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包丁4選!人気でお手頃3,000円前後のモデルの特徴と評判まとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

包丁には色々な種類があります。1万円以上する高級なモデルから、100円均一で買える安いモデルまで挙げれば切りがありません。

 

今回の記事では、3,000円前後で買えるお手頃モデルの特徴と評判をご紹介します。Amazon や 楽天市場 で調べたところ、評価の高いメーカーが幾つかありました。

 

レビュー評価の高い、おすすめできるモデルだけまとめているので、気になった方はチェックしてみて下さい。

 

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下村工業株式会社

最初に紹介するのは、下村工業株式会社です。この会社は新潟県三条市に本社があり、元々”三条刃物鍛冶”として140年以上前から知られていた歴史ある会社です。

 

主に、業務用や家庭用の包丁を専門に扱っていて、産業用やキッチン用品の刃物なども手掛けています。刃物に関して、伝統のある信頼できるメーカーなんです。

 

そんな下村工業の手掛ける包丁がこちらになります。

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下村工業 OVD-11

ヴェルダンとは、下村工業のオールステンレスシリーズの包丁のブランドです。長さは16.5㎝。型番はOVD-11。価格は2,000円程度で購入できます。

 

この包丁の特徴はオールステンレス製で錆びにくく洗いやすい所。一般的な三徳包丁なので誰でも使いやすいモデルです。

 

ハンドル部分が手にフィットするように作られているので、持ちやすく扱いやすいことで知られています。

 

 

下村工業 ヴェルダン OVD-11 の評判は 4.5

柄の形状が手に馴染みやすく、持った時のバランスもいい感じで扱いやすいです。料理するのが楽しくなります。

 

気になったのは、柄が金属なので手で持ったとき冷たいという点です。覚悟の上でしたが思った以上でした。

 

冬場の朝は思った以上にヒヤッとして一瞬心拍数が上がります。(笑)でも総合的に見ればコストパフォーマンスのいい、おススメ出来る包丁だと思います。

 

Amazonレビュー参照

 

140年以上の歴史あるメーカーですので、包丁研ぎを使えば切れ味をずっと保つことができます。一般的に家庭で調理する分には十分な包丁だと思います。

 

貝印 関孫六

2つ目の会社に行きましょう!

 

2番目の包丁メーカーは、貝印株式会社です。

 

東京都千代田区に本社のある企業グループで、カミソリや爪切りなどの日常的に使用する刃物において信頼できるメーカーです。

 

使い捨てカミソリでは国内のシェア率が50%(2010年)と非常に高い数字を誇っています。

 

そんな貝印の手掛ける包丁が「関孫六」。このブランドは、国内包丁シェアトップの貝印自慢のシリーズになります。それがこちら。

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貝印 関孫六 AB5156

関孫六ブランドの「匠創(しょうそう)シリーズ」で、長さは下村工業と同じ16.5㎝。型番はAB5156。価格は3,000円弱。

 

貝印が販売する家庭用の一般的なモデルと言えます。オールステンレス製でAmazonのベストセラー商品にも選ばれています。

 

三徳包丁として柄の部分もステンレス製なので、先程のヴェルダン(下村工業)に非常に似ていますよね。

 

 

貝印 関孫六 匠創 AB5156 の評判は 4.5

切れ味に関する細かい御託は抜きにして、素人が使うならここの銘柄はどれも安心して扱えます。

 

手の大きさにもよりますが、本格的な料理を作るのでなければ、個人的にはこれぐらいの刃渡りが一番出番が多いです。

 

ステンレス一体型は初めてだったので重量が心配でしたが、適度な重量感でかえって扱い易いと感じます。

 

一体型は食材のカスがきれいに洗い流せるのもGOOD。万能ナイフとしてお勧めです。

 

Amazonレビュー参照

 

Amazonでの評価を見る限り、レビュー数や評判の良さで「下村工業」と一進一退のレベルです。

 

しかし、貝印の方が1,000円値段が高い分、柄の部分に掘り込みがあるなど、少しだけ高級感があるのが特徴です。

 

ヘンケルス(Henckels)

3つ目に紹介するのはヘンケルス(Henckels)です。ヘンケルスは1人の人間がマークになっています。ちなみに双子のマークも存在していて、ツヴィリング(ZWILLING)と呼ばれています。

 

どちらも同じ「ZWILLING J.A. HENCKELS」というメーカーで、ドイツのゾーリンゲンという都市で1731年6月13日に会社が創立されました。

 

日本では岐阜県関市に、ツヴィリング J.A. ヘンケルス ジャパン株式会社として本社を置いています。このメーカーの発祥ドイツ ゾーリンゲンは刃物の街として知られており、中世の頃に農民が武装したのが始まりとされています。

 

そんなヘンケルス(Henckels)の包丁がこちら。

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ヘンケルス ミラノα 三徳包丁

ヘンケルスのミラノα三徳包丁です。長さは18㎝で型番は19758-481-0。価格は3,500円。Amazonがおすすめする商品「Amazon's Choice」にも選ばれています。

 

ステンレスを使用し軽量化を実現したスタイリッシュな1本です。ヘンケルスの象徴でもある1人の人間のロゴが付いています。持ち手は膨らみのある仕上がりで握りやすいように設計されています。

 

海外で作ったものが日本に輸入されるのではなく、現在は本社のある岐阜県で製造が行われているので、海外メーカーの国内生産モデルと表現できるかもしれません。

 

 

ヘンケルス ミラノα 三徳包丁 の評判は4.3

引っ越しを機に購入しました。これを使いだして、「今まで使っていた包丁ってイマイチだったんだ」とようやくわかりました。

 

鶏もも肉の塊が、スーっと切れます。皮までキレーに!切れすぎて人参とかを剥くときは、まだちょっと緊張します。(笑)

 

ちなみに、持ち手が滑ったり、冷たかったりということは無いです。小柄な女性とかにはちょっと大きい&重めかもしれません。

 

ハンドルもメタルの三徳包丁を探していました。ヘンケルスの製品でお値段も安くなっている際に購入したので良い買い物をしました。

 

ハンドルがメタルなので衛生的です。2018年11月に購入しましたが冬場もヒンヤリ感はなく使用しています。お勧めします。

 

Amazonレビュー参照

 

注目できるのは、オールステンレスにも関わらず持ち手が冷たくない、という点です。

 

先程紹介した下村工業株式会社のヴェルダンは冬場に握ると冷たいという口コミがありましたが、一方でヘンケルスの包丁はより持ち手がフックラしているので冷たくないようです。

 

ティファール

4つ目に紹介するのはティファールの包丁です。ティファールと聞くとフライパンや電気ケトルを想像する人も多いかもしれません。しかし実は包丁にも定評があります。

 

ちなみにティファールはブランド名であって会社名ではありません。「グループセブ」と呼ばれるフランスの調理器具家電メーカーのブランドなんです。

 

日本法人は「株式会社 グループセブ ジャパン」と呼ばれていて、その中の一ブランドとして「T-fal」が販売されています。そんなティファールの包丁がこちらです。

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ティファール 牛刀包丁 フレッシュキッチン

ティファールのフレッシュキッチンと呼ばれるシリーズの牛刀包丁です。長さは15㎝、型番はK13403。価格は2,000円。

 

チタン強化コーティングを施してあるので、食材が付きにくく、匂いも残りません。スパンスパンと切ることが出でき、保護カバーも付属しています。

 

ドイツで行われているコンテスト「レッドドットデザイン賞2019」を受賞したモデルです。ちなみにこの賞はデザインで世界市場にインパクトを与えたチームに授与されます。

 

 

ティファール K13403 の評判は 4.2

持った感じが、とても軽いです。デザイン的にもとてもオシャレで、料理が得意でない方もちょっとモチベーションが上がるかもしれないですね。

 

無難な切れ味ですが、よく研がれた鉄の包丁に比べるとやはり劣ります。

 

普通に野菜を切ったり、ネギの千切りなど問題なくスパスパと切れます。生の人参をぶつ切りにするのには、ちょっと力が必要でした。

 

湯沸し器で一世を風靡したティファール製品に対して、自分は無条件の安心感があります。この牛刀包丁はやや小さめの15㎝の包丁で、主には肉、魚などを切るのに適しています。

 

チタンコーティングを施すことによって、肉などのべたつきで刃にくっつくことから、解放されます。その他、別に野菜などを切るのにも問題なく使え、実際はオールマイティの包丁だと言えます。

 

デザインはレッドパープルを基調としたデザインがスタイリッシュで、一本あるだけでキッチンが華やぎます。

 

ただデザインをよりポップにしているプラスチックの赤紫色のカバーに収納するとき、ちょっと薄いので、刃先が入りにくく、怖いと感じる人はいるかと思います。

 

Amazonレビュー参照

 

Amazonのレビューにもある通り、切れ味よりもデザイン性を重視したモデルと言えます。オールステンレスでもなく、チタン製であることも他の包丁とは異なります。

 

しかしながら、オールマイティーに使える1本であることに変わりはありませんので、通常的に使用してお洒落に料理したいという方向きと言えそうです。

 

でも切れ味は抜群とは言えないみたいですね。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、人気でお手頃価格の包丁メーカーを4つご紹介しました。3,000円前後で買うことができるので、比較的リーズナブルな価格だと思います。

 

100円ショップで安い包丁を買って研ぐのも一つの方法ですが、やはり切れ味はすぐに悪くなってしまうようです。

 

ある程度信頼できるメーカーのモデルを買って研いで使った方が結果的に長く使用できるかと思います。気になった方はぜひ調べてみて下さい。それでは。