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イヤホンのつけすぎで耳が痛い時の3つの原因と対処法

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

皆さんはイヤホンをつけすぎて耳が痛くなることってありませんか?

 

私はしょっちゅうです。喫茶店のBGMが流れるイヤホンを耳に付けて生活していると、だんだんと耳が痛くなります。特に耳の中の下部分というんでしょうか。そこが痛いんです。

 

でも今回この記事を執筆するにあたり、自分で色々試した結果、耳の痛みはすっかり良くなりました。今は全く痛くありません。

 

ということで今回の記事では、『イヤホンのつけすぎで耳が痛い時の原因と対処法』を解説していきたいと思います。

 

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イヤホンのつけすぎで生じる危険

まずは、イヤホンのつけすぎで生じる危険について解説します。

 

ずばり「耳が聞こえづらくなる」「耳が遠くなる」といった症状が出てきます。ひどい病状だと耳鳴りやめまいを起こす人もいるそうです。これを、『イヤホン難聴』と呼びます。

 

イヤホン難聴とは、大音量で音を流し続けることで有毛細胞が徐々に壊れていく病気のことです。ヘッドホン難聴とも呼びます。

 

耳の中にはたくさんの感覚毛がありますよね。この細胞で音の信号を電気信号に変え脳に届けます。そこで初めて音を認識できるようになるんです。

 

この一連の有毛細胞を破壊してしまうのがイヤホン難聴です。つまり、イヤホンをオフィスでも家の中でもカフェでもずっと装着していると、だんだん耳が遠くなってしまう、という訳なんですね。

耳が痛い時の3つの原因

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では、ここからは「耳が痛い時の3つの原因」を解説します。自分に心当たりがないか、確かめながら読んでください。ちなみに私はこの3つ全て当てはまりました。(笑)

1.サイズが合っていない

1つ目はサイズが合っていないことが挙げられます。通常イヤホンを購入する時にはイヤーピースと呼ばれる付属品がついてきます。

 

イヤーピース(イヤーチップとも呼ばれる)は、耳の穴のサイズに合わせて大きさを調節できるシリコン製の装着物です。Amazonで調べると、イヤーピース単体でも販売されているぐらい、こだわる人も多いんですよね。

 

しかしながら、安いイヤホンではイヤーピースが付いていないタイプもあります。また、iPhone用のものやAirPodsなど、元々それで完成されているイヤホンもありますよね。

 

自分の耳のサイズに合っていないイヤホンをつけている人は意外と多いです。装着すると窮屈で違和感のある場合や、すぐに取れてしまう時には、サイズが合っていない場合があるので確認してみて下さい。 

2.装着の仕方が間違えている

意外と間違えやすいのが「L(左)・R(右)」のつけ間違いです。左右対称に見えるイヤホンでも微妙に形が違う場合があります。Lは左、Rは右です。間違えないでくださいね。

 

また一般的にイヤホンには耳にそのまま装着するタイプと耳上に掛けるタイプの2種類があります。どちらも基本的な使い方は変わりませんが、装着方法を間違ると気づかぬうちに耳に負担をかけてしまうのでご注意を。

3.音量が大き過ぎる

さて、3つ目の要因は一番あり得る点だと思います。音量を一定以上の大きさで長時間聴き続けると「イヤホン難聴」になります。耳が痛くなるという症状が出てきます。

 

イヤホン難聴は徐々になっていく病気なので、気が付きにくく知らぬ間に自分で音を上げてしまうんですよね。周りの人に「耳悪い?」と聞かれてようやく気が付いた人も多いんだそうです。

耳が痛い時の3つの対処法

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じゃあ、イヤホンのつけすぎで耳が痛い時、どうしたら良いのか。

私が実践してみて良かった3つの方法をご紹介します。

1.とりあえず外して様子を見る

まずは、とりあえず外して様子を見て下さい。一番簡単な方法ですが、これが一番効くんです。私も数時間で耳の痛みは無くなりました。言い換えると、イヤホンをつけない時間を取る、という事です。

 

クリエイターの方や、パソコン作業がメインの方は常にイヤホンをしているかもしれません。でも、お昼休みや就寝中はせめてイヤホンを外してください。そうすれば、すぐに耳の痛みは治まると思います。

2.正しい使用方法を守る(音量面)

2つ目は音量を大きくし過ぎないことです。

 

最新のスマホを持っている人なら、イヤホンをつけて音量を上げるとシステムが自動的に作動し、音量を上げて良いか確認画面が出ることがありますよね。この基準を守りましょう。

 

無視して音量を上げると、当然のことですが耳が痛くなります。また、そうした機能がない場合、適切な音量を見つけるには以下の項目を基準にしてみて下さい。

 

iPhone:端末機器のマックス音量の3分の1以下にする。

Android:端末機器のマックス音量の2分の1以下にする。

 

※それぞれの端末、機種によって異なりますが、一般的にはこれを基準にすると大体良いかと思います。

3.自分に合うイヤホンを選ぼう

最後の方法は少々お金が掛かりますが、長い目で見れば本当におすすめできる方法です。特に安い100円~1,000円ぐらいのイヤホンをつけている人に読んで欲しいです。

 

私は今まで100円均一の真っ白なイヤホンや、コンビニに売っている1,000円の黒いイヤホンを使ってきました。でも結局、半年ぐらい使って耳が痛くなってしまいました。それで色々調べた結果、高いモデルを買うことにしたんですよね。

 

数年前の出来事なんですが、その時の記事がこちらです。

 

知っている人も多いと思います。このイヤホン、現在は販売が終了しているのですが当時は8,000円程度でした。ちなみに2020年3月時点でAmazonでの在庫価格は、なんと20,000円です。約2倍まで跳ね上がるほどの人気商品なんですよ。

 

私が買った時はAmazonでもベストセラーに選ばれていて価格.comでも確か3位ぐらいだったと思います。非常に人気が高く近くのヨドバシカメラにも売っていなかったんですよね。

 

色々な通販でチェックして何とか買ったのですが、今思うと買ってよかった大満足の商品でした。数年前のイヤホンなのに、耳が痛くならずいまだに使い続けられるのは、やっぱり高いだけあるなあと思います。

※ブラックのE700MBは1万円以内で在庫がまだあるそうです。

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、イヤホンのつけすぎで耳が痛くなる時の原因と対処法を解説してみました。もう一度まとめてみますね。

 

耳が痛い時の3つの原因

1.サイズが合っていない

(イヤーピースの大きさが合っていない)

2.LとRが反対

(正しく装着していない)

3. 音量が大き過ぎる

 

耳が痛い時の3つの対処法

1.とりあえず外して様子を見る

2.音量を上げ過ぎない

3.高級イヤホンを買う

 

もし悩んでいる方がいたら参考にして頂けると嬉しいです。それでは今回の記事はここまで。最後まで読んで下さりありがとうございました。他の関連記事も良ければどうぞ。それでは。

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