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マウスレビュー Jelly Comb 変な形だけどこれは良い。

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

世の中には変わったマウスが数多く存在しています。ワイヤレスマウスから何個もボタンの付属するマウス、トラックボール型等々挙げれば切りがありません。

 

そんな中、人間工学的な設計が売りのマウスもあります。それが今回紹介するワイヤレスマウス Jelly Comb のエルゴノミクスマウスです。パソコンを長時間使用する方、最近マウスの使い過ぎで手首辺りに痛みのある方に見てもらいたい記事です。

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Amazon公式サイト参照

Jelly Comb とは

Jelly Comb とはマウスやキーボードなどオフィス周りの商品を取り扱うメーカーです。Amazonなどの通販サイトで取り扱っています。家電量販店で置いてあるのは見たことがありません。

 

ヤマダ電機に行ってもあるのはBUFFALOやロジクールなど有名メーカーばかりなので、あまり知られていないブランドはネットでしか買えないですよね。そんなブランド Jelly Comb ですが、購入したマウスは不思議な形をしているんです。

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人間工学に基づいて設計されています。

いわゆるエルゴノミクスマウスと呼ばれています。日本語に訳すと人間工学に基づいたマウスの事です。パソコンを長時間使用する人にとって手首のケアは必須になります。しっかりケアしていないと腱鞘炎などを引き起こす場合があります。

 

このマウスは人間が普段ものを掴むようにマウスを動かせるように設計されています。握った手にピッタリくるように作られているので、腱鞘炎防止に最適です。(ちなみに楽天市場では、同じ形でサンワサプライも販売しているようです。)

MV009のスペック

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裏側はこんな感じ

今回私が購入したモデルは Jelly Comb の MV009 というマウスになります。2.4G無線と光学式トラッキングを採用しています。無線なのでコードがありません。ワイヤレスだからこそのコードの絡まりがないので、デスク周りをシンプルに保てます。

 

左クリック、右クリックとスクロールボタン、また、サイドに戻る・進むボタンが搭載されており、形こそいびつですが機能的には通常のマウスと変わりはありません。ちなみに静音マウスなので、周りの環境に左右されずにどこでも使用することができます。

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ボタンは6つ付いています。

サイズは105.2㎜×68.5㎜×58.3㎜、カラーはブラックです。Amazonで確認するとブラックだけではなく、ブラック+ゴールド、ホワイト+ゴールドなど色々なカラーがあります。ワイヤレスの範囲は10m。

 

ボタンは左右クリック・スクロールホイール・進む・戻る・DPIスイッチの6つです。サポートしているOSはWindows Vista以降となります。それでVistaよりも前のパソコンはサポート対象外なので、使えない場合もあることをご了承ください。

 

使用する電池は単三電池×1本です。エネループなどの充電池を使用することも出来ます。付属品は、USBレシーバーと取扱説明書というシンプルな内容です。

最初は慣れが必要

さて、ここからは実際に使用して見た感想を書きたいと思います。この記事は購入してから3ヵ月使用した感想になります。正直に書くと、ぜひおすすめしたい1台です。ただ、慣れが必要です。

 

というのも、普通のマウスと形が全然違うので、慣れるまでにかなりの時間を要します。Amazonのサイトでもこんな一文がありました。

この人間工学的なマウスは革新的なデザインを採用されるため、ご使用になる最初のうちにが難しく感じされるかもしれません。デザインな快適さに慣れて楽しむために、数日間使用してください。

これは紛れもない事実です。(笑)最初のうちは「どうしてこんなマウスを買ったのだろう?」とまで思ってしまいました。数日使用しましたが、やっぱり慣れずに普通のロジクールのマウスに戻ってしまいました。

 

でも、せっかく買ったので使いたい。そう思い1週間ほどしてからまたUSBレシーバーをパソコンに付けて再チャレンジします。でもやっぱり慣れません。なんというか、パソコン周りの全てを変えたくなってきます。

 

この期間に1万円する高級キーボードから安いキーボードに戻しました。パソコンを長時間使用する方は分かると思いますが、マウスとキーボードの相性ってありますよね。(高いキーボード、安いキーボードの記事はまた後日レビューしますね。)

 

ロジクールと Jelly Comb のマウスを何度も往復すること早1ヵ月。ある日、ふと変化が訪れました。何だかエルゴノミクスマウスの方が使いやすくなっていることに気が付いたんです。

 

これは私自身本当に驚きました。なんというか一度ハマればやめられなくなる、というのでしょうか。それから2カ月間はずっとこのマウスを愛用しております。今も使用しているので、今回おすすめしようと思いこの記事を書くことにしたわけなんです。

「レビュー」使いやすさ

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慣れると病みつきになるマウスです。

使い勝手ですが、とても良いと思います。静音マウスなので音も本当に静かです。全くクリック音が聞こえません。クリックするとペコッペコッという音がします。スクロールはコロコロと音がします。

 

ちなみに戻る・進むボタンは静音ではありません。手を机の上に自然に置いている状態でマウスを握っているので違和感は全くありません。何も考えずに使用できます。時間が経てば経つほど慣れてきて、使い勝手は良いですね。

「レビュー」価格帯について

私が購入したのは人間工学的なメリットもあるのですが、もう1つ理由があります。それは価格が安いという点です。そのお値段2,000円です。Amazonで安くしている時期や、10%OFFのクーポンを使用するとさらに安くなります。

 

1,700円程で購入できるかもしれません。普通のワイヤレス静音マウスは大体2,000円ぐらいだと思うので、価格帯は平均的といった所です。価格帯にしては「材質が安い」というレビューをしている方も居ると思います。

 

確かに質感は高級感がありません。手で握った時のグリップ力もそこまで強くないですし、あまり高級感を求めるのは無理があります。裏面もプラスチック製であまり質感が高いとは言えません。

 

BUFFALOやロジクールの数千円するレベルのマウスを使っている人なら、質感に関して物足りなく感じると思います。でも私的にはそれ以上に人間工学的な形状で買うメリットがあると思ったので購入しました。

 

特にオフィスワークでパソコンを常時使用している方、腱鞘炎に気を付けている方に試してもらいたいですね。

まとめ

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Jelly Comb いかがですか?

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、Jelly Comb のワイヤレス静音マウス MV009 を実際に使ってみたレビューをご紹介しました。結論として、パソコンをたくさん使う人に選んでもらいたいマウスになります。

 

Amazonのレビューもとても評価が高いので他の方のレビューを見てみるのも良いと思います。時々マウスを使用する程度なら購入するメリットは無いです。

 

腱鞘炎になるかどうか心配している方、手首のケアをしたい方はぜひチェックしてみて下さい。最初は使いづらいと思いますが、慣れれば病みつきになりますよ。それでは。