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カジサックは本物か。YouTubeに染まったキンコン梶原の未来

”朱に交われば赤くなる”

 

この諺を聞いたことがおありだろうか。

人はどんなものでも相手や環境に染まってしまう、という言葉である。

 

2018年10月1日。

カジサックとして動画を投稿したキングコング梶原雄太は、今、すっかりYouTube色に染まってしまった。

 

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画像出典元 カジサック KAJISAC - YouTube

 

テレビ畑からのYouTubeデビュー

テレビからYouTubeへと活動を変えたタレントは多く存在する。

 

2017年には元SMAPの草彅剛、2018年には女優の本田翼がゲーム実況者としてYouTubeデビューを果たした。

 

どちらも多くの反響があり、一定の成果を上げている。

 

テレビ畑出身者にとって、YouTubeデビューは、そう難しいハードルではない。

キングコング梶原の圧倒的なトークを聴きながら、不覚にもそう感じてしまった。

 

”カジサック”としてデビューし、これまで NON STYLE 石田明、インパルス 堤下敦、南海キャンディーズ 山里亮太 らと対談。

 

流石は"芸人"と言える圧倒的な場の回しで視聴者を巻き込み、35万人を超える登録者数を記録。

 

「2019年の年末までに100万人登録を目指す」と豪語していたが、あっさりと達成してしまうかもしれない。

 

カジサックは本物である

私は一視聴者としてカジサックの動画を幾度となく見てきた。

 

そして「カジサックは本物」だという結論に達した。

 

ここで言う”本物”とは、カジサックがYouTubeで成功を収めるかどうかを基準にしているが、きっと彼は上手くいくだろう。

 

理由はたった一つ。

彼自身に魅力があるからだ。

 

2005年2月14日にYouTubeが始まって以来、多くの動画投稿者がこのサービスに自分を投資してきた。

 

自分を持てないYouTuberは企画力や案件に頼り登録者数を増加させた。

 

だが、時の経過とともに、自分を売り出すことに長けた動画投稿者が人気を博すこととなる。

 

いわゆる”セルフプロデュース”に長けたYouTuberが多く存在するようになったのだ。

 

ではキングコング梶原はどうだろうか。

 

日本でも有数の芸能事務所「吉本興業」に所属。

2001年には「はねるのトびら」でブレイク。

M-1グランプリの決勝にまで上り詰めた。

 

相方の西野亮廣は絵本作家として飛躍。

クラウドファンディングで多くの資金を集め、様々なプロジェクトを成し遂げている。

 

己の努力と斬新な発想を持つ相方を隣で見ながら、梶原自身がセルフプロデュース能力を学んだのだろうか。

 

スマホの画面越しで見る彼の姿は、誰の目にも楽しそうに輝いて見えた。

そして多くの登録者を得ることとなる。

 

2019年以降も彼がYouTuberとして活動を続けるのかは分からない。

だが、言えることは一つ。

 

彼は、間違いなくYouTuberとして魅力がある。

 

芸人からYouTuberへ。

どんな色にも染まっていく”梶原雄太”の未来は明るい。

 

編集・校正 ざっきぶろぐ