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はま寿司のテイクアウトの予約、注文方法まとめ

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、はま寿司でテイクアウトしたことがありますか?

 

はま寿司とは、日本全国で展開している回転寿司店です。全ての店舗で人型ロボットpepper(ペッパー)を設置したり、平日全皿90円サービスを行ったりなど幅広い挑戦を行い続けるゼンショーグループの寿司ブランドになります。

 

現在500店舗以上あるはま寿司ですが、実は店内ではなくテイクアウトしたいという方も多いようです。そこで今回の記事では、はま寿司のテイクアウトできる商品と予約・注文方法についてご紹介いたします。

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はま寿司でテイクアウトできる商品は?

はま寿司のお持ち帰りメニューには2通りの方法があります。1つ目はもともとセットになっているものを注文する方法、そして2つ目に単品で商品を1つずつ注文する方法です。

 

まずはお得なセットのプランをまとめてみます。注意点として持ち帰りで注文するときには、ワサビ抜きとなります。商品を受け取る時にワサビの小袋と醤油を付けてくれるので、後からワサビを自分で付けて食べるスタイルです。

贅沢12種セット

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はま寿司 official website 参照

最初に紹介するのは贅沢12種セットです。①中とろ、②真いか、③活〆まだい、④まぐろ、⑤大とろサーモン、⑥大葉水だこ、⑦あじ、⑧甘えび三尾のせ、⑨あわび、⑩うなぎ、⑪ほたて、⑫大盛りいくら、が含まれています。

 

通常よりも豪華なセットです。値段は1人前920円(税抜)。平日は900円(税抜)になります。パーティー用におすすめで2人前・3人前・4人前・5人前を注文することが可能です。上の画像は4人前になります。

人気12種セット

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2つ目は人気12種セットです。①中とろ、②真いか、③活〆まだい、④まぐろ、⑤大とろサーモン、⑥大葉水だこ、⑦あじ、⑧えび、⑨つぶ貝、⑩あなご、⑪たまご、⑫いくら、が含まれています。

 

1人で持ち帰るのに丁度よいセットです。値段は1人前770円(税抜)。平日は720円(税抜)になります。これもパーティー用として注文でき、2人前・3人前・4人前・5人前を注文可能です。

まぐろづくし

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はま寿司 official website 参照

3つ目に紹介するのはまぐろづくしです。①中とろ、②まぐろ、③ねぎとろ、④とろびんちょう、⑤まぐろはらみ、の5種類全てまぐろ1本を楽しめます。

 

まぐろ好きには堪らない商品です。値段は1人前700円(税抜)。平日は660円(税抜)になります。こちらも大人数で食べれるように2人前・3人前・4人前・5人前から注文できます。上の画像は4人前になります。

贅沢10貫

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はま寿司 official website 参照

4つ目に紹介するのは贅沢10貫です。①中とろ、②真いか、③活〆まだい、④まぐろ、⑤あじ、⑥ほたて、⑦甘えび三尾のせ、⑧うなぎ、⑨あわび、⑩大盛りいくら、の10種類が含まれています。

 

先程紹介した厳選12貫と比較すると、大とろサーモンと大葉水だこが含まれていません。値段は820円(税抜)。平日は810円(税抜)です。

人気10貫

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はま寿司 official website 参照

5つ目に紹介するのは人気10貫です。①中とろ、②真いか、③つぶ貝、④まぐろ、⑤大とろサーモン、⑥大葉水だこ、⑦あじ、⑧えび、⑨たまご、⑩いくら、の10種類です。

 

先程紹介した人気12貫と比較すると、活〆まだいとつぶ貝が含まれていません。値段は650円(税抜)。平日は600円(税抜)になります。

 

ちなみに一般の平均男性だと10貫では少し物足りなく感じます。はま寿司のシャリは一口サイズで少し小さめです。もし男性で悩んでいるなら12貫を選ぶのがおすすめです。

定番8貫

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はま寿司 official website 参照

6つ目に紹介するのは定番8貫です。①まぐろ、②真いか、③つぶ貝、④大とろサーモン、⑤あじ、⑥えび、⑦たまご、⑧いくら、の8種類が入っています。少食の方、子ども向けの量になります。

 

値段は450円(税抜)。平日は400円(税抜)です。ワンコインで収まるのは嬉しいポイント。但し、思った以上に量が少ないのでご注意を。(笑)

まぐろ三味

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はま寿司 official website 参照

7つ目に紹介するのはまぐろ三味です。①まぐろ、②とろびんちょうの2種類です。とろびんちょうは鮮度と脂のある極上トロのような口当たりを楽しめます。値段は500円(税抜)。平日は450円(税抜)です。

サーモン三味

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はま寿司 official website 参照

8つ目に紹介するのはサーモン三味です。①サーモン、②大とろサーモン、③焼きとろサーモンの3種類の味を楽しめます。サーモン好きには堪らない商品です。値段は500円(税抜)。平日は450円(税抜)です。

貝三味 関東のみ

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はま寿司 official website 参照

9つ目に紹介するのは貝三味です。①石垣貝、②ほたて、③つぶ貝の3種類の貝を楽しめます。値段は600円(税抜)。平日は570円(税抜)です。関東のみの販売となっています。

貝三味 東北のみ

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はま寿司 official website 参照

10品目に紹介するのは、もう1つの貝三味です。①ほっき貝、②ほたて、③つぶ貝の3種類が入っています。値段は600円(税抜)。平日は570円(税抜)です。東北の店舗のみの販売です。

はまち三味

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はま寿司 official website 参照

11品目に紹介するのは、はまち三味です。四国と九州産で獲れた活〆はまちをふんだんに使用した商品になります。値段は500円(税抜)。平日は450円(税抜)です。関東、北海道、東北の店舗では販売していません。

単品のメニューも注文できます。

ここまでで、はま寿司のセットプランをご紹介しました。テイクアウトするもう1つの方法は単品での注文です。自分の好みの商品を注文できますが、一部メニューは持ち帰りできない商品もあります。店舗によって異なるので、事前に確認することをおすすめします。

単品メニューを確認する

メニュー紹介 | はま寿司

地域別メニュー、年末年始はメニューが異なる

ここで1つ豆知識ですが、はま寿司のお持ち帰りメニューは地域によって少しずつ異なっています。例えば、北海道の店舗だとウニ軍艦やしめさばがセットに含まれています。

 

沖縄の店舗のメニューでは漬けまぐろが加わります。大きな変更はありませんが、いくつかネタの内容が異なりますので事前に確認してみてください。

北海道のテイクアウトメニュー

メニュー紹介[北海道]| はま寿司

沖縄県のテイクアウトメニュー

メニュー紹介[沖縄県]| はま寿司

また年末年始になると、はま寿司だけの特別メニューが販売されます。その際には、通常のセットが一時販売中止になる場合もあります。ちなみに以下の画像は、はま寿司の公式サイトで載せられた2019年~2020年の年末年始のスケジュールです。

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はま寿司 official website 参照

画像を見ていただくと分かる通り、2019年~2020年の年末年始は、一部のセット販売が中止になりました。単品での注文も受け付けていなかったようです。もし特別メニューを希望される方は事前に早めの確認&予約をされることをおすすめします。

テイクアウトの予約、注文の方法

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ここまでで、はま寿司でテイクアウトできる商品についてご紹介しました。さてここからは、予約・注文の仕方についてです。最初に書いておきますがインターネットからの注文はできません。店頭に行って予約するか、電話で注文するかの2つになります。

①店頭で予約する

単品で注文する量が多い場合は、実際にお店に行って選んだ方が確実です。セットプランだと好き嫌いが分かれてしまう、という家族には単品注文がおすすめ。好みのネタを選ぶことができます。

②電話で注文する

2つ目は電話で注文する方法です。まず取りに行く店舗を確認し電話を掛けます。「テイクアウトしたい」という事を伝えてセットプランを選びます。取りに行く日付と時間を伝え、当日お金を支払って受け取ります。

 

すでにセットで購入することが決まっている場合や、お店に行って選ぶ時間がないという方におすすめです。私の場合、よくドライブスルーでテイクアウトを行います。しかしかなりの時間待たされることが結構あるんです。

 

凡そ10分位でしょうか。その間、スマホを適当にいじって過ごします。店頭で予約した場合も電話注文をした場合も、その日の混み具合によって待たされる場合があるので、時間に余裕をもって予約しておくとよいと思います。

支払い方法と注文可能時間

支払い方法は、現金、電子マネー、クレジットカード決済が可能です。注文可能時間帯は店舗によって異なります。中には持ち帰りサービスを行っていない場所もあるので事前の確認が必要です。

はま寿司の賢いテイクアウト方法のコツ

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はま寿司には上手にテイクアウトする幾つかのコツがあります。今回は、①はまナビを活用する、②Uber Eats(ウーバーイーツ)を活用する、③折り込みチラシから注文する方法をご紹介します。

①はまナビを活用する

はまナビとは、はま寿司のWEB予約サイトのことです。先程、予約するには店舗に行くか電話するしかない、という事を書きました。このサイトに登録すればテイクアウトの予約ができるのでしょうか?

 

そうではありません。このWEB予約サイトに登録すると「来店予約」ができるようになります。自分の行きたい店舗を選択し、何時に来店するのかを予約できるサービスです。なので、テイクアウトしたいなら、無料会員登録するよりも各店舗に電話して注文した方が早いですね。

 

しかしながら、はまナビにはクーポンがゲットできるというお得なサービスが付いているんです。1週間に1回程度配布されているようですが、このクーポンを使用するとみそ汁が無料、茶碗蒸しが50円引き、ケーキが50円引きになったりと、美味しい特典を利用することができるんです。

②Uber Eats(ウーバーイーツ)を使う

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はま寿司テイクアウト術2つ目は、Uber Eats(ウーバーイーツ)を利用することです。Uber Eats とは、スマホで注文した食事をデリバリー配達してくれるサービスのことを指します。

 

通常、はま寿司はデリバリーサービスを行っていません。しかし Uber Eats は、各個人が配達パートナーになるので、配達サービスをやっていないレストランでも注文が可能なんです。

 

初回限定の「1000円OFF」割引クーポンを手に入れることができれば、かなりの格安で注文できるかもしれません。但し、個人がはま寿司と提携し届けてくれるサービスなので、配送料金が割高になるのもお忘れなく。

③折り込みチラシから注文する

はま寿司をお得にテイクアウトする3つ目の方法は、折り込みチラシを活用することです。時々新聞のチラシに、はま寿司の割引券が入っていることがあります。

 

その中には、みそ汁の割引券、ラーメンや茶碗蒸しのクーポン券などが含まれていることがあります。チラシをすぐに捨ててしまうのではなく、割引券を活用することで、さらにお得に注文することができます。

まとめ

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いかがだったでしょうか。

今回の記事では、はま寿司のテイクアウトの予約・注文の方法をご紹介しました。現在、はま寿司には11種類ほどのお持ち帰りメニューが注文できるようになっています。

 

「贅沢12種セット」などのちょっといいお寿司から「人気12種セット」などの定番商品、「まぐろ三味」など、まぐろ好きには堪らないプランなどが揃っています。

 

とりわけ、厳選12種セットと人気12種セット、まぐろづくしは、1人前から5人前まで注文可能ですので大人数でのパーティーの際にいかがでしょうか。

 

予約の際には直接お店に行くか電話で注文するかの2つの方法があります。ドライブスルーのある店舗であれば、車に乗ったままテイクアウトすることも可能です。ぜひ色々と試してみてください。

 

それでは今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。当サイト「雑記ブログ卒業」では食べ物に関する他の記事も書いていますので是非ご覧ください。それでは。

はま寿司をドライブスルーで注文してみました。

車ではま寿司のお持ち帰りをやってみた。平日は安くておすすめです!