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かっぱ寿司のシャリの重さはどのくらい?量が減ったのは本当か。

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

突然ですが皆さんは「かっぱ寿司」を知っていますか。回転寿司界の大手企業とまで言われていて、業界の首位を守り続けてたメーカーです。

 

現在はスシロー、くら寿司、はま寿司にも追い抜かれ4位にまで落ちてしまいましたが、買収などを経て立て直しが図られています。(2020年時点)

 

いわゆる寿司業界の中では一人負けしたような印象の強いかっぱ寿司ですが、どうやら「ネタが小さい」「美味しくない」「シャリの量が少ない」といった口コミが広がった結果とも言われています。

 

でも、本当にシャリ(ご飯の量)は少ないのでしょうか。今回はかっぱ寿司のシャリの量に注目して記事を書いてみます。*1

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www.kappasushi.jp

かっぱ寿司のシャリの重さはどのくらい?

一般的に回転寿司のシャリの重さは、握りが概ね17~18g、軍艦が20g程度と言われています。(各メーカーによって異なる)仮に20gとしましょう。1皿に握りが2貫のっているなら一皿当たり40gのご飯を食べていることになります。

 

お米1合は、炊いたお米だと凡そ350gの量があります。(炊く前は150g)それで、ざっと計算してみると、2貫のったお寿司を9皿食べると、大体お米1合分食べたという計算になるんです。

 

そんなかっぱ寿司のシャリの量ですが、オフィシャルサイトを見る限りグラム数は確認できませんでした。しかしながら、Twitterやブログを見てみると多くの方が「かっぱ寿司は小さくなった」と投稿しているのが実情です。

 

2014年にコロワイドグループに買収されてから、経営立て直しのために様々な策略を行ってきました。平日の午後2:00~午後5:00までを食べ放題プランにしたり、1皿1貫を50円で販売したりなどです。

 

食べ放題向けにシフトすると思いきや、少食のためのプランも打ち出したり、「迷走している」とも揶揄されたこともあったようです。2001年にスシローに首位を明け渡してから確かに低迷してしまいましたが、色々と策を練っているんですね。

お寿司のシャリ残し問題

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寿司業界全般で見るとシャリ残し問題が見えてきます。シャリ残し問題とは読んで字のごとく、ネタだけを食べてシャリを残してしまう、という問題点です。シャリとネタを別個のものと考えてネタだけを食べてしまう若者が多いのだそうです。

 

また「糖質制限ダイエットをしているから」、「他のデザートも食べたいから」といった理由で残してしまう人も多いんだとか。以前にニュースでも話題になったので知っている方も多いと思います。

 

私が見た画像では、回転寿司のテーブル席で何皿もシャリだけが残っている状態でした。これだと支払いの際も何だか申し訳ない気持ちになりますし、生産者やお寿司屋さんにも悪い気持ちになりますね...。

 

こうした出来事が各店舗で実際に起きている事実がありますので、かっぱ寿司を含め各回転寿司チェーン店が「シャリ残し問題」をどう扱うかが注目されているんです。

 

ちなみに、くら寿司は糖質オフをコンセプトにシャリプチシリーズ(糖質プチシリーズ)を展開し成功しています。以下の写真がそうです。

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くら寿司公式サイト参照

まとめ

かっぱ寿司は特に何も広告を打っていません。静かにシャリをこっそり減らすのではなく、「糖質制限できる」といったメリットを前面に押し出して成功したくら寿司の戦略は中々目を見張るものがありますね。

 

今回の記事では『かっぱ寿司のシャリの重さはどのぐらい?量が減ったのは本当か』という題で記事を書いてみました。色々調べた結果、以前の量と比較したデータは見つかりませんでした。

 

ですが、Twitterやブログなどで「寿司が小さくなった」という口コミが多いので、もしかすると少し調整したのかもしれませんね。

 

値上げするのをとどめるため、またターゲット層の変更などのコンセプトの違いなどから何かしらの調整が加えられたのではないかと思います。

 

はっきりとした答えにはなりませんでしたが、今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。当サイト『雑記ブログ卒業』はグルメに関する他の記事も書いていますので良ければご覧ください。

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