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コンビニで買える美味しいグミ8選!歴史も合わせて紹介します!

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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皆さんはグミを食べますか?

 

果汁をゼラチンで固めたシンプルなお菓子ですが、独特の弾力と噛み応えが癖になる人は多いようです。

 

ドイツの子供たちが歯が弱くなっていることに危機感を募らせた人達がグミを作ったのが始まりと言われています。

 

そのグミこそが世界最大のグミメーカー「ハリボー社」です。日本では1988年に明治製菓株式会社が発売した「果汁グミ」が爆発的にヒットし、グミが認知され始めました。

 

現在はコンビニやスーパーでも買うことができる庶民的なお菓子として知られています。今回は、主にコンビニで買える美味しいグミを8つ紹介します。また、グミの歴史も合わせて紹介します。

 

それぞれ、おすすめPOINTがありますのでご覧ください。

 

 

①果汁グミ(明治)

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明治製菓公式サイト参照

 

発売日 1988年7月(果汁グミ100という名称で発売)

~果汁グミ ぶどうの場合~

原材料名 水あめ、砂糖、濃縮ぶどう果汁、ゼラチン、植物油脂、でん粉、酸味料、ゲル化剤(ペクチン:りんご由来)、香料、光沢剤

内容量 51g

 

おすすめポイント

1988年に発売されたグミの中でも歴史あるお菓子。発売当初は”果汁”の多さを売りにしていましたが、現在は豊富な果物のバリエーションでも人気になっている商品です。

 

定番のぶどう味、温州みかん、ももに加え、パイン、いちご、レモンピールなども発売。どのコンビニでも必ず売っています。

 

おすすめのポイントは、癖のない味です。各メーカーが様々なグミを発売する中で、いまだに「グミ」の本来あるべき「果汁をゼラチンで固める」というシンプルさを守り続けています。

 

グミを初めて食べる方にまず最初に食べてもらうとしたら、私は「明治 果汁グミ」を渡します。

 

 

②コロロ(UHA味覚糖)

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UHA味覚糖公式サイト参照

 

発売日 2014年4月

~コロロ ぶどうの場合~

原材料名 果糖ぶどう糖液糖、砂糖、濃縮グレープ果汁、水飴、コラーゲン、植物油脂/グリセリン、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、クエン酸カリウム、セルロース、光沢剤、安定剤(CMC)、乳酸カルシウム、(一部に牛肉・ゼラチンを含む)

内容量 48g

 

おすすめポイント

UHA味覚糖(味覚糖株式会社)が2014年4月から販売しているグミ。UHA味覚糖と言えば、「シゲキックス」や「ぷっちょ」など独創的なお菓子を思い浮かべるかもしれません。

 

コロロはまさにそうです。「まるで果実!な贅沢食感」と記載されている通り、ぶどうのような食感を味わえます。触った感触はプルプルしていて”ぶどう”そのもの。

 

食べてみると、グレープの味が口全体に広がります。そして噛んだ瞬間、中の果汁が溢れてきます。本当に”ぶどう”そのものです。

 

ぶどうをグミにしたのではなく、ぶどうをそのままグミっぽくした?というイメージでしょうか。

 

 

③ピュレグミ(KANRO)

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カンロ公式サイト参照

 

発売日 2002年

~ピュレグミ グレープの場合~

原材料名 砂糖、水飴、ゼラチン、濃縮ぶどう果汁、コラーゲンペプチド、酸味料、増粘剤(ペクチン)、炭酸カルシウム、香料、ブドウ色素、ビタミンC

内容量 56g

 

おすすめポイント

東京都新宿に本社のあるカンロ株式会社が2002年に発売したグミ。酸味の効いたパウダーと果肉の食感をイメージしてピュレグミが作られました。

 

噛むほどに変化する不思議なグミです。最初一口食べた時には、パウダーによって酸っぱさを強く感じます。しかし一旦噛むと果肉のような噛み心地と、グミ本来の甘さが追いかけてきます。

 

パウダーがサラサラしているので、小袋から取った時にべた付くことはありません。熱でゼラチンが溶けネチネチしてくるグミの弱点を、パウダーで上手にカバーしている商品です。

 

 

④HARIBO(ハリボー)

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ハリボー公式サイト(三菱食品)参照

 

発売日 1920年

~ハリボー ゴールドベアの場合~

原材料名 水あめ、砂糖、ゼラチン、ぶどう糖、濃縮還元果汁(りんご、ストロベリー、ラズベリー、オレンジ、レモン、パイナップル)、転化糖、酸味料、着色料(果汁葉緑素、クチナシ、フラボノイド)、香料、光沢剤

(一部変更有)

内容量 100g

 

おすすめポイント

ハリボー(HARIBO)はグミの生みの親です。ドイツで1920年にハンス・リーゲルさんがハリボー社を設立しました。出身地はボンという地名だったので、名前(Hans Riegel)と出身場所(Bonn)の頭文字をとって、「HARIBO」と名付けました。

 

現在は、100ヵ国以上へグミを出荷しており、グミの生みの親でありながら、世界最大のグミメーカーとして知られています。ちなみに日本では三菱食品株式会社が輸入を担当しています。

 

ゴールドベアはクマの形をしており6種類の味(りんご、ストロベリー、ラズベリー、オレンジ、レモン、パイナップル)を楽しめます。固めの食感が特徴的です。

 

 

⑤SOURS(ノーベル)

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ノーベル製菓公式サイト参照

 

発売日 不明

~サワーズグミ グレープの場合~

砂糖(国内製造)、水飴、ゼラチン、果糖ぶどう糖液糖、濃縮ブドウ果汁、植物油脂/酸味料、香料、着色料(アントシアニン、クチナシ、カロチノイド)、光沢剤、(一部にゼラチンを含む)

内容量 45g

 

おすすめポイント

SOURS(サワーズ)は大阪に本社を置くノーベル製菓株式会社が販売しているグミです。ノーベルと言えばのど飴が有名です。

 

ちなみに社名は創業者の藤澤長治さんが、当時交友関係にあった湯川秀樹さんがノーベル物理学賞を受賞した事から取られています。非常に単純な社名変更ですよね。(笑)

 

しかしながら、SOURS(サワーズ)グミは社名とは全く異なり非常に尖っております。(褒め言葉です)

 

酸っぱいパウダーはカンロ株式会社のピュレグミと同じですが、そこにHARIBO(ハリボー)の固さが合体しています。

 

つまり、酸っぱいし固い。それがサワーズグミです。(褒め言葉です)

 

この味がクセになると話題なようで、コンビニに必ず置いてある商品となりました。私的には国内のグミメーカーの中でのハードグミ専門の会社と認知しています。

 

 

⑥つぶグミ(春日井)

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春日井製菓公式サイト参照

 

発売日 1994年12月

~つぶグミ~

原材料名 砂糖、水あめ、ゼラチン、乳糖、濃縮果汁(アップル、グレープ、マスカット、グレープフルーツ、ピーチ)/ソルビトール、酸味料、香料、ゲル化剤(ペクチン)、光沢剤、着色料(赤キャベツ、紅花黄、クチナシ、カロチン)、プルラン、乳化剤、安定剤(CMC)、(一部に乳成分・大豆・もも・りんご・ゼラチンを含む)

内容量 85g

 

おすすめポイント

1994年12月に愛知県名古屋市に本社のある春日井製菓株式会社から発売されたグミ。コーティングが施されているので、通常のグミよりもスベスベしているのが特徴です。一つ一つのグミが小粒なので、「ついつい食べちゃう」商品です。

 

しかし、グミ愛好家の中にはポイフル(明治)のパクリではないかと疑問に思う方も多いのだとか。確かにポイフルが発売されたのは1993年です。つぶグミはその1年後に発売されています。

 

という事はやはり「明治」に対抗して「春日井製菓」が真似をしたのでしょうか?

 

答えは、真似をした訳ではありません。実際問題、アメリカではゼリービンズ(ゼリービーンズ、またはジェリービーンズ)がそら豆のようなグミとして、すでに販売されていました。

 

アメリカ大統領のロナルド・レーガン(1911~2004)氏が大好物だったそうで、1981年に大統領に就任した際は沢山のゼリービーンズが消費されたという話もあります。

 

それで、明治や春日井製菓が発売する前からアメリカで”ゼリービーンズ”という名で販売されていたんです。

 

いづれにせよ、価格の安さと食べやすい小粒感から、国内でのコンビニには「つぶグミ」が置かれることが多くなっている気がします。

 

 

⑦コーラアップ(明治)

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明治製菓公式サイト参照

 

発売日 1980年

~コーラアップ~

原材料名 水あめ、砂糖、ゼラチン、植物油脂、でん粉、ソルビトール、酸味料、カラメル色素、香料、光沢剤

内容量 100g

 

おすすめポイント

株式会社明治(明治ホールディングスの子会社)が販売する、日本で最初に発売されたグミです。デザインこそリニューアルしているので分かりませんが、実は非常に歴史のあるグミなんです。

 

コンビニでもよく置いてありますが、「このグミが国内最初のグミ」とは誰も気が付かないかもしれません。(笑)

 

海外を含めるとHARIBOが最初のグミになりますが、国内で販売を開始したグミとしては一番になります。噛むたびにコーラの味を楽しめます。しっかりとした歯ごたえのあるグミです。

 

 

⑧フェットチーネグミ(ブルボン)

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ブルボン公式サイト参照

 

発売日 不明

~イタリアングレープの場合~

原材料名 砂糖、水飴、ゼラチン、ぶどう濃縮果汁、難消化性デキストリン、酸味料、ソルビトール、炭酸カルシウム、香料、着色料(アントシアニン)、ゲル化剤(ペクチン)、ビタミンC、乳化剤

内容量 50g

 

おすすめポイント

新潟県柏崎市に本社を置く株式会社ブルボンから発売されているグミ。「アルデンテな噛み心地」で、他のグミとは別路線の「弾む噛み応え」が特徴です。

 

フェットチーネとはパスタの一種でイタリア語では「小さなリボン」という意味があります。日本語で言うと「平たく薄い面のパスタ」を想像して頂けると良いと思います。

 

まさにフェットチーネグミは平たく薄い形状そのものです。グレープだけではなく、コーラやソーダなど炭酸味も発売しています。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回はコンビニで買える美味しいグミを8つ紹介しました。ここまで読んできた皆さんはお気づきでしょうか。グミの歴史を知れたことに。

 

1920年にドイツで最初のグミ(HARIBO)が生まれ、1981年にはアメリカでロナルド・レーガン氏がグミ(ゼリービーンズ)を食べていました。そして1980年に明治が最初のグミ(コーラアップ)を発売したんです。

 

その後、1988年7月に明治が「果汁グミ」を発売。2000年代に入ってからは各メーカーがしのぎを削るグミ市場の争奪戦となりました。

 

それらを踏まえてコンビニの陳列されているグミを見ると、よくここまで種類が増えたなあ、と感心しますね。(笑)

 

グミの歴史も知れたところで今日の記事はおしまい。それでは。