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鍵はまとめる時代!ドレイスとキースマート、買うならどっち?

少し前までは鍵はジャラジャラ持ち歩くのが普通でした。

 

昔は「あのジャラジャラ感がカッコいい」と言われた時期?もありましたよね。

ですが今は「よりシンプルで使いやすい」キーホルダーが主流になっています。

 

その流行を作ったのが、キースマート(keysmart)です。

知らない方のために画像を用意しました。

 

 

ジャラジャラ感はどこにもなく、より洗練されシンプルかつ使いやすいと評判急上昇中のキーホルダーです。

ただAmazonで調べると、キースマートよりも1000円以上安く販売されているメーカーがあります。

 

それがドレイス。Amazonでベストセラーにもなっているので、相当人気みたい。

画像を用意しました。

 

 

確かに似ています。ですが売れているのはこちらのドレイスのキーホルダーです。

という訳で、実際に買うならどっちの方が良いのか調査してみました。

 

鍵の本数は同等の8本

まずは付けられる鍵の本数で勝負。調べてみるとご覧の結果に。

・キースマート 通常1~3本 拡張して5~8本

・ドレイス 8本

 

どちらも8本まで付けられます。分厚いかぎの場合は付けられないこともあるとの事。キースマートの「拡張」というのは、付属しているワッシャー(ゴム製)の本数を減らすことで更に付けられるという意味です。

いずれにしても、どちらも8本まで付けることができます。(半分半分に4本ずつ)

 

デザインは…? 頑丈さはキースマート

次に比較するのはデザインと頑丈さです。デザインに関しては人によって好みがあるので、比較はできません。ただサイズに関してまとめておきます。

・キースマート 長さ9.5㎜ 重さ15g

・ドレイス 長さ9㎝ 重さ15g

 

サイズに関しても同等のレベルです。

 

 

見た目若干ドレイスのほうが安っぽいかなという感じがします。これは「頑丈さ」とも繋がりますが、幾つかレビューでキースマートのほうが頑丈という口コミが多いのは確か。

 

KEYSMARTと比べて遜色ないように思いましたが実際はステンレスの面取り処理や鍵と鍵の間のスペーサーが本家と比べるとかなり劣っています

 

以前は素材が樹脂の様な素材のキーホルダーを使っていました。それに比べて、このkey smartは作りがしっかりしていて満足です。

 

頑丈さに関してはキースマートのほうが一枚上手です。

 

 

値段は圧倒的にドレイスの勝利

 

最後に値段を比較してみたいと思います。

・キースマート 3200円前後

・ドレイス 1300円前後

 

この差に何があるのか…(笑)

はっきりとは分かりませんが、2倍以上の差があることを踏まえると、ドレイスが売れているのも納得できました。

個人的には、本家本元のキースマートが良かったのですが、1000円ちょっとで買えるならドレイスに乗り変えようかなあ、と思ってしまいます。

 

 

しかも評判に関してはどちらも高評価が多く、若干ドレイスのほうが高い感じ。それならドレイスのほうが良いですよね。という訳で最後にまとめです。

 

ドレイス+便利ツールでセットで購入

ドレイスを安く購入し、便利ツールを買ってもキースマートよりも安く抑えることができるんです。調べていて気になったのがファンクションキーツールと呼ばれるもの。

 

 

これは1つで、爪切り、ボトルオープナー、鋸刃、ボックスカッター、マイナスドライバーの役割をこなす便利グッズです。アウトドア用品のカテゴリかもしれません。

 

せっかくいっぱいカギを付けられるドレイスを買うなら、いざという時のためのこういうカギが一つあっても良いと思いますよ。

 

ドレイス+ファンクションキーツールでも3000円かかりません。(キースマートよりも安い…)悩んでいる方は是非参考にしてみてください。それではこの辺で。

 

おすすめはドレイス!

 

キースマート(keysmart)のさらに詳しい情報は、

紛失防止!鍵をまとめるキーホルダーkeysmartがメチャクチャかっこいい

でも取り上げています。