりますが、打ち込んだ時の安定感は購入時と変わらず安定しています。ただ1つ言えるのは、静音タイプと思って買ってしまうと、意外と音がするのでそこは注意してください。

 

打ち込み時の音ですが、擬音で表現してみますね。

 

静音のキーボードが『スコン、スコン』だとしたら、K270はエンターキーが『パチン』、その他のローマ字を打つ時は『カチャカチャカチャ』と言った感じです。分かりますかね?(笑)

Unifyingレシーバー接続の安定性

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次にUnifyingレシーバー接続の安定性についてです。K270は小さなレシーバーをUSBに差し込んで使います。言い換えるなら、USBポートを1つ使用する、ということです。USBを差せる場所が少ないノートパソコンだと、ちょっと大変ですね。

 

でもこれはどのキーボードも同じです。Bluetooth接続でない限り、必ずUSBを使用します。このモデルはワイヤレスなので、コードがありません。これが凄く便利で重さも軽いので、邪魔な時はすぐに持ち上げてよけることができます。

 

接続の安定性はやはり評価が高いだけありますね。接続不良になることは、ほとんどありません。ごくたま~に接続が悪い時がありますが、その時はたいてい電池がなくなった時なので交換すれば復活しますよ。

電池持ち・耐久性も抜群

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ロジクールの公式サイトによると最大24ヶ月電池が持つと書かれていますが、私の場合3ヶ月~半年ぐらいという印象でした。裏面に単4電池×2本を入れられるのですが、2年間電池交換不要というのは流石に無理かな?と思います。

 

耐久性に関しては、言うことなしです。2,000円で購入して数年間毎日使っても壊れません。もし壊れても、またK270を買う予定です。それぐらい安定していて使いやすくコスパが良いんですよね。不具合も何も起きないですし使いやすいです。

 

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※一時的にスペースキーが押すと戻らなくなる現象が起きました。キーを取り外してみると、中に汚れが溜まっていました。お菓子のカスが隙間に入り込んでいたようです。(笑)掃除して元の位置に戻すと、ちゃんと直りました。

 

ロジクール K270

 

『K270』、『K275』キーボードの違い

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最後にK270とよく間違われるモデル『K275』についてまとめます。K275はK270の約4年半後の2015年9月17日に発売されました。

 

どこが違うのかというと、上部にあるホットキーの色が違います。K275は青色になっています。(下の写真参照)

 

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Amazon公式サイト参照

 

一部のユーザーの口コミを見ると「反応速度が速くなった」とか「K275の方が打鍵感が軽い」といったレビューがあります。ですが、大まかな違いは色が変わったことだけです。その証拠にスペックを比較してまとめてみました。

 

   
  K270 K275
製品名 (英語) Logicool Wireless Keyboard K270 Logicool® Wireless Keyboard K275
製品名 (日本語) ロジクールワイヤレスキーボードK270 ロジクールワイヤレスキーボードK275
型番 K270 K275
JANコード 4943765035824 4943765043348
価格 オープンプライス オープンプライス
ロジクールストア価格 2,480円(税込) 1,980 円 (税込)
販売開始 2011年4月28日 2015年9月17日
保証期間 3年間 3年間
本体サイズ キーボード
(幅×奥行×高さ)mm
450 x 155 x 18 450x155x18
本体重量キーボード
(電池含む)g
470 470
レシーバーサイズ
(幅×奥行×高さ)mm
18 x 13 x 5 18.7 x 14.4 x 6.1
レシーバー重量 g 2 2
カラー ブラック ブラック
キーレイアウト 108 キー日本語レイアウト 108 キー日本語レイアウト
キー構造 メンブレン メンブレン
キーピッチ mm 19 19
キーストローク mm 3.2 3.2
押下圧 g 60 60
角度調節機能 有(8°) 有(8°)
ショートカットキー アプリケーション:
ウェブブラウザ、メール、電卓
アプリケーション:
ウェブブラウザ、メール、電卓
その他 再生/一時停止、ミュート、
ボリュームアップ、
ボリュームダウン、スリープ
再生/一時停止、ミュート、
ボリュームアップ、
ボリュームダウン、スリープ
その他の機能 AES 暗号化 AES 暗号化
使用電池(キーボード) 単四形乾電池 x 2本 単四形乾電池 x 2本
電池寿命(キーボード) 最大2年 最大2年
操作距離 m 10 10
無線方式 アドバンス2.4GHz (Unifying 対応) アドバンス2.4GHz (Unifying 対応)
対応OS Windows® XP、Windows Vista®、
Windows 7
Windows® 7、Windows 8、
Windows 10、Chrome OS™
接続I/F USB USB
   

 

変わったのは、USBレシーバーのサイズと、Windows10に正式に対応したことです。そして初期の販売価格も500円ほど安く設定されていることが分かります。

 

スペックを比較してみても分かる通りデザイン面で一部の色が変更されましたが、これといった大きな変化はないんですね。 それで、悩んだら評判の高いほうを、または自分の好みの色のモデルを選択して大丈夫だと思いますよ。

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、ロジクールが販売しているキーボード『K270』をレビューしてみました。数年経っても使い続けられる安定感が人気の秘訣です。また『K275』との違いについてもご紹介しました。

 

自分の好きな色を選択してみて下さい。それでは今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。当サイト『雑記ブログ卒業』では、マウスやキーボードに関する他の記事も書いていますので、良ければご覧ください。

ロジクール K270

 

ロジクール K275

 

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