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鼻毛抜き過ぎはダメなんですか?正しい処理方法を覚えよう

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、鼻毛を抜く事があるでしょうか?

 

会社の会議中に上司の鼻毛が飛び出ていて集中できなかった、なんて事はよくある話。一般マナーとして鼻毛は正しく処理しておきたい所です。

 

でも、鼻毛を無理やり引っこ抜くのは良くありません。正しい処理方法を覚えておきたいですよね。という訳で今回の記事では、鼻毛の正しい処理方法をご紹介します。

 

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鼻毛がある意味

そもそも、鼻毛には役割があります。

 

それは「フィルター機能」と「乾燥防止機能」です。鼻毛は、ほこりや病原体が体内に侵入するのを防いでくれます。鼻で息をするよう勧められているのはその為です。

 

口で息をしてしまうと、鼻毛のような病原体をストップさせる機能がない為、喉に炎症を起こしやすくなります。

 

また、「乾燥を防止する」役割も担っています。鼻の穴の中の湿度・温度を一定に保つための鼻毛が存在しています。

 

他にも、鼻の奥に生えている嗅毛(きゅうもう)は、臭いをかぎ分けるためのセンサーの役割を果たしています。

 

抜き過ぎるとどうなる?

つまり、鼻毛を抜き過ぎると生活に支障をきたすことになります。

 

例えば、全ての鼻毛を処理してしまうと、フィルター機能としての役割は果たせないので、花粉や病原体、ほこりが鼻の奥へと直に侵入してきます。口で呼吸するのと同じようなイメージです。

 

また、鼻毛がないと、鼻の中の温度を保つことが出来ません。よってウイルスから守っていた粘膜が無くなり、過度に乾燥し風邪をひきやすくなります。

 

また鼻の奥にある嗅毛(きゅうもう)を、ブラジリアンワックスなどで脱毛すると、臭いを嗅ぎ分ける嗅覚まで衰えてしまう危険もあります。

 

処理しないとどうなる?

「じゃあ、どうすれば良いの?」と感じますよね。

 

私自身、鼻毛で悩んでいました。男性の方が鼻毛が伸びやすいというのは聞いていたのですが、処理しても次の日になるとすぐに鼻毛が飛び出てしまいます。(笑)

 

恥ずかしい話ですが、本当なんです。一日経つとあっという間に鼻毛が飛び出るんですよ。(人前ではあまり言いたくありませんが)

 

私が一番恥ずかしかったのは、面と向かって上司と会話した後に、他の同僚から「鼻毛でてるよ」と言われた時です。

 

あの時の「まずいっ!」という焦りは今でも覚えています。

 

そんな事もあり、鼻毛の正しい処理方法を2年前位から模索していたんですよね。

 

正しい処理方法

色々調べました。ブラジリアンワックス、鼻毛脱毛、直に引っこ抜く、等々です。

 

しかしどれも危険が伴います。脱毛は、そもそも費用が掛かりますし本来必要な鼻毛まで抜いてしまいます。

 

飛び出てきた鼻毛だけを手で引っこ抜くのはさらに危険です。

 

抜いた勢いで鼻の奥の嗅毛(きゅうもう)まで傷つける可能性もありますし、炎症を起こすと風邪をひいたりウイルスが入り込む事にも繋がります。

 

それで、私が最終的に出した結論は、鼻から飛び出た分だけを市販の鼻毛カッターで処理するというものだったんです。

 

こうすれば必要な鼻毛は残したまま、飛び出てきた分だけをカットできます。

 

おすすめの鼻毛カッター

私が2年ほど前から使用している鼻毛カッターがこちら。

 

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パナソニック(Panasonic)のモデルで、1,000円で買いました。

 

通常タイプ

 

型番 ER-GN10

単3アルカリ乾電池1本

 

「鼻毛出てたよ?」

 

一日の終わりにこの一言をいわれたことを想像してみて下さい。面倒だからでひと手間を惜しみ、大事な場面で恥ずかしい思いはされたくないはずです。

 

鼻毛の手入れはハサミでも出来ますが、心理的な手間もありますし、なんとなく危ない気がします。

 

本製品はサッと取り出してビビッと剃毛できるのでとても重宝しています。

 

シンプルな作りゆえにかなり価格が抑えられていますし、低価格でも目的である鼻毛の除去は間違いなく達成できますので文句の付け所がありません。

 

分解も簡単にできますのでお手入れの手間も抑えられます。衛生面・心理面を考えると家族共用はちょっと嫌だな…となりますが、低価格ゆえに複

 

数本用意しても懐に優しい点もGoodです。

Amazonレビュー参照

 

トラベルタイプ

鼻毛カッターには通常の大きさよりもスリムなタイプも販売されています。例えば、Amazon の評価が高いモデルがこちらです。

 

 

型番 ER-GN20

単4アルカリ乾電池1本

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、鼻毛の脱ぎ過ぎが駄目な理由と、正しい処理方法をご紹介しました。

 

私は恥ずかしい思いをしてから、その後2年程鼻毛カッター(エチケットカッター)を使用しています。

 

これを使ってから、鼻毛について言われることは無くなりました。もちろん、鼻毛の事で誰かに言われることはよっぼどでない限り無いですよね。

 

ですが、毎日朝髭剃りと同時に鼻毛をチェックしてから外出するようになったので、気持ち的にも楽です。

 

「鼻毛出てないかな?」と心配する必要もなくなりました。

 

1,000円の地味な買い物でしたけど、それ以上に買ってよかったと思える商品でした。ぜひ皆さんも、鼻毛カッターで正しい処理をしてみて下さいね。

 

それでは今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

私が買った鼻毛カッター