雑記ブログ卒業

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2年継続したブログを半年間放置したらアクセス数はどれ程減るか。

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

半年ぶりに記事を更新します。

色々プライベートでも忙しく、中々更新できませんでした。

 

また、このサイトは雑記ブログです。

何を書こうかすぐにネタが浮かぶ訳もなく、ダラダラと放置した結果、半年ものスパンが開いてしまいました。

 

このブログを楽しみに待っていた方には申し訳ないです...。

今後はリライト(昔の過去記事の再編集)も行っていきたいと思います。

 

という訳で今回の記事では、2年続けてきたブログを半年間放置すると、一体アクセス数はどれほど減るのか、という実際の検証記事になります。

 

ブログ更新に勤しんでいる方、または更新がサボり気味になっている方は是非読んでみてください。半年間のスパンでPVはかなり下がりますよ!

 

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半年間ブログ放置で100,000PVの減

色々ごまかすつもりもないので、先に結論を書いておきます。

2年続けてきた雑記ブログを半年間放置した結果は...

 

100,000PVの減です!

 

この差は非常に大きい。今まで300,000~400,000PVを維持した時もありました。しかし6カ月間放置するとやっぱりアクセス数は徐々に減っていきます。

 

いきなりは減りません。1か月ごとに少しづつアクセスが減っていく感じです。そしてある時、上位表示されていた記事が下位にランクを落としてゆきます。記事を更新していないのですから、Googleから古いサイトとみられるのは当たり前ですね。

 

上位表示だった記事がランクを落としていった時に、アクセス数はあれよあれよという間に減っていきます。それはまるで、ジェットコースターの下り坂のような感覚に近いです。

 

上がる時はゆっくりですが、下がる時はあっという間ですね。

 

しかも、いつ上がるのか分かりません。PVを再び上げるためにはリライトするか、記事を更新し続けなければならないのです。私は今回それを身をもって経験しました。つい他の仕事に気を取られて記事を更新しなかった。

 

その結果は100,000PVという誰が見ても大きな数字の損失でした。

 

どうして再び更新しようと思ったか

普通の人なら、そのままブログ更新をストップして辞めてしまうかもしれません。ですが、私の場合ブログが大好きです。ブログやサイトを作ることは、いつしか私の趣味であり楽しみになっていました。

 

でも、一からサイトを作るのは簡単ではない。

 

安定するまでに半年、場合によっては1年以上掛かると言われています。思えばこのブログも安定するまで1年半掛かりました。

 

それを考えると、一からサイトを作るよりも、今までの蓄えが残っているサイトを再び更新した方が、時間やエネルギーも最小限で済みます。収入、収益の面でもそうです。

 

収入に関しては、100,000PV減ったことに伴い、かなりの大ダメージを負いました。大ダメージと言っても普通に生活はできています。でも減ったことに変わりはありません。

 

モチベーション維持はブログ更新に不可欠

アクセス数、収入、全ての面において、記事を更新し続けた方がメリットは大きいです。特に、ある程度のPVを獲得しているサイトであれば猶更。

 

飽きたから別のサイトを作ることにしても、同じレベルになるには、それ相応の時間が掛かる訳です。

 

「飽きたなら、飽きない工夫をする」

 

私が今回のブログ半年間放置で学んだことです。モチベ不足という言葉をよく聞きます。どうしても同じようなデザインで、同じプラットフォームに投稿し続けると飽きてきます。

 

ワードプレス(wordpress)に憧れたり、TikTokやInstagramなど他メディア媒体に憧れるのも分かります。それにより、ブログ自体の熱が冷めてくるのもよく分かります。でも、「飽きたなら、飽きない工夫をする」ことが何よりも大事だと思うのです。

 

デザインを変えたり、文字色を変えたり、新しいフリー素材サイトを使ってみたり、どんな小さなことでも良いんです。飽きない工夫をして「何十年も同じサイトを運営し続ける」。

 

そんなブロガーもカッコイイなと思えてきたこの頃でした。

 

これから、また記事を更新したりリライトしていきますので、これからもよろしくお願いします!それではこの辺でおしまい。

 

By ざっきぶろぐ