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教員を辞めたい場合の賢い転職方法をこっそり紹介する

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

今回の記事は、教員を辞めたい場合の賢い転職方法をこっそり紹介する、という内容で書いてみたいと思います。

 

最初に書きますが、私は教員でも先生でもありません。

何か特別な能力を持っているわけでもないただの一般人です。

サイトの運営で生計を立てています。

 

以前に『皆知ってる?すぐに異動する先生と中々動かない先生の違いにビックリ!』という記事を書いた時に、ふと思い出しました。

 

小学生の時にある女性の先生が突然学校を辞めてしまったんです。私はあまり詳しい情報は分からなかったのですが、あとあと話を聞きました。

 

その先生は元々、内気な性格で過剰なストレスを感じてしまい辞めてしまったようです。いい先生だっただけに今思うと、とっても残念でしたね...。

 

さて、話を戻しましょう。今回の記事では『教員を辞めたい場合の賢い転職方法』をサイト運営の観点でまとめたいと思います。

※先生の気持ちや感情ではなく、あくまでも転職の観点で書きますね。

 

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教員を辞めたい場合の賢い転職方法

信頼できる転職サイトに登録する

まず、前提として教員を辞める場合に必要なのは、信頼できる転職のプロに相談することです。

 

なぜなら、どんな分野でも信頼できるプロが必ずいるからです。転職する場合は信頼できる転職エージェントに登録し相談するのがまず最初の一歩。

 

1番のおすすめと言われているのはこちら。

 

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RECRUIT AGENT 公式サイト参照

 

リクルートエージェントです。転職支援実績No.1で非公開の求人もそろっており、転職の専門の方がフルサポートしてくれる安心&有名なサイトです。

 

転職希望時期と希望勤務地、現在の職種、現在の年収を入力し、メールアドレスを打ち込みます。最後に『同意して次へ』を押します。

 

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RECRUIT AGENT 公式サイト参照

 

ちなみに私はサイト運営を始めた時、どんな文章を書くかとか、どういった内容にするか、といった記事構成やサイト構成をひたすら勉強しました。(今もそうですが)

 

やっぱりその道のプロに教えてもらうのが一番ですよね。転職も同じだと思います。その道のプロである信頼できる転職エージェントで仕事を探すのが初めの一歩です。

 

今回は賢い転職方法をこっそり紹介するという記事ですので、これで結論は以上になります。お疲れ様でした。ぜひ登録して返信が来るのを待ちましょう。

 

さて、教員を辞めようにも、次の目標が具体的になっていないと一歩踏み出すのは難しいかと思います。

 

それで、転職するには次の仕事先の内容を考えておきましょう。その一例を下にまとめてみます。

自分に合う転職先を決める

教育の分野で転職『塾講師や家庭教師』

「教師は辞めたい、でも教育の分野で活躍したい」という方は塾講師や家庭教師に転職する人もいるようです。

 

学習塾や予備講師というのは、生徒の能力を伸ばし目標とする志望校へ合格させることでさらに評価は高まっていきます。

 

採用時に教員免許を持っていることで優遇されることもあります。やはり教員資格を持っているのは強みなんですね。

 

私も、もし誰かにサイト運営を手伝ってもらう事になったら、ある程度パソコンが出来て知識がある人にお願いしますね。

 

やっぱりその道を進んできた人は教える技術がとても高いはずです。教員として資格を教室から自宅へ、黒板からホワイトボードへ切り替え、上手に転職した人も多いんですよね。 

子どもと接する分野『学童保育・保育士』

2つ目は『学童保育や保育士』に転職することです。教員は辞めたいけれど子どもと接する分野は好きだ、という人に向いています。

 

親御さんとの話し合いや泣いている子どもをなだめたりなど、人とのコミュニケーションの繋がりを続けることのできるお仕事です。

パソコン作業で転職『事務職・事務員』

3つ目は事務職や事務員です。人との関りをなるべくシャットダウンしたい、という方に向いています。

 

実は私もその1人です。以前は普通のお仕事をしていたのですが、今はこのサイト運営や文章を書くライティング業務で生計を立てています。いわばフリーランスのような感覚です。

 

もちろん公務員と比べて安定していないので、何かあった時の保証がありません。

 

そこは自分でリスクヘッジを取って置かないといけない(仕事を幾つかに分散させる)のですが、人との関りがないという点で最高のお仕事だと思います。

『介護職』はまだまだ必要な分野

もう1つ最後に介護職についてもまとめておきますね。介護の分野は年々必要が高まっている職種です。日本でも高齢化社会という言葉が一時期話題となりました。

 

現在でも必要は大きい上にその大変さから辞めていく人も多く、比較的出世しやすい分野だとも言われているようです。

 

(確かに高齢の方をサポートするのは丁寧な応対が必要になるのでストレスが溜まり、続けるのが難しい方も多いようです。)

転職準備を進める、でも退職願は早めに

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さて、ここまでで転職エージェントに登録してその道のプロに相談すること、事前に自分の理想とする次の転職先をイメージしておくことを簡単にですがまとめてきました。

 

調べてみると、転職を成功させるには幾つかのコツがあるようです。

 

それは、焦らないことと、計画的に行動すること。

 

「転職 失敗例」と検索すると沢山出てきますが、早く今の仕事を辞めたくて後先考えずに退職願を出してしまった、という人が多いんですよね。

 

でもそれは本当にもったいないです。せっかく教員免許を持っているのですから、それをどこかで生かせる分野が必ずあるはずです。あなたを必要としている分野が必ずあります。

 

私も、こうやって自分の好きなことをお仕事させてもらえています。とにかく焦らずに、落ち着て計画的に行動を立てて下さい。

 

登録先の転職エージェントのプロにいつ退職願を出したら良いかを相談してみるのも良いと思います。

 

もし悩んでいる方がいましたら、この記事を読んでいただければ嬉しいなあと思うこの頃でした。それではこの記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。