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カリタのウェーブシリーズのコーヒードリッパーまとめ

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

カリタのコーヒードリッパーには色々な種類があります。長年コーヒー業界を引っ張ってきたカリタだからこそのラインナップが揃っているんです。

 

どのコーヒードリッパーも質が高く高評価が多いのが特徴的。そんな中でも最近話題になっているのが”ウェーブシリーズ”です。

 

今回はそんなカリタのウェーブシリーズのコーヒードリッパーを紹介します。

 

 

ウェーブシリーズとは

まず最初にカリタのウェーブシリーズについて。

 

ウェーブシリーズとは、カリタオリジナルの20回波を打っているのが特徴的なペーパーフィルターを使用したブランドです。

 

この下の画像がカリタのウェーブシリーズで使用するペーパーです。

 

 

よく見ると波打っているのが分かります。ハリオの円錐型とも似ていますが、全く別の種類です。

 

ハリオの円錐型は一つ穴ですが、このカリタのウェーブシリーズは3つ穴を採用しています。

 

難点は円錐型や通常の台形(楕円型)ほど世間に浸透していないことでしょうか。スーパーに行って買おうとしてもウェーブシリーズを取り扱っていない場所もあります。

 

ただ値段もそれほど高くなくAmazonでも購入できるので、そこまで気にする必要もないとは思いますが。では早速、幾つか人気のラインナップをまとめていきます!

 

HA155ドリッパー、 HA185ドリッパー

このモデルはカリタのウェーブシリーズの中の一番オーソドックスなモデルです。カリタには155と185があるんですよね。これは大きさです。

 

155は1~2人用、185は2~4人用になります。違いはそれだけで材質は同じ、波佐見焼を使用しています。

 

値段は2000円ほどで購入できます。上の画像を見ると分かりますが、結構薄い陶磁器製なので落としたら割れそうですよね。洗う時には注意が必要です。

 

HA155 カリタ

HA185 カリタ

ウェーブドリッパー155、185

続いて2つ目のモデル。これはステンレス製が特徴的なウェーブシリーズのコーヒードリッパーです。ステンレス製のメリットは熱が伝わりやすいこと。

 

お湯を注げばあっという間に熱が伝わります。アツアツのコーヒーをそのまま飲めるのは大きいですよ。

 

ただ熱が伝わり過ぎるので取っ手部分は熱くならないように工夫が施されています。このモデルも155と185タイプがあります。1~2人用は155、2~4人用なら185です。

 

ウェーブドリッパー155

ウェーブドリッパー185

WDS155、WDS185

3番目はWDSというシリーズ。このモデルは2番目のウェーブドリッパーと同じくステンレス製です。

 

一見違いがないように見えますが、WDSシリーズのほうは日本の新潟県燕市内の企業とコラボした製品になっています。

 

そのため貴重で値段も高く高級な部類に入るコーヒードリッパーです。ちなみに値段は6000円ほど。

 

このモデルも155と185の2種類のラインナップがあります。ステンレス製ながらも熱くならないような取っ手の付き方になっていますよね。よく考えられた製品です。

 

WDS155

WDS185

WDC155、WDC185

銅製で出来た器具がWDCモデルです。見た目から分かる通りステンレス製とは全く色合いが違いますよね。

 

このシリーズも同じ燕市の町工場とのコラボ製品です。お洒落なカフェとかに置いてありそうな色合いですよね。(笑)

 

デザインに関してはステンレス製のWDSモデルと全く変わりません。なのでステンレス製か銅製かの好みで選ぶことができます。

 

これも今までと同じ、やっぱり155と185の2種類があります。

 

WDC155

WDC185

ガラスドリッパー155、ガラスドリッパー185

次に紹介するのはウェーブシリーズの中で一番ラインナップが多いモデルです。全部で7種類あります。ただラインナップといっても色が変わるだけなんですけど。(笑)

 

その名もガラスドリッパー。上の画像でも分かりますが、ドリッパーのガラス部分はどれも全く一緒です。

 

色合いに関しては「ブラック」「CL」「SB」「AG」「チェリーピンク」「マンゴーイエロー」「ペパーミントグリーン」です。

 

とてもシンプルで値段も1500円ほどで買えます。よく見ると155と185で少し形状が違いますね。

 

ガラスドリッパー155(マンゴーイエロー)

ガラスドリッパー185(マンゴーイエロー)

ウェーブスタイル

 

最後に紹介するのはドリッパーとサーバーが一体になったウェーブスタイルというカリタ製品。

 

ドリッパー以外のウェーブシリーズを使用した唯一のカリタのコーヒー器具です。耐熱性のガラスサーバーで2~4杯淹れることができます。

 

見た目的にはネルドリップに近いかもしれないですね。値段は3500円ほどで評価も中々の高評価。使いやすく手軽との口コミが多い気がします。

 

メジャーカップとウェーブフィルターも付属品として付いてくるので、すぐにコーヒーを淹れられます。

 

ウェーブスタイル

まとめ

こうやって調べてみると、カリタ製品は結構色んな種類が多いことが分かりましたね。コーヒードリッパーだけでもここまでのラインナップがあるのは凄い事だと感じます。

 

しかも今回紹介したのは波打った形が特徴的なウェーブシリーズのみですからね。今度通常のカリタの3つ穴のドリッパーの記事も書きたいと思います。

 

ウェーブシリーズはカリタ式の3つ穴を受け継ぎながらも円錐型の最近の流れにも乗った新しい形のコーヒードリッパーです。

 

安定して美味しいコーヒーを淹れることができ、しかも後片付けも楽で便利と評判が高いので、もし悩んでいる方はぜひ試してみて下さい!それでは。